クリスマスの歌

どこへ、あなたをお寝かせ申しましょうか?
わたしはあなたを、小さい寝床へお寝かせしましょう
それはわたしの心です
そしてあなたのうまぶねのそばにたたずんで
あなたの深い愛について考えましょう
わたしはあなたに、小さい枕をさし上げましょう
それはわたしの、罪を悔いる真実の心です
わたしはあなたをお迎えするために
涙でそこを清めました
どうぞわたしの心に、いまお入り下さい
わたしはあなたに、わたしの貧しい布団を掛けてさし上げましょう
それはわたしの貧しい愛です
わたしの心の中に、いつまでもお留まり下さい
マグテブルヒのメヒテルド作

今年も毎週木曜日、教会で祈祷会がささげられてきました。今朝もクリスマス礼拝のために、集まってくださったみなさんと心を合わせて祈りました。教会の働きを祈りをもって支えてくださるみなさんに感謝です。今日の集会の聖書箇所は、マタイ福音書2章1〜11節でした。東方の賢者たちのように光を見つめて、救い主を礼拝する者となれますように。今朝の集会で紹介された「クリスマスの歌」という祈りを紹介します。味わってください。
お知らせ。今日で年内の木曜日の集会は終了になります。来週は24日(金)のイブ礼拝に合流です。午前と午後。

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空き部屋はありません

今日の祈祷会は、ルカ福音書の2章からお勧めをいただきました。救い主の孤独で貧しい誕生とその近くで羊を飼っていた孤独で貧しい羊飼いとの出会いを黙想しましょう。

2:6 ところが、彼らがベツレヘムにいるうちに、マリアは月が満ちて、
2:7 初めての子を産み、布にくるんで飼い葉桶に寝かせた。宿屋には彼らの泊まる場所がなかったからである。
2:8 その地方で羊飼いたちが野宿をしながら、夜通し羊の群れの番をしていた


今日はクリスマスにはよく語られるこんなエピソードを紹介していただきました。
クリスマスに演じられる心温まるお芝居があります。アメリカのある教会で本当にあった話です。その年も聖誕劇を準備が始まりました。演出担当の教師はクラスの知的障害のある少年に助演級の宿屋の主人を任せます。すべての面で疎外されていた少年に自信を取り戻して欲しかったからです。やがてクリスマスの前夜、舞台の幕は上がり、満席の観客の前で聖誕劇は順調に進んでいきました。しかし問題の宿屋の場面で少年が事件を起こします。空き部屋を切実に探しているヨセフと大きなお腹のマリアを見て、少年は「空き部屋はありません」とは言えなかったのです。その代わりこう言いました。「どこにも行かないで。僕の家に部屋があるから。馬小屋には行かないで」と叫んでついに泣き始めてしまったのです。お芝居はそれ以上続けられなくなり、めちゃくちゃになってしまいました。しかし、今までにも、それから後も、この年の聖誕劇ほど美しく感動に満ちたものはありませんでした。

師走に入り、みんなが走り回っています。みなさんの毎日の生活のなかに、救い主イエスを迎えるための余地がありますか? 時間とスペースがありますか? Keep CHRIST in Christmas でお願いします。

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早めるようにすべきです



昨日は18回目の結婚記念日だった。あっという間の18年だった。あの日のメッセージで2つの御言葉をいただいた。そのひとつは、ペトロの手紙二の3章12節。私たちが結婚する目的がここにあると教えられた。

神の日の来るのを待ち望み、また、それが来るのを早めるようにすべきです。
You should try to make it come soon. (Contemporary English Version)

今日の祈祷会はこの御言葉から、聖書の伝える三大ニュースについてお話しした。それは三つの降臨と呼ばれるものだ。
その1、イエス・キリストの誕生(初降臨と言う)。
その2、聖霊の降臨。
その3、イエス・キリストの再臨。
1と2については過去においてすでに実現した出来事だが、3はこれから起こる出来事になる。もちろん、その時は神が決定されることではあるが、私たちの側から言えば、私たちの祈り、信仰と献身によって実現していただかなければならないことでもある。だから「それが来るのを早めるようにすべき」なのだ。

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ルツ記から

今日の祈祷会はルツ記からお勧めをいただきました。

3:1 しゅうとめのナオミが言った。「わたしの娘よ、わたしはあなたが幸せになる落ち着き先を探してきました。
3:2 あなたが一緒に働いてきた女たちの雇い主ボアズはわたしたちの親戚です。あの人は今晩、麦打ち場で大麦をふるい分けるそうです。
3:3 体を洗って香油を塗り、肩掛けを羽織って麦打ち場に下って行きなさい。ただあの人が食事を済ませ、飲み終わるまでは気づかれないようにしなさい。
3:4 あの人が休むとき、その場所を見届けておいて、後でそばへ行き、あの人の衣の裾で身を覆って横になりなさい。その後すべきことは、あの人が教えてくれるでしょう。」

明日は松坂で11月の聖書講座が開かれます。ぜひお出かけください。中川コミュニティセンターにて。朝10時30分。

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四六時中

今日の祈祷会で開いた聖書の御言葉をシェアします。テモテへの手紙二4の1〜8(口語訳)です。
台湾に出発する前日、高松に行ったことを書きましたが、今日はその時の話をしました。今年は高松教会をはじめ、四国にある聖イエス会の教会を次々に開拓していかれた婦人伝道者・三木隆先生の召天30周年記念の年にあたります。記念会で改めて先生の証を聞かせていただき、何か大切なものを思い出させてもらったような気がします。今日は、記念文集の中から、先生の最後の日々について証させていただきました。

4:1 神のみまえと、生きている者と死んだ者とをさばくべきキリスト・イエスのみまえで、キリストの出現とその御国とを思い、おごそかに命じる。
4:2 御言を宣べ伝えなさい。時が良くても悪くても、それを励み、あくまでも寛容な心でよく教えて、責め、戒め、勧めなさい。
4:3 人々が健全な教に耐えられなくなり、耳ざわりのよい話をしてもらおうとして、自分勝手な好みにまかせて教師たちを寄せ集め、
4:4 そして、真理からは耳をそむけて、作り話の方にそれていく時が来るであろう。
4:5 しかし、あなたは、何事にも慎み、苦難を忍び、伝道者のわざをなし、自分の務を全うしなさい。
4:6 わたしは、すでに自身を犠牲としてささげている。わたしが世を去るべき時はきた。
4:7 わたしは戦いをりっぱに戦いぬき、走るべき行程を走りつくし、信仰を守りとおした。
4:8 今や、義の冠がわたしを待っているばかりである。かの日には、公平な審判者である主が、それを授けて下さるであろう。わたしばかりではなく、主の出現を心から待ち望んでいたすべての人にも授けて下さるであろう。

先生の遺言の中にこのようなことが書かれています。先生の信仰を垣間見る思いがします。「病中、ただ勿体ない皆様方のお祈りを覚えつつ、御名の中にひたっており、聖書を読むことも、テープを聞くこともできない時も、四六時中御名だけ。このゆえに少しも困ることなく守り導いていただきました。不安も、たいくつ等もなく幸いな時でした。勿体ない限りでした。」

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無尽蔵の富

今日の祈祷会の御言葉です。久しぶりにエフェソの信徒への手紙から、パウロ神学の核心を学びました。今日は第3章から。

3:8 この恵みは、聖なる者たちすべての中で最もつまらない者であるわたしに与えられました。わたしは、この恵みにより、キリストの計り知れない富について、異邦人に福音を告げ知らせており、
3:9 すべてのものをお造りになった神の内に世の初めから隠されていた秘められた計画が、どのように実現されるのかを、すべての人々に説き明かしています。

今日は口語訳では「キリストの無尽蔵の富」と訳されている言葉を中心に学びました。私たちもこの無尽蔵の富を発掘しましょう。

そろそろ教会を出発して空港に向かいます。ブログやツイッターで、台湾での様子をお伝えできると思います。お楽しみに。12日に帰国予定です。台湾での集会の祝福をお祈りください。

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神蹟



今日の祈祷会は、礼拝に続き、台湾で語らせていただく予定のメッセージを語らせていただいた。台湾での集会は「This is 御名の福音」と題して、ヨハネ福音書を中心にメッセージを備えている。今日の御言葉はヨハネ福音書とヨハネの手紙から。

このほかにも、イエスは弟子たちの前で、多くのしるしをなさったが、それはこの書物に書かれていない。これらのことが書かれたのは、あなたがたが、イエスは神の子メシアであると信じるためであり、また、信じてイエスの名により命を受けるためである。(ヨハネ福音書20の30-31)

初めからあったもの、わたしたちが聞いたもの、目で見たもの、よく見て、手で触れたものを伝えます。すなわち、命の言について。―― この命は現れました。御父と共にあったが、わたしたちに現れたこの永遠の命を、わたしたちは見て、あなたがたに証しし、伝えるのです。―― わたしたちが見、また聞いたことを、あなたがたにも伝えるのは、あなたがたもわたしたちとの交わりを持つようになるためです。わたしたちの交わりは、御父と御子イエス・キリストとの交わりです。(ヨハネの手紙一1の1-3)

台湾では主な集会が5回準備されているが、そのうち2回は会衆の70パーセントが若い人たちという集会らしい。ヨハネのように、できるだけシンプルに、そしてストレートに、この福音を伝えたい。私たちの見たいこと聞いたこと。あの方の足跡を。
今回は通訳者の関係で、メッセージは2つにと言うことで進められている。アドリブも利かない可能性が高い。通訳者のためにも祈ってほしい。御霊による一致と自由が与えられるように。

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起きよ、光を放て



今日の祈祷会のみことばです。イザヤ書60章から、ぜひ味わってみてください。
秋期聖会で語られたZ教授のメッセージの要点を伊藤先生が取り次いでくださいました。

起きよ、光を放て。
あなたを照らす光は昇り
主の栄光はあなたの上に輝く。
見よ、闇は地を覆い
暗黒が国々を包んでいる。
しかし、あなたの上には主が輝き出で
主の栄光があなたの上に現れる。
国々はあなたを照らす光に向かい
王たちは射し出でるその輝きに向かって歩む。
目を上げて、見渡すがよい。
みな集い、あなたのもとに来る。
息子たちは遠くから
娘たちは抱かれて、進んで来る。
そのとき、あなたは畏れつつも喜びに輝き
おののきつつも心は晴れやかになる。

太陽は再びあなたの昼を照らす光とならず
月の輝きがあなたを照らすこともない。
主があなたのとこしえの光となり
あなたの神があなたの輝きとなられる。
あなたの太陽は再び沈むことなく
あなたの月は欠けることがない。
主があなたの永遠の光となり
あなたの嘆きの日々は終わる。


今朝は松坂の聖書講座が祈祷会と重なってしまい、出掛けていました。松阪では、聖書流生き方の法則というお話をさせていただいています。今日は「名優の法則」。一度限りの人生、この舞台を大根役者で終わらせることなく、神の名優として毎日立たせていただきましょう。まず聖書という鏡の前に立つこと始めてください。

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あなたがたが彼らに食べ物を与えなさい



今週の祈祷会も秋の聖会のメッセージを学ばせていただきました。「いのちのパンを与える宣教」、今日の御言葉です。

朽ちる食べ物のためではなく、いつまでもなくならないで、永遠の命に至る食べ物のために働きなさい。
これこそ、人の子があなたがたに与える食べ物である。(ヨハネ6:27)

イエスは言われた。「あなたがたが彼らに食べ物を与えなさい。」(ルカ9・13)

生きておられる父がわたしをお遣わしになり、またわたしが父によって生きるように、
わたしを食べる者もわたしによって生きる。(ヨハネ6・57)

昨日、来年の第一期のデボーションガイドの原稿を書き終えました。今回の担当は「箴言」。知恵の言葉である箴言を通して、多くのことを教えられながらの執筆でしたが、担当の最後の日の言葉に息を呑みました。永遠の命に飢え渇いている魂への神様の気持ちを見たからです。
「死地にひかれてゆく者を助け出せ、滅びによろめきゆく者を救え。」(箴言24の11)
いのちのパンを携えて、出て行きましょう。今すぐに。

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この御名の福音



今日は祈祷会。京都での聖会のメッセージを学んでいます。今日の御言葉です。

7:37 祭りが最も盛大に祝われる終わりの日に、イエスは立ち上がって大声で言われた。
「渇いている人はだれでも、わたしのところに来て飲みなさい。
7:38 わたしを信じる者は、聖書に書いてあるとおり、その人の内から生きた水が川となって流れ出るようになる。」

1952年、福井の高浜という小さな町で起こったリバイバルの証とそれを受けてのメッセージです。
証されたH先生は、私の尊敬する先生の一人ですが、最後にこう語られました。
「私は58前のリバイバルのお証だけで終わりたくありません。
リバイバルは、今でなくていつなのでしょうか。主よ、今こそ、ここで」と。

来週から名古屋でCOP10という国際会議がもたれ、生物の多様性に関する条約について話し合われます。すでに事前の会合は始まっているようですが、各国の思惑があり、調整が難しいようです。国際会議の難しい点ですが、国々の指導者が、神の視点でこの地球を眺めることができるように祈りたいと思います。

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