究極の安心



昨日は、夕方からYouthのクリスマスパーティー、夜はイブ礼拝。
毎年、チラシを見たり、ホームページをご覧になっておいでになる方がいます。
ある学生さんは、研究の合間に、教会に行こうと思ったそうで、
教会を探して訪ねてくれました。

今日はクリスマス、今年最後の祈祷会。
今年も毎週の祈祷会に集い、共に祈ってくださったみなさんに感謝です。
みことばをシェアします。イザヤ書9章から受肉の神秘について。

9:5 ひとりのみどりごがわたしたちのために生まれた。ひとりの男の子がわたしたちに与えられた。権威が彼の肩にある。その名は、「驚くべき指導者、力ある神永遠の父、平和の君」と唱えられる。
9:6 ダビデの王座とその王国に権威は増し平和は絶えることがない。王国は正義と恵みの業によって今もそしてとこしえに、立てられ支えられる。万軍の主の熱意がこれを成し遂げる。

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神は我々と共に

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。マタイによる福音書1章から。

1:18 イエス・キリストの誕生の次第は次のようであった。母マリアはヨセフと婚約していたが、二人が一緒になる前に、聖霊によって身ごもっていることが明らかになった。
1:19 夫ヨセフは正しい人であったので、マリアのことを表ざたにするのを望まず、ひそかに縁を切ろうと決心した。
1:20 このように考えていると、主の天使が夢に現れて言った。「ダビデの子ヨセフ、恐れず妻マリアを迎え入れなさい。マリアの胎の子は聖霊によって宿ったのである。
1:21 マリアは男の子を産む。その子をイエスと名付けなさい。この子は自分の民を罪から救うからである。」
1:22 このすべてのことが起こったのは、主が預言者を通して言われていたことが実現するためであった。
1:23 「見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」この名は、「神は我々と共におられる」という意味である。
1:24 ヨセフは眠りから覚めると、主の天使が命じたとおり、妻を迎え入れ、
1:25 男の子が生まれるまでマリアと関係することはなかった。そして、その子をイエスと名付けた。

昨夜からの雪が降り積もり、今朝は名古屋もめずらしく真っ白に。
その雪の中も、祈りに来てくださったみなさんに感謝。

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勤勉で怠らず

今週も祈祷会を大切に。今日も御言葉をシェアします。
ローマの信徒への手紙の12章とルカによる福音書の2章から。
ルツ記の学びを掘り下げ、勤勉さについて御言葉をシェアしました。

ローマの信徒への手紙
12:11 怠らず励み、霊に燃えて、主に仕えなさい。(新改訳:勤勉で怠らず)

ルカによる福音書
2:36 また、アシェル族のファヌエルの娘で、アンナという女預言者がいた。非常に年をとっていて、若いとき嫁いでから七年間夫と共に暮らしたが、
2:37 夫に死に別れ、八十四歳になっていた。彼女は神殿を離れず、断食したり祈ったりして、夜も昼も神に仕えていたが、
2:38 そのとき、近づいて来て神を賛美し、エルサレムの救いを待ち望んでいる人々皆に幼子のことを話した。

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知らなかったのですか

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。ルカによる福音書の2章から。

2:41 さて、両親は過越祭には毎年エルサレムへ旅をした。
2:42 イエスが十二歳になったときも、両親は祭りの慣習に従って都に上った。
2:43 祭りの期間が終わって帰路についたとき、少年イエスはエルサレムに残っておられたが、両親はそれに気づかなかった。
2:44 イエスが道連れの中にいるものと思い、一日分の道のりを行ってしまい、それから、親類や知人の間を捜し回ったが、
2:45 見つからなかったので、捜しながらエルサレムに引き返した。
2:46 三日の後、イエスが神殿の境内で学者たちの真ん中に座り、話を聞いたり質問したりしておられるのを見つけた。
2:47 聞いている人は皆、イエスの賢い受け答えに驚いていた。
2:48 両親はイエスを見て驚き、母が言った。「なぜこんなことをしてくれたのです。御覧なさい。お父さんもわたしも心配して捜していたのです。」
2:49 すると、イエスは言われた。「どうしてわたしを捜したのですか。わたしが自分の父の家にいるのは当たり前だということを、知らなかったのですか。」
2:50 しかし、両親にはイエスの言葉の意味が分からなかった。
2:51 それから、イエスは一緒に下って行き、ナザレに帰り、両親に仕えてお暮らしになった。母はこれらのことをすべて心に納めていた。
2:52 イエスは知恵が増し、背丈も伸び、神と人とに愛された。

今日は礼拝でお話しした神の現存を再発見する方法をルカの御言葉からもう少し深めました。
待降節、私たちの貧しい心に宿り、神殿としてくださったイエスに目を注ぎ続けましょう。

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中心

今週も祈祷会を大切に。今日の御言葉をシェアします。ヨハネ福音書の20章、マタイ福音書の28章から。
世界と歴史の中心、教会と人生、生活と心の中心であるイエス・キリストについて。

20:19 その日、すなわち週の初めの日の夕方、弟子たちはユダヤ人を恐れて、自分たちのいる家の戸に鍵をかけていた。そこへ、イエスが来て真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言われた。
20:20 そう言って、手とわき腹とをお見せになった。弟子たちは、主を見て喜んだ。
20:21 イエスは重ねて言われた。「あなたがたに平和があるように。父がわたしをお遣わしになったように、わたしもあなたがたを遣わす。」
20:22 そう言ってから、彼らに息を吹きかけて言われた。「聖霊を受けなさい。」

28:18 イエスは、近寄って来て言われた。「わたしは天と地の一切の権能(中心)を授かっている。


最近、改めて教会で御名の連祷についてお勧めしています。
キリストを生活の中心とするために。

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絶えず祈りなさい

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
テサロニケの信徒への手紙一の5章から。

5:16 いつも喜んでいなさい。
5:17 絶えず祈りなさい。
5:18 どんなことにも感謝しなさい。
これこそ、キリスト・イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです。

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神の信仰

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
マルコによる福音書の11章とローマの信徒への手紙の4章から。

11:22 イエスは言われた。「神を信じなさい(神の信仰を持て)。」

4:17 「わたしはあなたを多くの民の父と定めた」と書いてあるとおりです。死者に命を与え、存在していないものを呼び出して存在させる神を、アブラハムは信じ、その御前でわたしたちの父となったのです。
4:18 彼は希望するすべもなかったときに、なおも望みを抱いて、信じ、「あなたの子孫はこのようになる」と言われていたとおりに、多くの民の父となりました。
4:19 そのころ彼は、およそ百歳になっていて、既に自分の体が衰えており、そして妻サラの体も子を宿せないと知りながらも、その信仰が弱まりはしませんでした。
4:20 彼は不信仰に陥って神の約束を疑うようなことはなく、むしろ信仰によって強められ、神を賛美しました。
4:21 神は約束したことを実現させる力も、お持ちの方だと、確信していたのです。

現実から未来を見るのではなく、神の側(未来)から現実を見る視点。
自分のサイズではなく、神のサイズで、神の現実を見ること。

日曜日の聖会のために祈りを積みました。

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昔の日のように建て直す

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
アモス書の9章から。

9:11 その日にはわたしはダビデの倒れた仮庵を復興し
その破れを修復し、廃虚を復興して
昔の日のように建て直す。

先週に続いて、ダビデの幕屋を建て直すということについて御言葉から教えられました。
私たちが主を慕い求め、賛美と祈りに溢れたダビデの幕屋を「昔の日のように」建て直すなら、
リバイバルが始まるでしょう。

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倒れたダビデの幕屋を建て直す

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
使徒言行録の6章と15章から。

6:4 わたしたちは、祈りと御言葉の奉仕に専念することにします。

15:13 二人が話を終えると、ヤコブが答えた。「兄弟たち、聞いてください。
15:14 神が初めに心を配られ、異邦人の中から御自分の名を信じる民を選び出そうとなさった次第については、シメオンが話してくれました。
15:15 預言者たちの言ったことも、これと一致しています。次のように書いてあるとおりです。
15:16 『「その後、わたしは戻って来て、倒れたダビデの幕屋を建て直す。その破壊された所を建て直して、元どおりにする。
15:17‐18 それは、人々のうちの残った者や、わたしの名で呼ばれる異邦人が皆、主を求めるようになるためだ。」昔から知らされていたことを行う主は、こう言われる。』

私たちが祈りと御言葉の奉仕に専念し、ダビデの幕屋を建て直すなら、リバイバルの扉は次々に開かれるでしょう。

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天でも解かれる

今週も祈祷会を大切に。今日の御言葉をシェアします。出エジプト記33章とマタイ福音書18章から。

33:11 主は人がその友と語るように、顔と顔を合わせてモーセに語られた。

18:17 ・・・教会に申し出なさい。・・・
18:18 はっきり言っておく。あなたがたが地上でつなぐことは、天上でもつながれ、あなたがたが地上で解くことは、天上でも解かれる。
18:19 また、はっきり言っておくが、どんな願い事であれ、あなたがたのうち二人が地上で心を一つにして求めるなら、わたしの天の父はそれをかなえてくださる。
18:20 二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいるのである。

今日は若枝合唱団の報告のあと、礼拝が名古屋と岐阜にわかれましたので、両礼拝のポイントを共有しながら、幕屋の時代、神殿の時代を経て教会に託された祈りの力について御言葉から学びました。

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