ピース・チャイルド

クリスマス祝賀礼拝
聖歌隊の音楽劇 「神は世を愛された」
メッセージ 「ピース・チャイルド」
聖書 イザヤ書9の5、ヨハネによる福音書3の16

イザヤ書
9:5 ひとりのみどりごがわたしたちのために生まれた。
ひとりの男の子がわたしたちに与えられた。
権威が彼の肩にある。その名は、「驚くべき指導者、力ある神
永遠の父、平和の君」と唱えられる。

ヨハネによる福音書
3:16 神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。
独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。


今年もたくさんの方とクリスマスの祝賀礼拝をおささげすることができて感謝でした。
聖歌隊の音楽劇もとても素敵でした。聖歌隊のみなさん、ありがとうございました。
祝賀会も楽しいひと時でした。教会学校のお友だちとユースのみんなに感謝。
飛び入りで舞台に上がってくださったお父さんにも感謝。
そして、何よりも、だれよりも、イエス様に感謝。

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神様からの贈りもの

待降節第3週
メッセージ 「神様からの贈りもの」 宮本裕美師
影絵dvd 「クリスマスの鐘」
聖書 ヨハネの手紙一4の9〜10、マタイによる福音書25の40

4:9 神は、独り子を世にお遣わしになりました。その方によって、わたしたちが生きるようになるためです。ここに、神の愛がわたしたちの内に示されました。
4:10 わたしたちが神を愛したのではなく、神がわたしたちを愛して、わたしたちの罪を償ういけにえとして、御子をお遣わしになりました。ここに愛があります。

25:40 そこで、王は答える。『はっきり言っておく。わたしの兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである。』

今日、聖歌隊は岐阜教会でクリスマスの音楽劇を上演させていただきました。

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小さな始まり

待降節第2週
礼拝メッセージ 「小さな始まり」
聖書 ミカ書5の1、4、ゼカリヤ書4の10

5:1 エフラタのベツレヘムよ
お前はユダの氏族の中でいと小さき者。
お前の中から、わたしのために、イスラエルを治める者が出る。
彼の出生は古く、永遠の昔にさかのぼる。・・・
5:4 彼こそ、まさしく平和である。

4:10 その小さな始まりを軽んじるな。(リビングバイブル)

今日、3人の高校生が洗礼を受けました。
ご家族にとって、教会にとって、それは大きな喜びでした。
もちろん、天にも大きな喜びがあったことでしょう。
ただ主に感謝します。S.D.G

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幸いな人

アドベント礼拝
礼拝メッセージ 「幸いな人」宮本裕美師
聖書 ルカによる福音書1の26〜38、45

1:26 六か月目に、天使ガブリエルは、ナザレというガリラヤの町に神から遣わされた。
1:27 ダビデ家のヨセフという人のいいなずけであるおとめのところに遣わされたのである。そのおとめの名はマリアといった。
1:28 天使は、彼女のところに来て言った。「おめでとう、恵まれた方。主があなたと共におられる。」
1:29 マリアはこの言葉に戸惑い、いったいこの挨拶は何のことかと考え込んだ。
1:30 すると、天使は言った。「マリア、恐れることはない。あなたは神から恵みをいただいた。
1:31 あなたは身ごもって男の子を産むが、その子をイエスと名付けなさい。
1:32 その子は偉大な人になり、いと高き方の子と言われる。神である主は、彼に父ダビデの王座をくださる。
1:33 彼は永遠にヤコブの家を治め、その支配は終わることがない。」
1:34 マリアは天使に言った。「どうして、そのようなことがありえましょうか。わたしは男の人を知りませんのに。」
1:35 天使は答えた。「聖霊があなたに降り、いと高き方の力があなたを包む。だから、生まれる子は聖なる者、神の子と呼ばれる。
1:36 あなたの親類のエリサベトも、年をとっているが、男の子を身ごもっている。不妊の女と言われていたのに、もう六か月になっている。
1:37 神にできないことは何一つない。」
1:38 マリアは言った。「わたしは主のはしためです。お言葉どおり、この身に成りますように。」そこで、天使は去って行った。

1:45 主がおっしゃったことは必ず実現すると信じた方は、なんと幸いでしょう。

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ポンテオ・ピラトのもとで苦しみを受け

礼拝メッセージ 「ポンテオ・ピラトのもとで苦しみを受け」
聖書 マタイによる福音書27の11〜26ほか
マタイによる福音書シリーズ(102)

27:11 さて、イエスは総督の前に立たれた。総督がイエスに、「お前がユダヤ人の王なのか」と尋問すると、イエスは、「それは、あなたが言っていることです」と言われた。
27:12 祭司長たちや長老たちから訴えられている間、これには何もお答えにならなかった。
27:13 するとピラトは、「あのようにお前に不利な証言をしているのに、聞こえないのか」と言った。
27:14 それでも、どんな訴えにもお答えにならなかったので、総督は非常に不思議に思った。
27:15 ところで、祭りの度ごとに、総督は民衆の希望する囚人を一人釈放することにしていた。
27:16 そのころ、バラバ・イエスという評判の囚人がいた。
27:17 ピラトは、人々が集まって来たときに言った。「どちらを釈放してほしいのか。バラバ・イエスか。それともメシアといわれるイエスか。」・・・
27:24 ピラトは、それ以上言っても無駄なばかりか、かえって騒動が起こりそうなのを見て、水を持って来させ、群衆の前で手を洗って言った。「この人の血について、わたしには責任がない。お前たちの問題だ。」
27:25 民はこぞって答えた。「その血の責任は、我々と子孫にある。」
27:26 そこで、ピラトはバラバを釈放し、イエスを鞭打ってから、十字架につけるために引き渡した。

ヨハネによる福音書
19:13 ピラトは、これらの言葉を聞くと、イエスを外に連れ出し、ヘブライ語でガバタ、すなわち「敷石」という場所で、裁判の席に着かせた。

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「友よ」と呼ばれた男

礼拝メッセージ 「『友よ』と呼ばれた男」
聖書 マタイによる福音書27の1〜10、26の49〜50
マタイによる福音書シリーズ(101)

27:1 夜が明けると、祭司長たちと民の長老たち一同は、イエスを殺そうと相談した。
27:2 そして、イエスを縛って引いて行き、総督ピラトに渡した。
27:3 そのころ、イエスを裏切ったユダは、イエスに有罪の判決が下ったのを知って後悔し、銀貨三十枚を祭司長たちや長老たちに返そうとして、
27:4 「わたしは罪のない人の血を売り渡し、罪を犯しました」と言った。しかし彼らは、「我々の知ったことではない。お前の問題だ」と言った。
27:5 そこで、ユダは銀貨を神殿に投げ込んで立ち去り、首をつって死んだ。
27:6 祭司長たちは銀貨を拾い上げて、「これは血の代金だから、神殿の収入にするわけにはいかない」と言い、
27:7 相談のうえ、その金で「陶器職人の畑」を買い、外国人の墓地にすることにした。
27:8 このため、この畑は今日まで「血の畑」と言われている。
27:9 こうして、預言者エレミヤを通して言われていたことが実現した。「彼らは銀貨三十枚を取った。それは、値踏みされた者、すなわち、イスラエルの子らが値踏みした者の価である。
27:10 主がわたしにお命じになったように、彼らはこの金で陶器職人の畑を買い取った。」

26:49 ユダはすぐイエスに近寄り、「先生、こんばんは」と言って接吻した。
26:50 イエスは、「友よ・・・」と言われた。

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命の水を引いた人

メッセージ:午前「命の水を引いた人」大塚信牧師
聖書 ヨハネによる福音書4の13〜14
信仰体験談 「御言葉に支えられて」A.Iさん(嵯峨野教会)

4:13 イエスは答えて言われた。「この水を飲む者はだれでもまた渇く。
4:14 しかし、わたしが与える水を飲む者は決して渇かない。
わたしが与える水はその人の内で泉となり、永遠の命に至る水がわき出る。」

メッセージ:午後「御名はすべて」大塚信牧師
聖書 マタイによる福音書23の39

23:39 言っておくが、お前たちは、
「主の名によって来られる方に、祝福があるように」と言うときまで、
今から後、決してわたしを見ることがない。

今年も恵まれた秋の教区聖会になりました。主に感謝。

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絶望のとなり

礼拝メッセージ 「絶望のとなり」
聖書 マタイによる福音書26の65〜68、詩編88編から
マタイによる福音書シリーズ(99)

26:65 そこで、大祭司は服を引き裂きながら言った。
「神を冒涜した。これでもまだ証人が必要だろうか。諸君は今、冒涜の言葉を聞いた。
26:66 どう思うか。」人々は、「死刑にすべきだ」と答えた。
26:67 そして、イエスの顔に唾を吐きかけ、こぶしで殴り、ある者は平手で打ちながら、
26:68 「メシア、お前を殴ったのはだれか。言い当ててみろ」と言った。

詩編
88:4 わたしの魂は苦難を味わい尽くし/命は陰府にのぞんでいます。
88:5 穴に下る者のうちに数えられ/力を失った者とされ・・・
88:7 あなたは地の底の穴にわたしを置かれます/影に閉ざされた所、暗闇の地に。
88:9 ・・・わたしは閉じ込められて、出られません。
88:10 ・・・来る日も来る日も、主よ、あなたを呼び/あなたに向かって手を広げています。
88:15 ・・・主よ、なぜわたしの魂を突き放し/なぜ御顔をわたしに隠しておられるのですか。
88:19 ・・・今、わたしに親しいのは暗闇だけです。

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小犬の信仰

礼拝メッセージ 「小犬の信仰」宮本裕美先生
聖書 マタイによる福音書15の21〜28

15:21 イエスはそこをたち、ティルスとシドンの地方に行かれた。
15:22 すると、この地に生まれたカナンの女が出て来て、「主よ、ダビデの子よ、わたしを憐れんでください。娘が悪霊にひどく苦しめられています」と叫んだ。
15:23 しかし、イエスは何もお答えにならなかった。そこで、弟子たちが近寄って来て願った。「この女を追い払ってください。叫びながらついて来ますので。」
15:24 イエスは、「わたしは、イスラエルの家の失われた羊のところにしか遣わされていない」とお答えになった。
15:25 しかし、女は来て、イエスの前にひれ伏し、「主よ、どうかお助けください」と言った。
15:26 イエスが、「子供たちのパンを取って小犬にやってはいけない」とお答えになると、
15:27 女は言った。「主よ、ごもっともです。しかし、小犬も主人の食卓から落ちるパン屑はいただくのです。」
15:28 そこで、イエスはお答えになった。「婦人よ、あなたの信仰は立派だ。あなたの願いどおりになるように。」そのとき、娘の病気はいやされた。

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それだけで十分であった

礼拝メッセージ 「それだけで十分であった(Dayenu)」
聖書 マタイによる福音書26の57〜68
マタイによる福音書シリーズ(98)

26:57 人々はイエスを捕らえると、大祭司カイアファのところへ連れて行った。そこには、律法学者たちや長老たちが集まっていた。
26:58 ペトロは遠く離れてイエスに従い、大祭司の屋敷の中庭まで行き、事の成り行きを見ようと、中に入って、下役たちと一緒に座っていた。
26:59 さて、祭司長たちと最高法院の全員は、死刑にしようとしてイエスにとって不利な偽証を求めた。
26:60 偽証人は何人も現れたが、証拠は得られなかった。最後に二人の者が来て、
26:61 「この男は、『神の神殿を打ち倒し、三日あれば建てることができる』と言いました」と告げた。
26:62 そこで、大祭司は立ち上がり、イエスに言った。「何も答えないのか、この者たちがお前に不利な証言をしているが、どうなのか。」
26:63 イエスは黙り続けておられた。大祭司は言った。「生ける神に誓って我々に答えよ。お前は神の子、メシアなのか。」
26:64 イエスは言われた。「それは、あなたが言ったことです。しかし、わたしは言っておく。あなたたちはやがて、人の子が全能の神の右に座り、天の雲に乗って来るのを見る。」
26:65 そこで、大祭司は服を引き裂きながら言った。「神を冒涜した。これでもまだ証人が必要だろうか。諸君は今、冒涜の言葉を聞いた。
26:66 どう思うか。」人々は、「死刑にすべきだ」と答えた。
26:67 そして、イエスの顔に唾を吐きかけ、こぶしで殴り、ある者は平手で打ちながら、
26:68 「メシア、お前を殴ったのはだれか。言い当ててみろ」と言った。

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