祝福と祈りの手

今日は今年最後の祈祷会、クリスマスとこの一年の恵みを感謝し、来たる年の祝福を求めました。
御言葉をシェアします。ダニエル書の10章と申命記の28章から、祝福と祈りの手について。

ダニエル書
10:10 突然、一つの手がわたしに触れて引き起こしたので、わたしは手と膝をついた。
10:11 彼はこう言った。「愛されている者ダニエルよ、わたしがお前に語ろうとする言葉をよく理解せよ、そして、立ち上がれ。わたしはこうしてお前のところに遣わされて来たのだ。」こう話しかけられて、わたしは震えながら立ち上がった。

申命記
28:8 主は、あなたのために、あなたの穀倉に対しても、あなたの手の働きすべてに対しても祝福を定められ(あなたが手を置くすべてのものを祝福するNKJ)、あなたの神、主が与えられる土地であなたを祝福される。


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時が満ちると

今日の祈祷会の御言葉をシェアします。ガラテヤの信徒への手紙4章から。

4:4 しかし、時が満ちると、神は、その御子を女から、しかも律法の下に生まれた者としてお遣わしになりました。
4:5 それは、律法の支配下にある者を贖い出して、わたしたちを神の子となさるためでした。

パウロが伝えるクリスマスメッセージ。特に「時が満ちると」という世界史的な背景と神のご計画について御言葉を学びました。神の時が満ちて、クリスマスの奇跡をすべての人にお届けできますように。みんなでそう祈りました。

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平和の君

祈祷会の御言葉をシェアします。
今年のクリスマスの黙想から、平和について御言葉をわかちあいました。

イザヤ書
9:5 ひとりのみどりごがわたしたちのために生まれた。
ひとりの男の子がわたしたちに与えられた。
権威が彼の肩にある。その名は、「驚くべき指導者、力ある神
永遠の父、平和の君」と唱えられる。
9:6 ダビデの王座とその王国に権威は増し
平和は絶えることがない。
王国は正義と恵みの業によって
今もそしてとこしえに、立てられ支えられる。
万軍の主の熱意がこれを成し遂げる。

ミカ書
5:4 彼こそ、まさしく平和である。

ルカによる福音書
2:13 すると、突然、この天使に天の大軍が加わり、神を賛美して言った。
2:14 「いと高きところには栄光、神にあれ、地には平和、御心に適う人にあれ。」

コリントの信徒への手紙二
5:20 キリストに代わってお願いします。神と和解させていただきなさい。


以前、ブログに書いた故ネルソン・マンデラ氏の「真実の和解の協議会」を紹介します。

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言は神であった

今日の祈祷会の御言葉をシェアします。ヨハネによる福音書の1章から。

1:1 初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。
1:2 この言は、初めに神と共にあった。
1:3 万物は言によって成った。成ったもので、言によらずに成ったものは何一つなかった。
1:4 言の内に命があった。命は人間を照らす光であった。
1:5 光は暗闇の中で輝いている。暗闇は光を理解しなかった。
・・・・・・
1:10 言は世にあった。世は言によって成ったが、世は言を認めなかった。
1:11 言は、自分の民のところへ来たが、民は受け入れなかった。
1:12 しかし、言は、自分を受け入れた人、その名を信じる人々には神の子となる資格を与えた。
1:13 この人々は、血によってではなく、肉の欲によってではなく、人の欲によってでもなく、神によって生まれたのである。

人となられた言なる神を心からあがめます。

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小さな始まり

祈祷会の御言葉をシェアします。ゼカリヤ書と4章とマタイ福音書の13章から。

4:10 誰が初めのささやかな日をさげすむのか。ゼルバベルの手にある選び抜かれた石を見て喜び祝うべきである。
リビングバイブルでは「小さな始まりを軽んじてはならない」と訳されています。

13:31 イエスは、別のたとえを持ち出して、彼らに言われた。「天の国はからし種に似ている。人がこれを取って畑に蒔けば、
13:32 どんな種よりも小さいのに、成長するとどの野菜よりも大きくなり、空の鳥が来て枝に巣を作るほどの木になる。

今日は宣教センターの集まりで教えていただいた宣教史から、エドワード・キンボール(Edward Kimball )の忠実で小さな働きと、そこから続く歴史の流れを通して、自分たちの立ち位置を確認し、新たなる祈りへと導かれました。
神は、ご自身の栄光のために、小さなことを用いて大きなことを成し遂げられる。Amen!

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神の住まいとなる

祈祷会の御言葉をシェアします。エフェソの信徒への手紙の2章から、お勧めは裕美先生。
今日も教会に集まって共に祈りましょう。

2:21 キリストにおいて、この建物全体は組み合わされて成長し、主における聖なる神殿となります。
2:22 キリストにおいて、あなたがたも共に建てられ、霊の働きによって神の住まいとなるのです。

来年の標語が発表されましたが、それは今年の標語の延長線上にあり、その上に積み上げられていくものです。
改めて今年の標語の御言葉から学んでおきましょう。・・・

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彼にはできる。

今日は祈祷会、御言葉をシェアします。ヘブライ人への手紙2章から。

2:18 事実、御自身、試練を受けて苦しまれたからこそ、試練を受けている人たちを助けることがおできになるのです。
He is able 彼にはできる。

今日はあかしびとの最新号から大切な記事をシェアした後、秋田宣教に生涯をささげたガルスト宣教師のことを紹介しました。1883年に来日したガルスト、当時の日本の人口は3600万人、宣教師の数は145人、都市での伝道は開始されていましたが、ガルストはまだ誰も宣教師が出かけていない秋田を宣教の地として選び、宣教の実を結んでいきます。彼の最後の言葉は、「 my life is my message(私の人生が、私の遺言だ」でした。

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ペトロの涙

礼拝メッセージ 「ペトロの涙」
聖書 マタイによる福音書26の69〜75
マタイによる福音書シリーズ(100)

26:69 ペトロは外にいて中庭に座っていた。そこへ一人の女中が近寄って来て、「あなたもガリラヤのイエスと一緒にいた」と言った。
26:70 ペトロは皆の前でそれを打ち消して、「何のことを言っているのか、わたしには分からない」と言った。
26:71 ペトロが門の方に行くと、ほかの女中が彼に目を留め、居合わせた人々に、「この人はナザレのイエスと一緒にいました」と言った。
26:72 そこで、ペトロは再び、「そんな人は知らない」と誓って打ち消した。
26:73 しばらくして、そこにいた人々が近寄って来てペトロに言った。「確かに、お前もあの連中の仲間だ。言葉遣いでそれが分かる。」
26:74 そのとき、ペトロは呪いの言葉さえ口にしながら、「そんな人は知らない」と誓い始めた。するとすぐ、鶏が鳴いた。
26:75 ペトロは、「鶏が鳴く前に、あなたは三度わたしを知らないと言うだろう」と言われたイエスの言葉を思い出した。そして外に出て、激しく泣いた。

今日は11月のオープン礼拝、こども祝福式と秋の召天者記念礼拝が併せて持たれました。
春と秋に行っている召天者記念礼拝は、礼拝後、敷地内にある納骨堂の前に関係者に集まっていただき、賛美と祈りの時を持ちますが、信徒のみなさんにも、教会に連なる聖徒たちのことをおぼえていただくために、礼拝の終わりに、パワーポイントで召天者名簿を映し出し、その名をおぼえていただきます。短い時間ですが、教会にとって大切な時間です。今年も、その聖徒の中に名前を連ねた方があります。主の慰めと平安を祈ります。

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イエスから目を離さない

今日は祈祷会、御言葉をシェアします。コリントの信徒への手紙二の3章とヘブライ人への手紙の12章から。

3:18 わたしたちは皆、顔の覆いを除かれて、鏡のように主の栄光を映し出しながら、栄光から栄光へと、主と同じ姿に造りかえられていきます。これは主の霊の働きによることです。

12:2 信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。新改訳
Let us fix our eyes on Jesus, the author and perfecter of our faith.

今のままの姿で愛され、受け入れられています。だからと言って、このままでいいわけではありません。
イエスに信仰の目をしっかりと固定(fix)するなら、栄光から栄光へと主と同じ変えられていきます。
そして、その姿がますます選民をねたませ、奮起させるのです。

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revive us again

今日は祈祷会、週の半ばに教会に集まって共に祈りましょう。
御言葉をシェアします。詩編の85編から、口語訳で。

85:4 われらの救の神よ、われらを回復し、われらに対するあなたの憤りをおやめください。
85:5 あなたはとこしえにわれらを怒り、よろずよまで、あなたの怒りを延ばされるのですか。
85:6 あなたの民が、あなたによって喜びを得るため、われらを再び生かされないのですか。

85:6 Will you not revive us again, that your people may rejoice in you?

明日から11月。今年ものこすところ2ヶ月です。
今日は次の日曜日に持たれる秋の教区聖会のために祈り込みました。
私たちが再び生かされますように。リバイバルにチャレンジさせてください。

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