ザカリアの賛歌

今日の祈祷会で開いた御言葉をシェアします。ルカによる福音書の1章から、ザカリアの賛歌 「ベネディクトゥス」です。

1:68 「ほめたたえよ、イスラエルの神である主を。主はその民を訪れて解放し、
1:69 我らのために救いの角を、/僕ダビデの家から起こされた。
1:70 昔から聖なる預言者たちの口を通して/語られたとおりに。
1:71 それは、我らの敵、/すべて我らを憎む者の手からの救い。
1:72 主は我らの先祖を憐れみ、/その聖なる契約を覚えていてくださる。
1:73 これは我らの父アブラハムに立てられた誓い。こうして我らは、
1:74 敵の手から救われ、/恐れなく主に仕える、
1:75 生涯、主の御前に清く正しく。
1:76 幼子よ、お前はいと高き方の預言者と呼ばれる。主に先立って行き、その道を整え、
1:77 主の民に罪の赦しによる救いを/知らせるからである。
1:78 これは我らの神の憐れみの心による。この憐れみによって、/高い所からあけぼのの光が我らを訪れ、
1:79 暗闇と死の陰に座している者たちを照らし、/我らの歩みを平和の道に導く。」

今年は木曜日の祈祷会が今日で終了。祈る時間と祈る場所が与えられていること、そして祈るために集まってくださる信徒のみなさんがいることに改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。
また、今日は来年からの聖書通読に備えて、デボーションガイド活用法を紹介しました。御言葉に強いクリスチャンをめざしましょう。

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心の中でキリストを



今週の祈祷会は待降節の黙想会です。御言葉をシェアします。ペトロの手紙第一からひと言。

3:15 心の中でキリストを主とあがめなさい。

待降節に入ったころに、「信仰は得たときにその質が問われる」と言われている言葉に出会い、心を探られました。
もっと純粋な信仰と愛をもって、この待降節、もう一度、ベツレヘムの御子のもとに帰ることができますように。
さあ、ベツレヘムの御子を愛しましょう。もっと深い愛で。もっと熱い愛で。もっと純粋な愛で。

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御名を告げ知らせよ

今日の祈祷会はイザヤ書12章から、今年の新年のメッセージを学びました。今年の標語の御言葉です。

12:1 その日には、あなたは言うであろう。
「主よ、わたしはあなたに感謝します。
あなたはわたしに向かって怒りを燃やされたが
その怒りを翻し、わたしを慰められたからです。
12:2 見よ、わたしを救われる神。
わたしは信頼して、恐れない。
主こそわたしの力、わたしの歌
わたしの救いとなってくださった。」
12:3 あなたたちは喜びのうちに
救いの泉から水を汲む。

12:4 その日には、あなたたちは言うであろう。
「主に感謝し、御名を呼べ。
諸国の民に御業を示し
気高い御名を告げ知らせよ。
12:5 主にほめ歌をうたえ。
主は威厳を示された。
全世界にその御業を示せ。
12:6 シオンに住む者よ
叫び声をあげ、喜び歌え。
イスラエルの聖なる方は
あなたたちのただ中にいます大いなる方。」


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御名があがめられますように



今日から12月です。今月も祝福であふれますように。祈祷会で開かれた御言葉をシェアします。マタイによる福音書からです。

「御名があめられますように。」マタイ6の9
「二人または三人が、わたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいるのである。」マタイ18の20

祈祷会で、今年の指導メッセージを学び直しています。今日は年会聖会で語られた「御名があがめられますように」でした。
さて、集会後に「初孫の誕生から二週間になります」と言って、感謝の手紙をいただきました。ほほえましい内容に、幸せをわけていただいたような気持ちになりました。家内の話では、携帯の待ち受けもお孫さんになったとか。いいおばあちゃまをしているようです。家族が増えた初めてのクリスマスに祝福あれ。
それから、昨日はわが家の末息子の誕生日、今日は私たちの結婚記念日です。いつも支えになってくれる子どもたちと奥様に感謝。

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見事、見事

今年も11月最後の祈祷会、新年向けて、しばらく今年の指導メッセージを学びたいと思います。御言葉をシェアします。ゼカリヤ書からです。

4:6 彼は答えて、わたしに言った。「これがゼルバベルに向けられた主の言葉である。武力によらず、権力によらず/ただわが霊によって、と万軍の主は言われる。
4:7 大いなる山よ、お前は何者か/ゼルバベルの前では平らにされる。彼が親石を取り出せば/見事、見事と叫びがあがる。」
4:8 また主の言葉がわたしに臨んだ。
4:9 「ゼルバベルの手がこの家の基を据えた。彼自身の手がそれを完成するであろう。こうして、あなたは万軍の主がわたしを/あなたたちに遣わされたことを知るようになる。

7節の新共同訳で「見事」と訳されている言葉は「恵み」という意味の言葉です。ヘブライ語では「ヘン・ヘン・ラ(CHEN CHEN LAH)」で、他の訳を見ると「恵みあれ、これに恵みあれ」となっています。英語でも「GOD BLESS IT, GOD BLESS IT!」です。これは神殿が完成し、礎石を据えるときのかけ声と思われますが、「万歳、万歳」と言って、自分たちの努力や頑張りでそれを成し遂げたと言うのではなく、ただ一方的な主の憐れみと助けによるものであったことを表しています。「見事、見事」というのも、自分のわざではなく、主の御業に対する感謝ということになります。

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シリーズ「再臨」

今週の祈祷会も、M牧師の「再臨」をテキストに、イエス・キリストの再臨について学ばせていただきました。今日で7回目、聖書がくり返し伝えるこの大切なテーマを曖昧にせず、いつも意識しながら、一日一日を悔いのないように歩んでいきたいです。今日の御言葉をシェアします。ゼカリヤ書12章から。

12:10 わたしはダビデの家とエルサレムの住民に、憐れみと祈りの霊を注ぐ。
13:1 その日、ダビデの家とエルサレムの住民のために、罪と汚れを洗い清める一つの泉が開かれる。
13:2 その日が来る、と万軍の主は言われる。わたしは数々の偶像の名をこの地から取り除く。その名が再び唱えられることはない。また預言者たちをも、汚れた霊をも、わたしはこの地から追い払う。


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シリーズ「再臨」

今日は週の半ばの祈祷会の日、今週も信徒のみなさんと共に祈りの時を与えていただき感謝でした。今年、私が担当する集会では、昨年ロゴス社から出版されたMO牧師の「再臨」をテキストに、イエス・キリストの再臨について御言葉から学ばせていただいています。今日で6回目、聖書がくり返し伝えるこの大切なテーマを曖昧にせず、キリストの再臨が今日もまた一日近づいたことを意識しながら、日々の信仰生活を歩ませていただきたいです。今日の御言葉からシェアします。

11:25 兄弟たち、自分を賢い者とうぬぼれないように、次のような秘められた計画をぜひ知ってもらいたい。すなわち、一部のイスラエル人がかたくなになったのは、異邦人全体が救いに達するまでであり、
11:26 こうして全イスラエルが救われるということです。次のように書いてあるとおりです。「救う方がシオンから来て、/ヤコブから不信心を遠ざける。
11:27 これこそ、わたしが、彼らの罪を取り除くときに、/彼らと結ぶわたしの契約である。」
11:28 福音について言えば、イスラエル人は、あなたがたのために神に敵対していますが、神の選びについて言えば、先祖たちのお陰で神に愛されています。
11:29 神の賜物と招きとは取り消されないものなのです。
11:30 あなたがたは、かつては神に不従順でしたが、今は彼らの不従順によって憐れみを受けています。
11:31 それと同じように、彼らも、今はあなたがたが受けた憐れみによって不従順になっていますが、それは、彼ら自身も今憐れみを受けるためなのです。
11:32 神はすべての人を不従順の状態に閉じ込められましたが、それは、すべての人を憐れむためだったのです。
11:33 ああ、神の富と知恵と知識のなんと深いことか。だれが、神の定めを究め尽くし、神の道を理解し尽くせよう。

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存在の意義

今日は祝日、普段は祈祷会に来ることのできない方も共に祈祷に集まることができて感謝です。時々、祝日の日の集会を休みにしてしまう教会の話を聞きますが、私の中ではNGです。祝日こそ、祈祷会を守るべきなのです。
今日も秋期聖会のDVDから、イスラエル集会のメッセージを見ていただきました。メッセージを語ってくださったヘブライ大学のB教授は「義務」「責任」という言葉をくり返し使いながら、聖イエス会の存在の意義を語ってくださったように思います。特に若い世代の人々に語りかけてくださった言葉が心に響きました。
メッセージをダイジェスト版で見ていただいた後、しばらくお休みしていた「再臨」の学びを進めました。今日はイエス・キリストの再臨とイスラエルの回復について、アウトラインを学びました。今日のまとめに開いた御言葉をシェアします。エゼキエル書37章から、イスラエルの国家的回復と霊的回復が語られている箇所です。

37:7 わたしは命じられたように預言した。わたしが預言していると、音がした。見よ、カタカタと音を立てて、骨と骨とが近づいた。
37:8 わたしが見ていると、見よ、それらの骨の上に筋と肉が生じ、皮膚がその上をすっかり覆った。しかし、その中に霊はなかった。
37:9 主はわたしに言われた。「霊に預言せよ。人の子よ、預言して霊に言いなさい。主なる神はこう言われる。霊よ、四方から吹き来れ。霊よ、これらの殺されたものの上に吹きつけよ。そうすれば彼らは生き返る。」
37:10 わたしは命じられたように預言した。すると、霊が彼らの中に入り、彼らは生き返って自分の足で立った。彼らは非常に大きな集団となった。


今日は学校が休みのユースのメンバーも朝の祈祷会に出席。午後は土曜日のこどもまつりの準備です。

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いま世界中で

今日の祈祷会は京都の聖会から、H牧師の海外留学の証をDVDでご覧いただき、その後、「神殿を建てよ」のメッセージを共に学びました。
証では、アフリカ、インドネシア、韓国、世界各地でなされている主の働きについて聞かせていただき、感動しました。そして、いま世界のあちらこちらで力強く働いておられる同じ主が、この日本においても、私たちの教会においても、力強く働いてくださるようにと祈りました。

「わたしのたちのうちに働く御力によって、わたしたちが求めたり、思ったりすることすべてを、はるかに越えてかなえることのおできになる方に、教会により、また、イエス・キリストによって、栄光が世々限りなくありますように、ア−メン。」(エフェソ3の20)

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新約の神殿建設

今日の祈祷会も京都の聖会のメッセージをDVDで学ばせていただきました。御言葉をシェアします。

ハガイ書
1:7 万軍の主はこう言われる。お前たちは自分の歩む道に心を留めよ。
1:8 山に登り、木を切り出して、神殿を建てよ。わたしはそれを喜び、栄光を受けると 主は言われる。
1:14 主が、ユダの総督シャルティエルの子ゼルバベルと大祭司ヨツァダクの子ヨシュア、および民の残りの者すべての霊を奮い立たせられたので、彼らは出て行き、彼らの神、万軍の主の神殿を建てる作業に取りかかった。

エフェソの信徒への手紙
2:16 十字架を通して、両者を一つの体として神と和解させ、十字架によって敵意を滅ぼされました。 
2:21 キリストにおいて、この建物全体は組み合わされて成長し、主における聖なる神殿となります。 
2:22 キリストにおいて、あなたがたも共に建てられ、霊の働きによって神の住まいとなるのです。


今日は秋の教区聖会のために祈り込みました。この聖会が神殿建設を進める聖会となりますように。

千葉でもアンネ・フランク・パネル展が始まったようです。お近くの方はぜひお出掛けください。

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