あふれている



1:23 この〔教会〕は、彼のからだであって、すべてのものに全く満ちておられるかたの満ちたものです〈というのは、このからだの中には、すべてのものを全うし、すべてのものをあらゆるところで〔ご自身をもって〕満たしておられるかたが、十分に生きておられるからなのです。〉

3:16 どうか、この〔神〕が、ご自身の栄光の豊かさをもって、〈あなたがたの最も奥にある本質と人格に内住される〉〈聖〉霊〔ご自身〕によって、大きな力をもってあなたがたのうちなる人を強くし〈強め〉てくださいますように。・・・
3:18 こうして、あなたがたが、すべての聖徒たちとともに〈その愛を経験し〉、〔その〕広さ、長さ、高さ、深さがどれほどのものであるかを理解する〔把握する〕ことのできる力を持ち、
3:19 ・・・知識をはるかに越えたものであるキリストの愛を、〈あなたがた自身の経験を通して、実際的に〉〔ほんとうに〕知るようになり、またあなたがたが〈自分の全存在において〉満たされて、神の充満に達する〈すなわち最大限の豊かな神のご臨在をいただき、神ご自身によって全く満たされ、あふれているからだとなる〉ためです。

今週も大切なことを大切に。

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ぜんぶ芽を出すかもしれません



小山でもたれた宣教セミナーでシェアした御言葉から。コヘレトの言葉11章。

11:6 朝、種を蒔け、夜にも手を休めるな。
実を結ぶのはあれかこれかそれとも両方なのか、分からないのだから。

リビングバイブル
11:6 手を休めずに種を蒔きなさい。どの種が芽を出すか、わからないからです。
ひょっとしたら、ぜんぶ芽を出すかもしれません。

少しの実も結ばず、何をしているのだろうと思えるような働きの背後にも、主の御手があると信じ、
今週も手を休めず種を蒔き続けましょう。

セミナーに続き、今日から3日間会義です。
今週も大切なことを大切に。

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任命


あなたがたがわたしを選んだのではありません。
わたしがあなたがたを選び、あなたがたを任命したのです。
それは、あなたがたが行って実を結び、そのあなたがたの実が残るためであり、
また、あなたがたがわたしの名によって父に求めるものは何でも、
父があなたがたにお与えになるためです。
ヨハネによる福音書15の16

春の京都聖会を終え、再び任命をいただいて名古屋に戻ってきました。
多くの実を結ぶために。

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専念



今日は教区の先生方とのミーティングが名古屋で持たれました。
祈りの時間、自戒を込めて使徒言行録の6章4節をシェアさせていただきました。
来年の10月に持たれる創立70周年の大聖会まで、あと1年を切りました。
大切なことを大切にしたいです。

6:4 わたしたちは、祈りと御言葉の奉仕に専念することにします。

専念とはギリシャ語の「プロスカルテレオー」という言葉で、
「絶えず変わることなくひたすら続ける、熱心に『〜する』」という意味です。
私は「忙しくしていた」という訳が好きです。
新約聖書では10回の使用頻度ですが、そのうち6回が使徒言行録で使われています。
弟子たちの熱心が伝わってきますね。

自らは祈禱と宣教とに身をゆだねん。(ラゲ訳) Amen!

今週も大切なことを大切に。

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謙遜の模範



聖会の恵み、今日はフィリピの信徒への手紙から。

2:5 互いにこのことを心がけなさい。それはキリスト・イエスにもみられるものです。
2:6 キリストは、神の身分でありながら、神と等しい者であることに固執しようとは思わず、
2:7 かえって自分を無にして、僕の身分になり、人間と同じ者になられました。人間の姿で現れ、
2:8 へりくだって、死に至るまで、それも十字架の死に至るまで従順でした。
2:9 このため、神はキリストを高く上げ、あらゆる名にまさる名をお与えになりました。

今回の聖会の基調メッセージが、この御言葉とヨハネによる福音書の13章の洗足の記事から語られました。
5節の言葉は、詳訳聖書では「キリストをあなたがたの謙遜の模範としなさい」、文語訳ではさらに明快に「汝ら、キリスト・イエスの心を心とせよ」と訳されていますが、ペトロの手紙一2章21節の「あなたがたが召されたのはこのためです」との言葉が心に迫りました。聖会の恵みに感謝。

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書いているのは



今日はヨハネの手紙一から。

2:12 子たちよ、わたしがあなたがたに書いているのは、
イエスの名によってあなたがたの罪が赦されているからである。
2:13 父たちよ、わたしがあなたがたに書いているのは、
あなたがたが、初めから存在なさる方を知っているからである。
若者たちよ、わたしがあなたがたに書いているのは、あなたがたが悪い者に打ち勝ったからである。

5:5 だれが世に打ち勝つか。イエスが神の子であると信じる者ではありませんか。
5:20 わたしたちは知っています。神の子が来て、真実な方を知る力を与えてくださいました。
わたしたちは真実な方の内に、その御子イエス・キリストの内にいるのです。
この方こそ、真実の神、永遠の命です。

聖イエス会の創立者の信仰の核心を確認させていただきました。
それはイエスの神性に対する真っ直ぐな信仰です。

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足の裏



今週は聖会で教えていただき、心にのこった御言葉をおわかちします。今日はヨシュア記1章から。

1:1 主の僕モーセの死後、主はモーセの従者、ヌンの子ヨシュアに言われた。
1:2 「わたしの僕モーセは死んだ。今、あなたはこの民すべてと共に立ってヨルダン川を渡り、わたしがイスラエルの人々に与えようとしている土地に行きなさい。
1:3 モーセに告げたとおり、わたしはあなたたちの足の裏が踏む所をすべてあなたたちに与える。
1:5 一生の間、あなたの行く手に立ちはだかる者はないであろう。わたしはモーセと共にいたように、あなたと共にいる。あなたを見放すことも、見捨てることもない。
1:6 強く、雄々しくあれ。あなたは、わたしが先祖たちに与えると誓った土地を、この民に継がせる者である。
1:7 ただ、強く、大いに雄々しくあって、わたしの僕モーセが命じた律法をすべて忠実に守り、右にも左にもそれてはならない。そうすれば、あなたはどこに行っても成功する。

神の約束は、頭で理解し、知っているところではなく、足の裏が踏むところをすべて。
今週も大切なことを大切に。

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にじみ出た良いもの・・・



あなたがたに神の言葉を語った指導者たちのことを、思い出しなさい。
彼らの生涯の終わりをしっかり見て、その信仰を見倣いなさい。(ヘブライ人への手紙13の7)

リビングバイブルではこう訳されていました。「神様のことばを教えてくれた指導者たちのことを、思い出しなさい。 その生活からにじみ出た、すべての良いものに心をとめなさい。 そして、彼らに見ならって、主を信じなさい。」
今日は聖イエス会の創立者・大槻武二先生の召天記念日。あれから10年、先生から教えていただいたことを大切に、受け継ぐべきものを受け継いでいきたいです。責任と自覚をもって・・・。

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語り続けよ



宣教ボランティアで学んだ御言葉です。

コリントの信徒への手紙二7章5-6節。
マケドニア州に着いたとき、わたしたちの身には全く安らぎがなく、ことごとに苦しんでいました。
外には戦い、内には恐れがあったのです。
しかし、気落ちした者を力づけてくださる神は・・・わたしたちを慰めてくださいました。

使徒言行録18章9ー10節。
ある夜のこと、主は幻の中でパウロにこう言われた。
「恐れるな。語り続けよ。黙っているな。
わたしがあなたと共にいる。・・・
この町には、わたしの民が大勢いるからだ。」

厚木滞在中、名古屋から祈りのリクエストが届いていたが、
名古屋に戻ると、その人たちが日曜日を待てずに祈りを求めて教会に。
昨日も朝に夕に、そういう方が集まって来られた。
一人一人が泉のように御名をあふれさせ、平安を得て帰って行かれた。
ただ御名があがめられますようにと祈る。

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伝える人がいなければ



ローマの信徒への手紙10章から。

10:13「主の名を呼び求める者はだれでも救われる」のです。
10:14 ところで、信じたことのない方を、どうして呼び求められよう。
聞いたことのない方を、どうして信じられよう。
また、宣べ伝える人がなければ、どうして聞くことができよう。
10:15 遣わされないで、どうして宣べ伝えることができよう。
「良い知らせを伝える者の足は、なんと美しいことか」と書いてあるとおりです。

宣教ボランティア中、最寄り駅前で賛美を歌いながらコンサートの案内をさせていただきました。
初体験のメンバーもいましたが、配っていると勇気と喜びがあふれてきたそうです。
良い知らせを伝える麗しい足となれますように。

今日は午前中、長久手での家庭集会でした。9月になり、家庭集会も再開です。

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