君の名は。

アドベント第2礼拝
メッセージ 「君の名は。」
聖書 ヨハネによる福音書10の22〜30ほか
ヨハネによる福音書シリーズ(74)

10:22 そのころ、エルサレムで神殿奉献記念祭が行われた。冬であった。
10:23 イエスは、神殿の境内でソロモンの回廊を歩いておられた。
10:24 すると、ユダヤ人たちがイエスを取り囲んで言った。「いつまで、わたしたちに気をもませるのか。もしメシアなら、はっきりそう言いなさい。」
10:25 イエスは答えられた。「わたしは言ったが、あなたたちは信じない。わたしが父の名によって行う業が、わたしについて証しをしている。
10:26 しかし、あなたたちは信じない。わたしの羊ではないからである。
10:27 わたしの羊はわたしの声を聞き分ける。わたしは彼らを知っており、彼らはわたしに従う。
10:28 わたしは彼らに永遠の命を与える。彼らは決して滅びず、だれも彼らをわたしの手から奪うことはできない。
10:29 わたしの父がわたしにくださったものは、すべてのものより偉大であり、だれも父の手から奪うことはできない。
10:30 わたしと父とは一つである。」

1:18 いまだかつて、神を見た者はいない。父のふところにいる独り子である神、この方が神を示されたのである。

今週も礼拝の恵みに感謝。

comments(0)  |  trackbacks(0)

edit  top

感謝礼拝

感謝礼拝
年末感謝礼拝
メッセージ 「主を待ち望め」 磯部真也師
聖書 詩編27の7〜14、イザヤ40の31

「待つ」と言うと、漠然と待ち続けるような消極的なイメージがありますが、ヘブライ語の「待つ」には期待する、希望するという積極的な意味が含まれています。まさに「待ち望む」ということなのです。

一年最後の礼拝となりました。この一年を振り返り、主の恵みを数えてみると、すべてが感謝に変えられていきます。あの涙を流すような出来事も、苦い経験も、主の御手の中で賛美に変えられていました。神様のなさることに無駄はなく、神様には失敗もありません。ほんとうに神は愛です。
年末の礼拝でしたが、今朝も初めに教会に来られた方があり、先週のクリスマス礼拝に続いて来てくださった方もあり、感謝でした。テベリヤ教会の南さんもおいでになり、25日に志摩でなされたクリスマス集会の証をしてくださり、感謝でした。
愛する者を失い少し寂しい新年を迎えようとしている方、また病床で新年を迎える病める方とその家族のために、主の慰めと奇跡を祈ります。

comments(1)  |  trackbacks(0)

edit  top

まことの光

ミュージカル
クリスマス祝賀礼拝
ミュージカル 「待ちつづけた日」
メッセージ 「まことの光」
聖書 ルカによる福音書2の10〜11

すべての人を照らすまことの光があって、世にきた。---ヨハネ1の9口語

私たちの救い主はどこに生まれたのでしょう。旅の途中で生まれました。私たちの人生は長い旅のようです。楽なことばかりではありません。悲しみも痛みも経験します。そんな長くて辛い人生の旅の途中に生きる私たちのためにキリストは生まれてくださったのです。
私たちの救い主はどこに生まれたのでしょう。夜、生まれました。今という時代は昼も夜も人が動いているので、どこにいっても明るい時代です。イルミネーションを美しく飾っている家も多くあります。しかし、どんな灯りを持って来ても照らすことのできない闇があります。人の心にある暗闇です。この闇を抱きかかえている私たちのためにまことの光であるキリストは生まれてくださったのです。
私たちの救い主はいつ生まれたのでしょう。羊飼いたちは聞きました。「今日生まれました」と。それは二千年前のことではありません。クリスマスは過去の出来事ではないからです。私たちが信じるなら、今日がキリストの生まれてくださる日なのです。さあ、時を越えて、キリストのもとへ走りましょう。

今年もすばらしいクリスマス礼拝となりました。多くの方においでいただき心から感謝に思います。クリスマスと新年の喜びが皆様の上に豊かにありますよう。

comments(1)  |  trackbacks(0)

edit  top

Living Together

洗礼式
アドベント第三礼拝
メッセージ 「Living Together」 一緒に生きよう
聖書 ルカによる福音書2の1〜7、黙示録3の20

ごらんなさい。私は戸の外でしきりにたたいています。その呼びかけに答える人なら、だれとでも私は中に入って親しく語り合います。そして、お互いに楽しい時を過ごすのです。---黙示録3の20LB

祭壇に三本目のろうそくが灯りました。もうすぐクリスマスです。今日は礼拝で洗礼式と聖餐式が行われました。二人の若者が洗礼を受け、クリスチャンとして今日から新しい歩みを始めます。いつもそうですが、洗礼式は感動的です。二人はクリスチャン家庭で育ちましたが、思春期に信仰につまずき、神の存在に対して不信を抱いたり、神に背を向けて歩んで来た経歴の持ち主です。しかし、神の愛と不思議な導き、また周囲の方々の長い間の祈りによって、今年救いの確信を与えられ、受洗に至りました。二人の目に光った涙がとても美しく感じられた洗礼式でした。主に感謝します。

comments(4)  |  trackbacks(0)

edit  top

あなたもマリア

アドベント礼拝
メッセージ 「あなたもマリア」
聖書 ルカによる福音書1の47〜50

わたしの魂は主をあがめ、わたしの霊は救い主である神を喜びたたえます。
身分の低い、この主のはしためにも目を留めてくださったからです。
今から後、いつの世の人もわたしを幸いな者というでしょう、
力ある方が、わたしに偉大なことをなさいましたから。
その御名は尊く、その憐れみは代々に限りなく、主を畏れる者に及びます。

待降節の第二週、今日はマリアに関する記事から「幸せ」について学びました。1日からキリスト誕生のストーリーを描いた映画「マリア」が上映されています。様々な葛藤に苦しみながら、神の言葉に信頼し従って行くマリアとヨセフの姿が素朴に描かれていて感動的でした。今週は教会のユースたちも見に行くことになっています。

comments(0)  |  trackbacks(0)

edit  top

この方こそ

アドベント礼拝
メッセージ 「この方こそ主メシア」磯部真也先生
聖書 ルカによる福音書2の1〜20

天使は言った。「恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。」

今日、牧師は岐阜でのクリスマス集会のご奉仕でした。
今週は火曜日に婦人クリスマス会(朝10時30分)、金曜日に南区の家庭クリスマス会(夜8時)、土曜日にハッピーサタデーXマス(朝10時30分)が予定されています。詳しくは教会まで、お問い合わせください。

comments(0)  |  trackbacks(0)

edit  top

冬になる前に

メッセージ 「冬になる前に」
パウロの旅シリーズ第29話 ---最終回
聖書 テモテへの手紙二4の1〜8、17、21

今年は礼拝で使徒言行録から「パウロの旅」と題して、彼の偉大な生涯と足跡を辿って来ました。そのシリーズも今日で最終回になりますが、使徒言行録はまだ続きます。この書はだれも勝手に閉じることができません。著者であるルカは、28章で突然、目的を果たしたかのように筆を置きましたが、実は29章(次のページ)があって、それは今もなお教会を通して書き続けられているのです。
パウロはローマにおいて、家を借り、審判の日を待つ2年の間、毎日訪れて来る人々に主を証しました。その後のパウロはどうなったのでしょうか。資料によると、パウロは無罪放免となり、再び伝道の旅を続け、スペインをはじめ小アジアの各地を訪れています。その頃に記されたのが、テモテへの第一の手紙、テトスへの手紙で、牧会書簡と呼ばれるものです。これらの書簡に、自由の身となったパウロがエフェソやトロアス、クレタ島を訪れた形跡を見ることができます。しかし、この旅は長続きしませんでした。紀元64年に起こったローマの大火災をきっかけに教会に対する弾圧が始まったからです。パウロは再び囚われの身となり、ローマに連れ戻されました。前回のような寛大な取り扱いはなく、訪れる人もありません。暴君と化したネロの法廷に立ち、愛する者にさえ見捨てられ、死を見つめる日々の中で、獄中の年老いたパウロから愛弟子テモテに送られたのがテモテへの第二の手紙です。

comments(1)  |  trackbacks(0)

edit  top

キリストにあって

JESUS
メッセージ 「キリストにあって」
パウロの旅シリーズ第28話 ---ローマへの旅その7
聖書 コロサイの信徒への手紙3の1〜11

ローマの獄中から送られたパウロの書簡を順に紹介してきましたが、最後はコロサイの信徒への手紙です。この手紙の主題は「キリスト論」です。パウロは、これでもかと言わんばかりに、すばらしいキリストの現実を私たちに突きつけています。
その一部を紹介しましょう。1章15節、見えない神の姿であるキリスト。16節、万物の目的であるキリスト。18節、教会の頭であるキリスト。27節、私たちのうちにいますキリスト。2章9節、神の充満であるキリスト。3章3節、私たちの命であるキリスト。11節、私たちのすべてであるキリスト。徹頭徹尾、イエス・キリストが強調されています。私たちの信仰を揺さぶるあらゆる問題に対する答え、それはイエス・キリストです。キリストがすべて。

comments(0)  |  trackbacks(0)

edit  top

神の作品

祝福式
ファミリー礼拝(こども祝福式)
メッセージ 「神の作品」
パウロの旅シリーズ第27話 ---ローマへの旅その6
聖書 エフェソの信徒への手紙2の4〜10

最近、太宰治の「人間失格」が若い人の間で読まれているそうです。表紙を変えたら売れ出したという話です。太宰治はこの物語の主人公の葉蔵と自分を重ね合わせて、弱さだらけの人間の真相を描いています。幼い頃から人間が怖くて信頼できず、その苦悩を胸の小箱に秘め、憂鬱さをひた隠しに隠して、かえって無邪気にピエロのように、人を笑わせるキャラクターを装った結果、話は進み、彼は狂気に走り、ついに廃人となり、自ら「人間失格」と言うようになってしまうというストーリーです。同じように、多くの人がどこかで自分にダメ出しをしているのではないでしょうか。しかし、神の評価は全くちがいます。「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。」(イザヤ43の4)あなたは神の愛が一杯詰まった手作りの作品、ハンドメイドなのです。

今日はファミリー礼拝、こども祝福式がもたれ、祭壇の前に並んだこどもたち一人一人のために健やかな成長を祈りました。礼拝後、空は雨模様でしたが、野外で秋の親睦会を行いました。橋の下でBBQを楽しみ、気がつくと秋空が覗きはじめ、楽しいひと時を過ごすことができました。この企画、今年で3回目になりますが、実はヨセフ会主催のお楽しみ企画なのです。子どもたちと一緒に思いっ切り遊びたいというお父さんたちのスペシャル企画。今年も大成功でした。

comments(1)  |  trackbacks(0)

edit  top

美しい秋

宣教大会2007
木々の紅葉(もみじ)をみましたか
百舌(もず)の声を聞きましたか
美しい美しい秋を
創られた父なる御神を
喜び讃えていますか

赤いりんごを食べましたか
栗の実を拾いましたか
美しい美しい秋を
創られた父なる御神を
喜び讃えていますか

主の御名を呼びましたか
主の愛に触れましたか
美しい美しい秋を
創られた父なる御神を
喜び讃えていますか

恵まれた宣教大会を備え、導いてくださった主に心から感謝いたします。メッセージの中で紹介していただいた水野源三さんの詩。心洗われる源三さんの詩に触れて、一同主のみ名を喜び讃えました。

comments(1)  |  trackbacks(0)

edit  top

(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.
Join me on Facebook Follow me on Twitter Subscribe to RSS Email me