はりねずみのピックとニック




クリスマス礼拝
メッセージ 「はりねずみのピックとニック」
聖書 ヨハネによる福音書1の14

キリストは人間となり、私たちの間に住まわれた。(ヨハネ1の14詳訳)

クリスマス、おめでとうございます。
今日はクリスマス礼拝、今年もたくさんの方と主の降誕をお祝いすることができて感謝でした。
聖歌隊の聖誕劇も最高でした。
出演者のみなさん、伴奏者、サイドコーラス、裏方さん、みんなありがとうございました。

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賢者の礼拝



待降節第四礼拝
メッセージ 「賢者の礼拝」 宮本裕美師
聖書 マタイによる福音書2の1〜12

2:1 イエスは、ヘロデ王の時代にユダヤのベツレヘムでお生まれになった。そのとき、占星術の学者たちが東の方からエルサレムに来て、
2:2 言った。「ユダヤ人の王としてお生まれになった方は、どこにおられますか。わたしたちは東方でその方の星を見たので、拝みに来たのです。」
2:3 これを聞いて、ヘロデ王は不安を抱いた。エルサレムの人々も皆、同様であった。
2:4 王は民の祭司長たちや律法学者たちを皆集めて、メシアはどこに生まれることになっているのかと問いただした。
2:5 彼らは言った。「ユダヤのベツレヘムです。預言者がこう書いています。
2:6 『ユダの地、ベツレヘムよ、/お前はユダの指導者たちの中で/決していちばん小さいものではない。お前から指導者が現れ、/わたしの民イスラエルの牧者となるからである。』」
2:7 そこで、ヘロデは占星術の学者たちをひそかに呼び寄せ、星の現れた時期を確かめた。
2:8 そして、「行って、その子のことを詳しく調べ、見つかったら知らせてくれ。わたしも行って拝もう」と言ってベツレヘムへ送り出した。
2:9 彼らが王の言葉を聞いて出かけると、東方で見た星が先立って進み、ついに幼子のいる場所の上に止まった。
2:10 学者たちはその星を見て喜びにあふれた。
2:11 家に入ってみると、幼子は母マリアと共におられた。彼らはひれ伏して幼子を拝み、宝の箱を開けて、黄金、乳香、没薬を贈り物として献げた。
2:12 ところが、「ヘロデのところへ帰るな」と夢でお告げがあったので、別の道を通って自分たちの国へ帰って行った。

待降節の礼拝も4本目のろうそくが灯り、もうすぐクリスマスです。今年も最高のクリスマスをお祝いしましょう。
きょうは聖歌隊のメンバーと豊田教会で聖誕劇を上演させていただきました。涙を流して聞き入ってくださる方もあったようで感謝です。名古屋の礼拝と打ち合わせていたわけではありませんが、私も豊田教会でオー.ヘンリーの「賢者の贈り物」からお話をさせていただきました。神様の気持ちがかたちとなったクリスマス。その愛の贈り物を自分のものとして受け取らせていただくことができますように。

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ここに、この胸に



待降節第三礼拝(洗礼式、聖餐式)
メッセージ 「ここに、この胸に」
聖書 ヘブライ人への手紙10の5〜7

10:5 それで、キリストは世に来られたときに、次のように言われたのです。「あなたは、いけにえや献げ物を望まず、むしろ、わたしのために体を備えてくださいました。
10:6 あなたは、焼き尽くす献げ物や罪を贖うためのいけにえを好まれませんでした。
10:7 そこで、わたしは言いました。『御覧ください。わたしは来ました。聖書の巻物にわたしについて書いてあるとおり、神よ、御心を行うために。』」


今日は二人の方が洗礼をお受けになった。毎回そうだが、この日までの主の導きを思うと胸が一杯になる。
受洗される方の家族にも前に出ていただき立ち会っていただくことにしているが、背後にある家族の忍耐と祈りにも感動する。
もちろん教会全体の祈り抜きには今日の日はなかったと思う。人が救われるとはそう言うことなのだから。栄光は主に。

午後、聖歌隊による聖誕歌劇のリハーサルが夕方近くまで持たれた。いよいよ来週は豊田で、25日は名古屋での本番です。

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聖地中の聖地ベツレヘム

待降節第二礼拝
メッセージ 「聖地中の聖地ベツレヘム」 伊藤エリ子師
聖書 ルカによる福音書2の8〜14

2:8 その地方で羊飼いたちが野宿をしながら、夜通し羊の群れの番をしていた。
2:9 すると、主の天使が近づき、主の栄光が周りを照らしたので、彼らは非常に恐れた。
2:10 天使は言った。「恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。
2:11 今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。
2:12 あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。これがあなたがたへのしるしである。」
2:13 すると、突然、この天使に天の大軍が加わり、神を賛美して言った。
2:14 「いと高きところには栄光、神にあれ、/地には平和、御心に適う人にあれ。」

コリントの信徒への手紙二
8:9 あなたがたは、わたしたちの主イエス・キリストの恵みを知っています。 すなわち、主は豊かであったのに、あなたがたのために貧しくなられた。 それは、主の貧しさによって、あなたがたが豊かになるためだったのです。

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人生の真の目的と目標

待降節第一礼拝
メッセージ 「人生の真の目的と目標」
聖書 マタイによる福音書9の9〜13
マタイによる福音書シリーズ(32)

9:9 イエスはそこをたち、通りがかりに、マタイという人が収税所に座っているのを見かけて、「わたしに従いなさい」と言われた。彼は立ち上がってイエスに従った。
9:10 イエスがその家で食事をしておられたときのことである。徴税人や罪人も大勢やって来て、イエスや弟子たちと同席していた。
9:11 ファリサイ派の人々はこれを見て、弟子たちに、「なぜ、あなたたちの先生は徴税人や罪人と一緒に食事をするのか」と言った。
9:12 イエスはこれを聞いて言われた。「医者を必要とするのは、丈夫な人ではなく病人である。
9:13 『わたしが求めるのは憐れみであって、いけにえではない』とはどういう意味か、行って学びなさい。わたしが来たのは、正しい人を招くためではなく、罪人を招くためである。」

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イエスの前に(in front of Jesus)

メッセージ 「イエスの前に(in front of Jesus)」
聖書 マタイによる福音書9の1〜8
マタイによる福音書シリーズ(31)

9:1 イエスは舟に乗って湖を渡り、自分の町に帰って来られた。
9:2 すると、人々が中風の人を床に寝かせたまま、イエスのところへ連れて来た。イエスはその人たちの信仰を見て、中風の人に、「子よ、元気を出しなさい。あなたの罪は赦される」と言われた。
9:3 ところが、律法学者の中に、「この男は神を冒涜している」と思う者がいた。
9:4 イエスは、彼らの考えを見抜いて言われた。「なぜ、心の中で悪いことを考えているのか。
9:5 『あなたの罪は赦される』と言うのと、『起きて歩け』と言うのと、どちらが易しいか。
9:6 人の子が地上で罪を赦す権威を持っていることを知らせよう。」そして、中風の人に、「起き上がって床を担ぎ、家に帰りなさい」と言われた。
9:7 その人は起き上がり、家に帰って行った。
9:8 群衆はこれを見て恐ろしくなり、人間にこれほどの権威をゆだねられた神を賛美した。

来週から教会は待降節、新しいシーズンが始まります。世界の教会では待降節に入る前の日曜日を収穫感謝祭として祝います。アメリカに渡った清教徒たちが最初の年に刈り取った農作物を神に感謝したことに由来すると言われています。聖イエス会の教会では、それも含め、11月23日の勤労感謝の日にちなんで、その日を健康感謝の日と呼び、一年の営みを守り支えてくださった主に感謝をあらわすことになっています。今年は震災もあり、普通ではない一年であったと思います。そのような中、健康に過ごせた方は主に感謝しましょう。また、病気がちであった方も、大きな事故をされた方も、主の支えと守りを日々体験したことのゆえに、主に感謝しましょう。

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嵐の中の静けさ

メッセージ 「嵐の中の静けさ」
聖書 マタイによる福音書8の23〜27
マタイによる福音書シリーズ(30)

8:23 イエスが舟に乗り込まれると、弟子たちも従った。
8:24 そのとき、湖に激しい嵐が起こり、舟は波にのまれそうになった。イエスは眠っておられた。
8:25 弟子たちは近寄って起こし、「主よ、助けてください。おぼれそうです」と言った。
8:26 イエスは言われた。「なぜ怖がるのか。信仰の薄い者たちよ。」そして、起き上がって風と湖とをお叱りになると、すっかり凪になった。
8:27 人々は驚いて、「いったい、この方はどういう方なのだろう。風や湖さえも従うではないか」と言った。

今日は誕生祝福の祈りあり、子ども祝福式あり、礼拝後は教会の庭にある納骨堂前で合同の記念会あり、いろいろ重なり、少々慌ただしいプログラムでしたが、それぞれに恵みにあふれる時を与えていただき感謝でした。一年に一度、この日だけは忘れずに礼拝に参加してくださる方もあり、嬉しく思っています。
午後はひさしぶりに聖歌隊の練習にフル参加。クリスマスに上演するミュージカルの練習に取り組みました。今年は豊田と名古屋で二週続けての公演となりますので、動きをつけた練習も始まっています。よきクリスマスとなりますように。

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I am with you always

11月のオープン礼拝
メッセージ 「I am with you always」 伊藤エリ子師
聖書 マタイによる福音書28の20、イザヤ43の1

わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。

ヤコブよ、あなたを造られた主は今、こう言われる。
恐れるな、わたしはあなたを贖う。
あなたはわたしのもの。
わたしはあなたの名を呼ぶ。


千葉での聖会も感謝のうちに終了。救いの恵みにあずかってくださる方も与えられ、教会のみなさんと共に御名を賛美しました。お祈りしくださったみなさまにも心から感謝いたします。すべての栄光は主のものです。
千葉では、昨年台湾でお世話になった台北の長老さんとの懐かしい再会もあり、主に感謝しました。

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枕するところ



メッセージ 「枕するところ」
聖書 マタイによる福音書8の18〜22
マタイによる福音書シリーズ(29)

8:18 イエスは、自分を取り囲んでいる群衆を見て、弟子たちに向こう岸に行くように命じられた。
8:19 そのとき、ある律法学者が近づいて、「先生、あなたがおいでになる所なら、どこへでも従って参ります」と言った。
8:20 イエスは言われた。「狐には穴があり、空の鳥には巣がある。だが、人の子には枕する所もない。」
8:21 ほかに、弟子の一人がイエスに、「主よ、まず、父を葬りに行かせてください」と言った。
8:22 イエスは言われた。「わたしに従いなさい。死んでいる者たちに、自分たちの死者を葬らせなさい。

礼拝後に教会の親睦会を予定していましたが、突然の雨で、急きょ中庭にシートを張ってのBBQになりました。それでもみなさん楽しんでくださり感謝でした。準備してくださったみなさん、ありがとうございました。ご馳走さまでした。

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神に叫ぶ



今日は八王子にあるエゼキエル教会の弘津牧師をお迎えして、恵みあふれる秋の教区聖会がもたれました。
御言葉をシェアします。

午前 「終末の宣教へのチャレンジ」
聖書 コリントの信徒への手紙二6の16、ルカによる福音書5の1〜11

午後 「神に叫ぶ」
聖書 イザヤ書58の9、マルコによる福音書10の46〜52

◆イザヤ書
58:9 あなたが呼べば主は答え、あなたが叫べば、「わたしはここにいる」と言われる。

◆マルコによる福音書
10:46 一行はエリコの町に着いた。イエスが弟子たちや大勢の群衆と一緒に、エリコを出て行こうとされたとき、ティマイの子で、バルティマイという盲人の物乞いが道端に座っていた。
10:47 ナザレのイエスだと聞くと、叫んで、「ダビデの子イエスよ、わたしを憐れんでください」と言い始めた。
10:48 多くの人々が叱りつけて黙らせようとしたが、彼はますます、「ダビデの子よ、わたしを憐れんでください」と叫び続けた。
10:49 イエスは立ち止まって、「あの男を呼んで来なさい」と言われた。人々は盲人を呼んで言った。「安心しなさい。立ちなさい。お呼びだ。」
10:50 盲人は上着を脱ぎ捨て、躍り上がってイエスのところに来た。
10:51 イエスは、「何をしてほしいのか」と言われた。盲人は、「先生、目が見えるようになりたいのです」と言った。
10:52 そこで、イエスは言われた。「行きなさい。あなたの信仰があなたを救った。」盲人は、すぐ見えるようになり、なお道を進まれるイエスに従った。


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