フォローする



これも全国高校生大会でお話ししたことですが、ツイッターというインターネットのサービスがあります。日本語では「つぶやき」と訳されるので、いい響きではありませんが、思っていることを140文字以内で発信すると、その発言に答える人がつながっていくというサービスです。評論家の勝間和代さんによれば、その特徴は、「薄いつながり」だそうです。いつでも関係が切れる、手を離せる、でも一人ではいやという現代人にはピッタリのサービスなのだと思います。このツイッターで発言に答えることを「フォローする」と言いますが、もしイエス様がツイッターをされたら、どんなメッセージを発信し、だれがそれをフォローするだろうかということを考えてみました。140文字で語られたイエスの名言リストを作ると面白いと思います。ルカ9の23もそのひとつです。
「それから、イエスは皆に言われた。『わたしについて来たい者は、自分を捨て、日々、自分の十字架を背負って、わたしに従いなさい。』」それまで弟子たちに語っていたイエスが、突然、群衆の方に向き直って語られた言葉です。それは時代を越え、全世界に向かって発信されたイエスの言葉です。他の日本語訳では、最初に「だれでも」と入っています。その人の性別も、年齢も、キャリアもスキルも問題ではありません。私について来たい、私のそばでとどまり、私につながっていたい、そう思うなら、自分を捨て、日々、自分の十字架を背負って、私に従いなさい。」
薄いつながりを求めている現代人にとっては、あまりにも高いハードルのようにも思います。しかし、いつの時代にも、このイエスの言葉に多くの人々がフォローしてきました。それは、この道が主の歩まれた道であったからです。
イエスはナザレの村の大工でした。毎日額に汗を流し、丸太を担いでいた肉体派です。色白の宗教家ではありませんでした。この毎日、黙々と丸太を担ぐ姿は、やがて十字架を背負ってカルバリ山に登る訓練であったと思うことはできないでしょうか。ある教会のリーダーがこう言ったそうです。「今あなたがしていることを、将来のあなたもしているでしょう。」ナザレの若い大工であったイエスは、家を建てるために毎日丸太を担いでいました。そして、彼は人生の終わりの日に、神の国を建てるために十字架を担いでいました。将来のあなた、未来のあなたがしていることは、もう始まっています。今でなければ、いつなのか。キリストはあなたを呼んでおられます。

大会後に何人かの方にお願いした証が次々と届いています。どれも胸がジ〜ンとする感動の証です。その中から、今月、京都でもたれる秋期聖会で証をしていただくことになっています。みんなで祈ってください。
昨日は新学期がスタートして最初の祈祷会でしたが、夜の集会に高校生たちが集まって来ました。大会のまとめの時間にお話ししたことですが、恵みを持続させるために、)萋聖書を読むこと。⇔蘿辧祈祷会を大切にすること。積極的に教会の奉仕に参加することをお願いしました。約束を守ろうとしている彼らの姿に、またそのような気持ちを与えてくださった主に感動しました。

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to follow Jesus



それから、イエスは皆に言われた。
「わたしについて来たい者は、自分を捨て、日々、自分の十字架を背負って、わたしに従いなさい。」
---ルカによる福音書9の23

昨晩、母教会を訪問し、遅くまで話し込んでしまった。高校生大会の写真を持って行ったのだが、高松からも7名の高校生、大学生が参加していたこともあり、大会の話題から話が始まった。「感謝な大会だったみたいね」「みんな同じような感想文を書いていたわ」「イエス様のために働きたいという思いが与えられて帰ってきたみたい」。実は確かに今回の感想文の特徴で、同じようなことを書いているものが目立った。大会を振り返って、落ち着いて感想文を書く時間が持てたことも一因にはあると思うが、主が大会に参加した中高生、大学生に語りかけてくださったからだと思っている。ルカ福音書の言葉は、私がバイブル・スタディーの時間に開いたみことば。イエス様がこの時代にもツイートしたい言葉として紹介した。事実「イエスは皆に言われた」のだから。さあ、みんなでイエス様にフォローしよう。*ツイートとかフォローとか何?と言われる方は、ぜひツイッターなるものを少し勉強してください。

I have decided(私は決心しました) to follow Jesus(イエス様に従うことを)
No turning back(もううしろを振り返りません)

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おのれを清く保て



昨日の礼拝でも高校生が大会後の心境を証してくれた。その心の変化に感動した。
いつもイエス様のことを考えていたい。そう思って聖書を開く。現実の生活の中で、不安もある、恐れもある。自分の罪深さや無力さも痛感する。でも主の御名に寄りすがって、それに立ち向かおうとする姿勢。それを信仰と呼ぶのだと思う。自分にもそんなことがあった。あの頃、心に蓄えた聖書の御言葉は今も私の信仰の土台となっている。

去れよ、去れよ、そこを出て、汚れた物にさわるな。その中を出よ、主の器をになう者よ、おのれを清く保て。(イザヤ52:11)

もし人が卑しいものを取り去って自分をきよめるなら、彼は尊いきよめられた器となって、主人に役立つものとなり、すべての良いわざに間に合うようになる。(競謄皀2:21)

わたしが聖なる者であるから、あなたがたも聖なる者になるべきである。(汽撻謄1:16)

最後の集会の前にグループで祈る中高生。大学生リーダーを中心に会堂のあちらこちらに祈りの輪ができた。大会で見ることのできる風景で、私の一番好きな景色だ。みんなもこの祈りの感覚を生涯忘れないだろう。

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満たしてくださる方

ゼミナールハウスで

全国高校生大会で集会の度に歌ったプレイズソングがある。「満たしてくださる方」。みんな歌いながら二つのことに気が付いた。自分の内側に神に対する飢え渇きがあること。そして、神様だけがわたしを満たしてくださる方であると言うことだ。大会に参加した中高生、大学生のみんな、明日の礼拝も飢え渇きをもって教会に集まろう。そして、こう宣言しよう。「主よ、あなただけがわたしを満たしてくださる方です」と。

主よ、わたしは飢え渇いて 今ここに来ました。
主よ、あなたに両手あげて こころからあがめます。
主よ、あなただけが わたしを満たしてくださる方
主よ、あなただけに 賛美の歌をささげます。
---詞:北村聖慈(ミクタム PRAISE&WORSHIP供

今日は下級科、天使クラスのデイキャンプが行われています。
瀬戸の岩谷堂での川遊び。楽しい一日になりますように。

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ライオンの心



全国高校生大会の一日目の夜、キャンドルの火を囲んで中高生にこんな話しをしました。
発見するとは「何かに気づく」ということですが、別の言い方をすれば、私たちがある現実に目覚めることです。
家族とはぐれ、羊の群れに紛れ込んだちびライオンの話しがあります。ちびライオンは羊たちの真似をして、草を食み、メ〜と鳴いてみました。違和感を覚え、「何かおかしいぞ」と思いながら、でもみんながしているからと自分を納得させて、昼は野原で草を食み、夜は羊たちと身を寄せ合って寝ていました。ところが、ちびライオンの生活を一変させる出来事が起こります。一匹の年老いた大きなライオンに出会うのです。年老いたライオンはちびライオンに話しかけます。「お前はどうして羊の群れの中にいるのだ。」「ぼくは羊だから・・・。」「何と愚かなことを言っているのか。お前は羊ではない。」そう言って、年老いたライオンはちびライオンを泉に導き、そこに映るほんとうの姿を彼に見せるのです。ちびライオンが、気高い百獣の王の心を取り戻していくという話しです。
面白いと思うのは、ちびライオンが何かちょっとちがうと思いながらも、いつの間にか羊のようになってしまったというところです。あの草はおいしくなかったはずです。メ〜と鳴くのには違和感があったはずです。でも、やっているうちに、慣れっこになり、ほんとうの自分を見失ってしまったのです。さて、「ユダの獅子」と呼ばれるイエス・キリストに属する私たちにはライオンの心があります。あなたは誇り高いライオンの心を見失ってはいませんか。ライオンの心が呼び覚まされますように。

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何を求めて



大会中、くり返し歌った曲があります。「何を求めて」というオリジナル・ソングです。
私が高校生の頃から歌われている曲ですが、今も感動にあふれて歌えるステキな曲です。
昨日の礼拝でも歌いましたが、涙を流しながら歌っている方が多くいました。

何を求めて生きているの 果てしもなく続く道
あなたを愛する方がある 輝く道へと招かれる
ささげようその命 世界と人々のために
キリストはあなたを 呼んでおられる

何をするため生きているの 一度限りの人生を
あなたを導く方がある すばらし生き甲斐に招かれる
ささげようその命 世界と人々のために
キリストはあなたを 呼んでおられる

だれのために生きているの 若さみなぎるこの時を
あなたを求める方がある 「我に従え」と招かれる
ささげようその命 世界と人々のために
キリストはあなたを 呼んでおられる

今日から小中学生のサマーキャンプです。あらゆる事故や災いから守られ、霊的な祝福にあふれたキャンプとなりますように。

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おお主よ!



大会の興奮と余韻が冷めないまま、明日の礼拝の準備をしている。大会の感動を祈ってくださった信徒のみなさんにも伝えたいと思うが、言葉にするのはむずかしい。明日は手元にある映像も使って大会の様子を紹介したいと思う。
大会二日目の朝、天気が心配されたが、快晴の下、一日をスタートできた。恒例のラジオ体操のあと、集合写真とグループ写真を撮影するのだが、各グループ、思い思いの場所でポーズをきめる。今回のベストショットはこれ。沖縄のH君の作品。題名は「おお主よ!」らしい。明日は各地で大会の報告集会が持たれると聞いている。大会の感動が再現されますように。「おお主よ!今こそ、あなたの僕たちが思い切って大胆に御言葉を語ることができるようにしてください。」
そうそう。キャンドルファイヤーの前にクイズ大会があり、こんな問題が出た。「いつも神に祈っている動物は?」 さあ、こたえは・・・。

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もっとひたむきに

キャンドルファイヤー

今日は朝早く目が覚めたので、起き上がって大会の片づけを始めた。大会の興奮が続いているようだ。
デスクの上には、三日間の感想文が山積になっている。一枚一枚に目を通していると、感謝の涙があふれてくる。
この大会を「生涯忘れることなはい」と多くの参加者が記しているが、ユースたちと過ごした三日間は私にとっても宝物だ。
「時間と共に心を通わせ、ひたむきに主を求める中高生、そして大学生の姿に忘れかけていたものを発見したのは
私だけではなかったと思います。いつまでもあのような純粋さをもって主に仕えることができたならと祈ります。」
大会の運営を協力してくださった先生方にこんなことを書いてお礼のメールを出した。
時代と共に高校生のライフスタイルは変わった。精神性にも変化が見られる。
しかし、神様に向かうときの純粋さや底知れない若さというエネルギーはいつの時代も変わらないように思う。
もっとひたむきに、もっと純粋に、主を愛し、主にお仕えしたい。

全国高校生大会の特設サイトのアルバムを更新しました。名古屋教会のウェブサイトからアクセスしてください。
写真を見ながら、教会の中高生たちと恵みをわかちあえるといいですね。

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大会二日目



大会二日目です。きのう初めて出会ったグループの仲間たちとも少しずついい感じになってきているようです。
午前のバイブルスタディでは、名古屋教会のユースがスキットに出演します。
今日一日でリバイバル集会モードにスイッチしていくことになりますが、すべてのプログラムが守られ祝されますように。

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GOING HIS WAY

HIS WAY

甲子園では高校生による熱い戦いがくり広げられています。いよいよ明日から祈り待ち望んできた全国高校生大会です。甲子園にも負けない熱い大会となりますように。
今回のテーマの一つは「発見(DISCOVERY)」です。それは、普段の生活から離れ、神の前に静まって、神の声を聴き、神ご自身を体験し、神のご計画に生きる(GOING HIS WAY)自分を発見することです。この大会が一人一人の人生のターニングポイントとなりますように。おぼえてお祈りください。最終日は場所を嵯峨野教会に移して、高校生によるリバイバル集会がもたれます。近辺の教会のみなさんはぜひお出掛けください。申し込みは嵯峨野教会までお願いします。

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