わたしを遣わしてください

年末感謝礼拝
メッセージ 「わたしを遣わしてください」 伊藤エリ子師
聖書 イザヤ書6の8

そのとき、わたしは主の御声を聞いた。
「誰を遣わすべきか。誰が我々に代わって行くだろうか。」
わたしは言った。
「わたしがここにおります。わたしを遣わしてください。」

神の現存の啓示者となること、神の愛の啓示者となることこそ、
最高最美の宣教です。(言泉集第20巻)

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未来は変えられる

聖なる夜
クリスマス祝賀礼拝
メッセージ 「未来は変えられる」
聖書 コリントの信徒への手紙二5の17

だれでもキリストにあるならば、その人は新しく造られた者である。古いものは過ぎ去った、見よ、すべてが新しくなったのである。

待降節も第四週に入る今日は待望のクリスマス祝賀礼拝。大勢の方が教会に集まってくださり、共にクリスマスをお祝いできて感謝でした。聖歌隊による「聖なる夜」もとても素晴らしかったです。みんなのスポットライトで飼い葉桶を照らし出すことができたように思います。祝賀会も和気藹々と楽しい時を過ごし、大人もユースも子どもたちもとても幸せそうでした。

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共に生きる

洗礼式
アドベント礼拝(洗礼式、聖餐式)
メッセージ 「共に生きる」
聖書 ルカによる福音書2の1〜7

そのころ、皇帝アウグストゥスから全領土の住民に、登録をせよとの勅令が出た。これは、キリニウスがシリア州の総督であったときに行われた最初の住民登録である。人々は皆、登録するためにおのおの自分の町へ旅立った。ヨセフもダビデの家に属し、その血筋であったので、ガリラヤの町ナザレから、ユダヤのベツレヘムというダビデの町へ上って行った。身ごもっていた、いいなずけのマリアと一緒に登録するためである。ところが、彼らがベツレヘムにいるうちに、マリアは月が満ちて、初めての子を産み、布にくるんで飼い葉桶に寝かせた。宿屋には彼らの泊まる場所がなかったからである。

待降節も第三週に入りました。主のご降誕を深く黙想したいと思います。
今日は洗礼式がもたれまいした。実は来週も洗礼式がもたれます。神様からのクリスマス・プレゼントだと思って感謝でいっぱいです。今日、洗礼を受けた二人は、生まれた時から教会に来ている(正確には生まれる前から来ている)高校生と、三年前に家族を通して教会に導かれた婦人の方です。それぞれが受洗にあたり、主への感謝の証文を寄せてくれましたが、今日に至るまでの主の導きと憐れみに涙しました。毎回のことですが、洗礼式の準備をしながら、自分が受洗した日のことを思い出して胸を熱くします。あの日の感動と謙虚さを忘れることなく、生涯忠実に主に従い続けることができますように。

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世界で二番目の馬小屋


アドベント礼拝
メッセージ 「世界で二番目の馬小屋」 宮本裕美師
聖書 コリントの信徒への手紙二8の9、ヨハネ福音書1の14

あなたがたは、わたしたちの主イエス・キリストの恵みを知っています。すなわち、主は豊かであったのに、あなたがたのために貧しくなられた。それは、主の貧しさによって、あなたがたが豊かになるためだったのです。

熱い愛の心でまぶねのイエスを抱きしめましょう。
クリスマス礼拝まであと2週間。聖歌隊の練習風景です。

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これが生き方だ!

アドベント礼拝
メッセージ 「これが生き方だ!」
聖書 ルカによる福音書22の24〜30
ルカによる福音書シリーズ(64)

また、使徒たちの間に、自分たちのうちでだれがいちばん偉いだろうか、という議論も起こった。そこで、イエスは言われた。「異邦人の間では、王が民を支配し、民の上に権力を振るう者が守護者と呼ばれている。しかし、あなたがたはそれではいけない。あなたがたの中でいちばん偉い人は、いちばん若い者のようになり、上に立つ人は、仕える者のようになりなさい。食事の席に着く人と給仕する者とは、どちらが偉いか。食事の席に着く人ではないか。しかし、わたしはあなたがたの中で、いわば給仕する者である。」

今日から待降節、祭壇のろうそくを灯しながら、クリスマスを待ち望みます。ベツレヘムの低きところにお生まれくださったキリストを出会うことができますように。

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主の過越

練習
健康感謝礼拝
メッセージ 「主の過越」
聖書 ルカによる福音書22の14〜20
ルカによる福音書シリーズ(63)

時刻になったので、イエスは食事の席に着かれたが、使徒たちも一緒だった。イエスは言われた。「苦しみを受ける前に、あなたがたと共にこの過越の食事をしたいと、わたしは切に願っていた。」

今日は幸いな神癒の証があり、御名をあがめました。また、体調を崩され数ヶ月お休みされていた方が祈りを通して強められ、久しぶりに礼拝においでになられました。私たちは病が癒されたことに驚くだけではなく、病を癒された方に賛美をささげるものでありたいものです。加えて、健やかな日にも、病める日にも、いつもそばにいて、私たちを支え、守ってくださる主に感謝したいです。
さて、来週から待降節、クリスマス礼拝まで一ヶ月を切りました。今年はミュージカルに取り組んでいる聖歌隊にもスイッチが入りました。今週が期末テストのユースたちも最後まで練習に残り頑張りました。

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春夏秋冬

秋空
ファミリー礼拝
メッセージ 「春夏秋冬」
聖書 ルカによる福音書21の29〜38
ルカによる福音書シリーズ(62)

「放縦や深酒や生活の煩いで、心が鈍くならないように注意しなさい。さもないと、その日が不意に罠のようにあなたがたを襲うことになる。その日は、地の表のあらゆる所に住む人々すべてに襲いかかるからである。しかし、あなたがたは、起ころうとしているこれらすべてのことから逃れて、人の子の前に立つことができるように、いつも目を覚まして祈りなさい。」
それからイエスは、日中は神殿の境内で教え、夜は出て行って「オリーブ畑」と呼ばれる山で過ごされた。民衆は皆、話を聞こうとして、神殿の境内にいるイエスのもとに朝早くから集まって来た。

今日は礼拝の最後にこども祝福式がもたれました。「イエス様、いつも僕と、私と共にいてください」と、一人一人に手を置いて祝福の祈りをささげました。礼拝後は、近くの河川敷に移動し、気持ちの良い秋空のもとBBQを楽しみました。準備してくださったみなさんに感謝です。

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主の霊がわたし上におられる

秋の教区聖会
秋の教区聖会
午前 メッセージ 「主の霊がわたし上におられる」
聖書 ルカによる福音書4の14〜21
   出エジプト記20の24

午後 メッセージ 「新たに造りかえる聖霊の洗い」
聖書 テトスへの手紙3の5〜6
   ヨハネによる福音書13の1〜15

神は、わたしたちが行った義の業によってではなく、御自分の憐れみによって、わたしたちを救ってくださいました。この救いは、聖霊によって新しく生まれさせ、新たに造りかえる洗いを通して実現したのです。神は、わたしたちの救い主イエス・キリストを通して、この聖霊をわたしたちに豊かに注いでくださいました。

今日は高松教会の弘津昇牧師をお迎えして、幸いな秋の教区聖会がもたれました。インフルエンザの影響を心配していましたが、祈りの積まれた礼拝堂に集まって来られる教区の先生方や信徒のみなさんをお迎えしながら、遠くから近くから集まって来てくださったお一人一人と、この聖会を導き守ってくださった主にまず感謝をささげました。(出席できなかった方のためにもお祈りさせていただきました。)
午前の集会では教会員のNさんが「いのちよりも大切なもの」と題して、救いの体験談を語ってくださり感謝でした。Nさんは山口津和野の旅の途中、ザビエル記念公園でキリストと出会われました。このイエス・キリストこそ、津和野の殉教者が命がけで信じたものであり、ザビエルが遠い異国の地にまで命がけで伝えようとしたものであったのです。あなたはもういのちより大切なものを体験されましたか。

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神に望みを置く

11月のオープン礼拝 秋の召天者記念礼拝
メッセージ 「神に望みを置く」
聖書 ルカによる福音書21の1〜4
ルカによる福音書シリーズ(61)

イエスは目を上げて、金持ちたちが賽銭箱に献金を入れるのを見ておられた。
そして、ある貧しいやもめがレプトン銅貨二枚を入れるのを見て、言われた。
「確かに言っておくが、この貧しいやもめは、だれよりもたくさん入れた。あの金持ちたちは皆、有り余る中から献金したが、この人は、乏しい中から持っている生活費を全部入れたからである。」

今日は礼拝には信徒のお宅にホームスティされているアメリカから来た大学生のケンさんが出席され、礼拝の後、ユースのメンバーと短い時間でしたがおしゃべりして帰って行かれました。楽しい時間を過ごせたようです。
今日から11月、今月も神の祝福をお祈りいたします。

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二倍にボクのもの

メッセージ 「二倍にボクのもの」
聖書 ルカによる福音書20の20〜26
ルカによる福音書シリーズ(60)

そこで、機会をねらっていた彼らは、正しい人を装う回し者を遣わし、イエスの言葉じりをとらえ、総督の支配と権力にイエスを渡そうとした。回し者らはイエスに尋ねた。「先生、わたしたちは、あなたがおっしゃることも、教えてくださることも正しく、また、えこひいきなしに、真理に基づいて神の道を教えておられることを知っています。ところで、わたしたちが皇帝に税金を納めるのは、律法に適っているでしょうか、適っていないでしょうか。」イエスは彼らのたくらみを見抜いて言われた。「デナリオン銀貨を見せなさい。そこには、だれの肖像と銘があるか。」彼らが「皇帝のものです」と言うと、イエスは言われた。「それならば、皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返しなさい。」彼らは民衆の前でイエスの言葉じりをとらえることができず、その答えに驚いて黙ってしまった。

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