ストリート伝道



宣教ボランティアも四日目、夜半から降り出した雨が続いています。昨日までで、チラシ配布が終わり、今日は賛美練習中心のメニューです。昨日は、教会の近くの山に上り、岡山の町を見渡しながら、この町の祝福を祈り、夕方には岡山駅前でストリート伝道、たくさんの方に賛美を聞いていただき、コンサートの案内ができました。宣教の学びで、渋谷のガン黒コギャルがストリート伝道から救われた証を紹介したのですが、そういう人が与えられれば幸いです。

宣教ボランティア参加者を中心にしたユースミッション聖歌隊によるチャペルコンサート「神様からのラブソング」は明日朝10時半から。岡山市東区中川にある聖イエス会使徒教会にて。お近くの方、ぜひおさそいあわせてお出掛けください。

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語り続けよ



宣教ボランティアも三日目、共に祈り、歌い、学び、共に泣き、笑い、汗を流しながら、チームに深い一体感が生まれている。
今朝は、学びを担当させていただいた。使徒言行録の18章、パウロのコリントにおける伝道の様子から、アテネでの手痛い経験を通して、自信を失い、恐れにとりつかれ、ひどく不安を感じていたパウロに、主が語られた言葉。「恐れるな。語り続けよ。黙っているな。わたしがあなたと共にいる。」
「語り続けよ。」なんというチャレンジだろう。もう語れない、語ることができない、語る言葉を失っていたようなパウロに投げかけられた言葉。それが「語り続けよ」だ。あのボンヘェファは言う。「逃げるとは、語るべき時に語らないことである」と。私たちは逃げることはできない。私たちが語り続けるとき、言葉で語り、心で語り、賛美で語り、顔で語るとき、何かが起こるから。闇の真ん中で、神が「光よ、あれ」と語られた日のように。

写真は、コンサートのチラシのポスティングに出かける前に、地域の地図に手を置いて祈っているところです。
今日の夕方は、岡山駅でのストリート伝道に出かけます。

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続・神様からのラブソング



今日から岡山の使徒教会で持たれる宣教ボランティアに名古屋のメンバーと一緒に参加させていただきます。
日曜日には、昨年に続いて、「神様からのラブソング」というテーマで、チャペルコンサートが持たれます。
神様の愛の歌は終わることがありません。岡山の地に、神様のラブソングとその鼓動が響きますように。
岡山方面にお知り合いがあれば、ぜひご紹介ください。
このチャペルコンサートの準備のために、全国から20名ほどの若者たちが集まって来ます。
5日間、彼らと共に汗をかき、涙を流し、思いっ切り主を求め、賛美します。お祈りください。

名古屋教会での8月最後の礼拝は、夏の感謝礼拝です。
この夏の恵みをわかちあいながら、9月の名古屋でのチャペルコンサート、そしてアンコール合唱団のコンサートに備えます。
メッセージは、Youthチームが担当。ご期待ください。

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頑張れ、クリスチャンズ!

楽しい教会学校
青年宣教セミナーのシリーズもそろそろ終わりにしたいと思います。三日目の午後は教会学校のお楽しみ会に挑戦しました。前に紹介したひつじのポッチンのポップアップ人形を使ってのMCで楽しく集会が進んで行きました。もちろん教会学校ですから、中心はみことばです。「互いに愛し合いなさい」とのみことばが、今日ここに集まってくれた子どもたちの心に残るようにと祈りつつ集会を進めて行きました。
今回は、みんなが自分たちの教会に帰ってからも簡単に取り組むことができるものということで紙芝居を教材に選びました。紙芝居の「みちケーキ」シリーズは、ケーキ屋さんのキッチンを舞台に繰り広げられる愉快な仲間たちのお話しです。今回はちょっと頑張りすぎた玉子のお話。お兄さん、お姉さんの読み聞かせに、子どもたちも集中。お祈りに導かれると、小さな手を合わせて、一緒に祈ってくれました。歌ったり、踊ったり、超楽しいあっという間の60分でした。

教会学校の片付けをし、帰りの支度をした後、インターネットで6つの教会をつなぎ、同時中継でセミナーのまとめの時間を持ちました。それぞれの教会から感謝な報告があり、感動でいっぱいになりました。今回のセミナーは、小さな初めの一歩に過ぎないのかも知れません。しかし、偉大な一歩の始まりでもあると信じます。
私たちが行くところ、すでに主が宣教の門を開いておられるからです。私たちの時代がやって来ました。頑張れ、クリスチャンズ! ひとまずセミナーの報告を終わりにします。ありがとうございました。

明日はペンテコステ、初代教会の弟子たちが聖霊の力を受け取って、偉大な宣教の働きが始められました。聖霊の豊かな働きを期待しましょう。

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伝えたい

伝えたいもの
青年宣教セミナーの続きです。セミナーも最終日、いよいよ本番の実践集会です。もちろん教会にとっては、大切な一回の礼拝であり、真剣勝負です。
私が担当したチームは伏見にある深草ヨハネ教会でご奉仕させていただきました。朝、派遣先の教会の先生に指示していただき、自分たちで椅子を並べ集会の準備をし、最後の練習が始まりました。司会やインタビュー、賛美リードなど、お互いに確認し合い、最後に「私たちの存在そのものから、主の愛といのちが輝き溢れてください」と祈りました。
時間になり、オルガンの奏楽で礼拝が始まりました。フロントラインに立ち、生き生きと主を賛美し証する若者たちの姿は、何か光に包まれているように見え、まぶしく感じました。上手く行ったところ、行かなかったところ、言い出せばきりがないかもしれませんが、伝わってくるものがありました。そう、彼らには「伝えたいもの」があったのです。メッセージは「三本の十字架」から、「十字架の物語はまだ終わっていない。それはあなたの物語だから」と語らせていただきました。
集会後、前日大学の前でチラシを受け取ったという二人の大学生が来ていたことを聞いて、みんなで喜びました。

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開かれた門

いざ出発
今日はセミナーの続きです。二日目の午後、派遣の集会がもたれ、嵯峨野教会を飛び出した若者たちは、いよいよ6つの教会での実践メニューに入りました。派遣の集会で開かれた聖書のみことばはは、ヨハネの黙示録3の8でした。

わたしはあなたの行いを知っている。見よ、わたしはあなたの前に門を開いておいた。だれもこれを閉めることはできない。あなたは力が弱かったが、わたしの言葉を守り、わたしの名を知らないと言わなかった。

わたしはあなたの前に宣教の門を、リバイバルの門を開いておいた。ともすれば尻込みしそうな私たちに、主からの励ましと希望の言葉です。この約束を胸に、あるチームは車で、あるチームは公共交通機関で、実習先の教会へと遣わされて行きました。今年はプロテスタント日本宣教150年の記念の年ですが、移動後、遣わされた街とそこに住む人々を愛したあの宣教師たちのことを思いながら、駅前や大学でのチラシ配布、投函伝道に汗を流しました。
初めて行く街の初めて会う人たち。しかし、それは主が愛している街の主に愛されている人たちです。祝福を祈りながら、一枚ずつ招待状を手渡して行きます。無視されることも多いですが、また次の人に手を伸ばします。主の声を聞きながら。「見よ、わたしはあなたの前に門を開いておいた」と。
夜の時間は派遣先の先生方や信徒の方々と共に、日曜日の伝道集会のために祈り備えました。いよいよ本番です。

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いつも全力を注いで

インタビュー
だから、愛する兄弟たちよ。堅く立って動かされず、いつも全力を注いで主のわざに励みなさい。---汽灰螢鵐硲隠気裡毅幻語

セミナーの二日目、朝拝で開いた聖書の御言葉です。私はこれをパウロ「イズム」と思っている。止まっているコマは倒れ、スピードを落とすと自転車は倒れやすくなるように、クリスチャンも全力を注いで主のわざに励んでいないと、ぐらぐらし始めてしまう。英語の聖書ではこう訳されているものがある。
Keep busy always in your work for the Lord.
「主のためのあなたの働きにいつも忙しくしなさい」という感じです。生活には息抜きが必要です。肉体にも精神にも休息が必要です。しかし、主を信じること、主を愛すること、主に従うことに休みはありません。同じように、主の働きにも休みはないのです。そこで立ち止まってはいけないのです。
献身し、神学院に入学してすぐのことでした。英国の「行動する使徒」と呼ばれたクリスマス・エバンズという人の言葉を教えていただき感動しました。生涯、巡回伝道者として生きた彼は、晩年、引退を勧める友人たちにこう語りました。
「錆びつくよりは、燃え尽きよう!」 ア−メン

二日目の午前は、チームワークを深めるため、前日のトライの復習と発表の時間がもたれ、午後からの派遣に向けて備えて行きました。発表の時間は、各チームとも、与えられたものを自分たちなりにアレンジし、楽しく進めてくれました。受けることではなく、与えること、伝えることを考え出すとこんなに楽しい。伝えることがあるから、何でもできるという発見がいっぱいありました。

各地で新型インフルエンザの影響が出ています。地域によっては、礼拝をお休みにされるところもあるようです。名古屋教会は通常通りの礼拝を予定していますが、できる限りの予防をお願いしています。

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フロントライン

frontline
青年宣教セミナーの続きです。なかなか報告が終わりませんが、気長にお付き合いください。初日、夕拝を終えて、三つ目のトライは「伝道集会をやってみよう」ということで、特にフロントラインの賛美リードと司会やメンバー紹介の部分を自分たちでできるように取り組みました。いい意味で、あまり形にこだわらず、若い人たちが前に立ち、はつらつと集会を進められるように挑戦してもらいました。人前に立つのも話すのも苦手という人もいますが、社会人の方々はさすがという感じでした。このように日曜日の伝道礼拝の実践に向けて、準備が進められました。
これで一日目が終了です。朝から、かなりハードなプログラムでしたが、「自分たちにも何かできるかもしれない」という手ごたえを感じることのできた一日でした。

セミナー生のみなさんへ
あれから三週間近くになりますが、お変わりありませんか? 
学校や職場で、また教会活動の中で、いろいろ挑戦されたことがあれば、
ぜひお知らせください。こちらでも紹介させてもらいます。
コメントでもメールでもOKです。お便りお待ちしています。

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震える手


モーセは・・・手には神の杖を携えて、エジプトの国を指して帰って行った。
---出エジプト4の20

自らが握りしめていた杖を手放したモーセが再びそれを手にしたとき、それは見たところ今までと何ら変わりのない杖に思えた。しかし、その日からモーセの杖はモーセの杖ではなく「神の杖」と呼ばれるようになった。
モーセは神が「あなたはこの杖を手に取って、しるしを行うがよい」と言われたその杖で、ナイルの川を血に染め、その杖を天に伸ばして、雹を降らせ、その杖で地を打って、ぶよの大群を起こさせ、ファラオの魔術師たちに「神の指」と言わせ、その杖で紅海を真っ二つに割り、その杖で岩を打ち、水を出させ、その杖を持って祈り、ついに宿敵アマレクに勝ったのだ。何と勇ましい光景だろう。
しかし、神の杖を握りエジプトに向かうモーセの手がかすかに震えているように、私は感じる。モーセの前にはまだ見ぬ世界が広がっている。イスラエルの民をエジプトから、約束の地へと導く・・・。だれも見たことも、聞いたことも、想像したこともない世界がモーセの前に開かれているのだ。だれも自信満々で立ち上がることはできない。不安も心配もある。パウロも同じ心境でこう語っている。「このような務めにだれがふさわしいでしょうか」と。私もそうだった。召命の御声を聞いたあの日、否定できない神の招きに、我を忘れて「ここに私がおります」と手を上げた私の手も震えていた。きっと神は今日もそんな震える手を探しているのだと思う。

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喜びと感動の記録

発表会
あなたの手にあるそれは何か?
モーセの姉ミリアムは答える。「タンバリンです。」彼女はそのタンバリンを手に、紅海を渡り終えたイスラエルの民を賛美と礼拝へと導いた(出エジプト15の20)。

あなたの手にあるそれは何か?
少年ダビデは答える。「川で拾った石ころです。」彼はその石でペリシテの巨人ゴリアテを倒した。袋にはまだ四つの石が残っていた。我らキリストにあって「勝ち得て余りあり」(サムエル上17の40)。

あなたの手にあるそれは何か?
ザレパテのやもめは答える。「我が家に残された最後のパンです。これを食べて、息子と死のうとしています。」そのパンを神の人エリヤに与えたやもめの家の「壷の粉は尽きることなく、瓶の油もなくならなかった」(列王上17の13)。

あなたの手にあるそれは何か?
少年は答える。「五つのパンと二匹の魚です」(マタイ14の17)。
マリアは答える。「ナルドの香油です」(ヨハネ12の3)。
貧しいやもめは答える。「レプトン銅貨二枚です」(マルコ12の42)。
ドルカスは答える。「針と糸です」(使徒9の39)。
・・・・・・
願わくは、聖書に残されているこの小さな僕たちの喜びと感動の記録に、私たちの名も加えさせていただこう。「あなたの手にあるそれは何か。」

昨日は午後から教区の先生方の集まりがもたれました。ニューフェイスを迎え、最初の集まりでしたが、お祝い事もあり、夕食までの楽しいひと時でした。

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