クリスマスの奇跡は終わらない



今週の祈祷会はクリスマスのイブ礼拝。
今日の御言葉をシェアします。ルカによる福音書2章とマタイによる福音書2章から。

ルカによる福音書
2:17 その光景を見て、羊飼いたちは、この幼子について天使が話してくれたことを人々に知らせた。
2:20 羊飼いたちは、見聞きしたことがすべて天使の話したとおりだったので、神をあがめ、賛美しながら帰って行った。

マタイによる福音書
2:11 幼子は母マリアと共におられた。彼らはひれ伏して幼子を拝み、宝の箱を開けて、黄金、乳香、没薬を贈り物として献げた。
2:12 ところが、「ヘロデのところへ帰るな」と夢でお告げがあったので、別の道を通って自分たちの国へ帰って行った。

クリスマスの奇跡はベツレヘムの家畜小屋、飼い葉桶で終わりません。
羊飼いも東方の賢者も、クリスマスの奇跡を自分の家に、生活の現場に持ち帰ります。
朝のイブ礼拝では文豪トルストイの「愛のあるところに神もある(靴屋のマルチン)」のクレイアニメーションをご覧いただき、私たちがクリスマスの奇跡を届けるべき人がだれであるかを考えました。さあ、私たちもクリスマスの物語を続けましょう。

イブの夜も教会で、イブ礼拝は7時30分から。
礼拝後はユースのクリスマス会です。Come on!!

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アブラハムに立てられた誓い

今週も祈祷会を大切に。今週は待降節の黙想会。御言葉を深めました。
テトスへの手紙2章、ルカによる福音書1章と創世記17章から。

2:11 実に、すべての人々に救いをもたらす神の恵みがあらわれました。

1:72 主は我らの先祖を憐れみ、
その聖なる契約を覚えていてくださる。
1:73 これは我らの父アブラハムに立てられた誓い。

17:7 わたしは、あなたとの間に、また後に続く子孫との間に契約を立て、それを永遠の契約とする。
そして、あなたとあなたの子孫の神となる。

今週で年内の祈祷会は最後になります。来週はクリスマスイブ礼拝、再来週は大晦日でお休みです。
今年も一年、共に教会の祭壇に集い、共に祈ってくださったみなさんに感謝です。

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神の栄光を現すためにしなさい

今週も祈祷会を大切に。今日の御言葉をシェアします。
コリントの信徒への手紙一から

10:31 だから、あなたがたは食べるにしろ飲むにしろ、何をするにしても、すべて神の栄光を現すためにしなさい。

イエズス会の創立者イグナチオ・ロヨラはパリのモンマルトルの丘で、同志6人と共に「より大いなる神の栄光のために」(Ad Majorem Dei Gloriam)との誓いによって会を発足し、音楽の父バッハは、楽譜のはじめにJ.J(イエスよ、助けたまえ)、おわりにS.D.G(神にのみ栄光あれ)と書くのを常にした。神の栄光のために! ここにすべての動機と目的がある。

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神の霊が動いていた

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
創世記1章から

1:1 初めに、神は天地を創造された。
1:2 地は混沌であって、闇が深淵の面にあり、神の霊が水の面を動いていた。
1:3 神は言われた。「光あれ。」こうして、光があった。

大聖会でのK教授のメッセージから、御言葉を深めました。
世界的な物理学者であるK教授は、「地は混沌であって」という言葉を実証する発見があったことを語りながら、
信仰のメッセージを私たちに届けてくださいました。
「個人や民族の生活の中で混沌がある時はいつでも、続きの言葉に信頼を置かなければなりません。
つまりどんな困難な状況においても神の霊を探さなければならないということです。」

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聖霊のバプテスマ

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
エフェソの信徒への手紙の1章から。

1:13 あなたがたもまた、キリストにおいて、真理の言葉、救いをもたらす福音を聞き、そして信じて、約束された聖霊で証印を押されたのです。
1:14 この聖霊は、わたしたちが御国を受け継ぐための保証であり、こうして、わたしたちは贖われて神のものとなり、神の栄光をたたえることになるのです。

今週は、あかしびとの最新号から、「言泉集」に学ぶ、聖イエス会に委ねられた福音と使命(4)、聖霊のバプテスマについて学び、祈りへと導かれました。私たちに与えられている聖霊のバプテスマを感謝します。

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信仰を体で覚えました

今週も祈祷会を大切に。
御言葉をシェアします。マルコによる福音書6章から。

6:54 一行が舟から上がると、すぐに人々はイエスと知って、
6:55 その地方をくまなく走り回り、どこでもイエスがおられると聞けば、そこへ病人を床に乗せて運び始めた。
6:56 村でも町でも里でも、イエスが入って行かれると、病人を広場に置き、せめてその服のすそにでも触れさせてほしいと願った。触れた者は皆いやされた。

今日は先の大聖会で紹介された沖佐々木もとさんの証しを、「エルサレムをめざして」から詳しく紹介しました。
来たるべき創立70周年の年に、あの純粋で生き生きとした信仰を取り戻すことができますように。
もとさんの言葉。「神様のお話は、心で聞くものです。」「私は無学な者ですから、信仰を体で覚えました。」

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真ん中に立ちなさい

今週も祈祷会を大切に。
御言葉をシェアします。マルコ福音書の3章から。

3:1 イエスはまた会堂にお入りになった。そこに片手の萎えた人がいた。
3:2 人々はイエスを訴えようと思って、安息日にこの人の病気をいやされるかどうか、注目していた。
3:3 イエスは手の萎えた人に、「真ん中に立ちなさい」と言われた。
3:4 そして人々にこう言われた。「安息日に律法で許されているのは、善を行うことか、悪を行うことか。命を救うことか、殺すことか。」彼らは黙っていた。
3:5 そこで、イエスは怒って人々を見回し、彼らのかたくなな心を悲しみながら、その人に、「手を伸ばしなさい」と言われた。伸ばすと、手は元どおりになった。
3:6 ファリサイ派の人々は出て行き、早速、ヘロデ派の人々と一緒に、どのようにしてイエスを殺そうかと相談し始めた。

安息日に手の萎えた人が癒された奇跡は、安息日論争をきっかけにイエスの命が狙われるという点では、共観福音書がそろって伝えるベトザタの池の奇跡の別エピソードで、補い合って物語はコンプリートするのかもしれません。歩けない人と手の萎えた人、二人はただ一方的な主の選びによって、新約というステージの真ん中に立たせられたました。新たなステージの「真ん中に立ちなさい」と招き、「手を伸ばしなさい」と私たちの手を必要としてくださる主に感謝します。

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御心のままに望ませ

今週も祈祷会を大切に。
御言葉をシェアします。フィリピの信徒への手紙2章から。

2:13 あなたがたの内に働いて、御心のままに望ませ、行わせておられるのは神であるからです。

2:13 あなたがたのうちに働きかけて、その願いを起こさせ、かつ実現に至らせるのは神であって、それは神のよしとされるところだからである。(口語)

2:13 なぜなら、あなたがたのうちに、絶えず効果的に働きかけて<あなたがたのうちに力と願いとを発動させ、またつくり出して>、神のよしとされる事<満足される事<喜びとされる事>のために志を立てさせ、実行させるのは〔あなたがた自身の力ではなくて、実に〕神だからです。(詳訳)

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御顔こそ、わたしの救い

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。詩編の42編から。
日曜日は京都で持たれた記念大聖会のゲスト、K教授のメッセージをダイジェストで見ていただきましたが、
今日はそのメッセージの前の部分の25分ほどを見ていただきました。

42:6 なぜうなだれるのか、わたしの魂よ
なぜ呻くのか。神を待ち望め。
わたしはなお、告白しよう
「御顔こそ、わたしの救い」と。

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キリストの体である教会

今週も祈祷会を大切に。今日の御言葉をシェアします。
コリントの信徒への手紙一12章とエフェソの信徒への手紙1章から。

12:27 あなたがたはキリストの体であり、また、一人一人はその部分です。

1:23 教会はキリストの体であり、すべてにおいてすべてを満たしている方の満ちておられる場です。

京都で持たれた聖会のメッセージから学ばせていただきました。

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