彼の貧しさによって

今週も祈祷会を大切に。
御言葉をシェアします。コリントの信徒への手紙二の8章から。

8:9 あなたがたは、わたしたちの主イエス・キリストの恵みを知っています。
すなわち、主は豊かであったのに、あなたがたのために貧しくなられた。
それは、主の貧しさによって、あなたがたが豊かになるためだったのです。

クリスマス前、御言葉を味わい、祈りを積むひと時が与えられ感謝でした。

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エフラタのベツレヘムよ

今週も祈祷会を大切に。
御言葉をシェアします。ミカ書5章から。

5:1 エフラタのベツレヘムよ
お前はユダの氏族の中でいと小さき者。
お前の中から、わたしのために、イスラエルを治める者が出る。
彼の出生は古く、永遠の昔にさかのぼる。・・・
5:4 彼こそ、まさしく平和である。

今週も御言葉を感謝します。

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イエスは、神殿の境内を歩いておられた

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
ヨハネによる福音書の最初と真ん中と最後から。

1:18 だれもまだ神を見たことはない。
ただひとりの比類のないみ子、ひとり子の神が神を目に見えるように現された。

10:22 そのころ、エルサレムで神殿奉献記念祭が行われた。冬であった。
10:23 イエスは、神殿の境内でソロモンの回廊を歩いておられた。

20:28 わたしの主、わたしの神よ。

今日は礼拝ではお話しできなかった奥座敷をシェアしました。
私たちの人生の冷たい冬にも、神殿の中を歩まれるキリストにお会いできますように。

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神を見ている

今週も祈祷会を大切に。
祈祷会の御言葉をシェアします。ペトロの手紙一の3章から。

3:15 心の中でキリストを主とあがめなさい。

先日の聖職者会で、「黙想と観想」のちがいについて質問がありました。
待降節に向かってのよいテーマでもあるので、信徒のみなさんと分かち合いました。
今日から12月、この季節、キリストの降誕について御言葉を時間をかけて黙想し、
心の馬ぶねに眠るキリストをじっくりと観想しましょう。
「もう信じているのではない、神を見ている」(ラウレンシオ修士)。

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もう離しません

今週も祈祷会を大切に。
御言葉をシェアします。雅歌の3章から。

3:4 恋い慕う人が見つかりました。
つかまえました、もう離しません。

クリスマスまであと1ヶ月、今年ものこりわずかです。今年は春に出版局への移動という個人的には大きな出来事がありました。今週も火曜日に編集会議が持たれ、「あかしびと」のリニューアル版について話し合ってきましたが、出版物を広く活用していただきたいと願っています。以前から、祈祷会で「あかしびと」の記事を使うことは多かったですが、春以降、いつかあかしびとの活用法を紹介したいと思い、積極的に記事を利用しています。今日も、カルバリイ教会の献堂の記事を紹介して、喜びをわかちあい、新しい教会の祝福をみんなで祈り、巻頭のことばからお勧めを学びました。

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御言葉だけ!御言葉そのまま!

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
「生命のロゴスを求めて20年」。郷里である高松教会の開拓者・三木隆先生の証から。
先生は大槻牧師との出会いを次のように記しています。
「その生でぶっつけられる御言葉の爆弾的圧力に打ちのめされつつ『御言葉だけ!御言葉そのまま!それでこの力!どうしたことだろう』と驚いてしまったのです。御言葉に力あり!命あり!当然のことでしたのに。・・・」
三木先生が初めて聞かれた大槻牧師の説教が詩編の23編だったとか。大槻牧師は、「主」「あなた」という言葉を「キリスト」に置き換えて、力強く詩篇23編のキリストを語られたのです。

23:1 【賛歌。ダビデの詩。】
   主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。
23:2 主はわたしを青草の原に休ませ
   憩いの水のほとりに伴い
23:3 魂を生き返らせてくださる。
   主は御名にふさわしく
     わたしを正しい道に導かれる。
23:4 死の陰の谷を行くときも
     わたしは災いを恐れない。
   あなたがわたしと共にいてくださる。
   あなたの鞭、あなたの杖
   それがわたしを力づける。
23:5 わたしを苦しめる者を前にしても
   あなたはわたしに食卓を整えてくださる。
   わたしの頭に香油を注ぎ
   わたしの杯を溢れさせてくださる。
23:6 命のある限り
   恵みと慈しみはいつもわたしを追う。
   主の家にわたしは帰り生涯、
   そこにとどまるであろう。

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あかしびとはキリストの体

今週も祈祷会を大切に。今日の御言葉をシェアします。
コリントの信徒への手紙一12章と使徒言行録1章から。

12:27 あなたがたはキリストの体であり、また、一人一人はその部分です。

1:8 あなたがたの上に聖霊が降ると、あなたがたは力を受ける。
そして、エルサレムばかりでなく、ユダヤとサマリアの全土で、
また、地の果てに至るまで、わたしの証人となる。

今日は合唱団の報告を紹介し、教区聖会の感謝をわかちあった後、
「あかしびと」9月号の巻頭のことばから短く御言葉を学びました。

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主がこの場所におられる

今週も祈祷会を大切に。
御言葉をシェアします。創世記28章から。

28:16 ヤコブは眠りから覚めて言った。「まことに主がこの場所におられるのに、わたしは知らなかった。」
28:17 そして、恐れおののいて言った。「ここは、なんと畏れ多い場所だろう。これはまさしく神の家である。そうだ、ここは天の門だ。」

今週も合唱団の北米ツアーのために祈り、レポートを紹介しました。
秋の信徒聖会のためにも祈りを積んでいますが、かつて選民が名古屋教会で語られた創世記の言葉から、御言葉を深めて祈りに入って行きました。

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哀歌(エレジー)

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
哀歌の1章から。

1:1 なにゆえ、独りで座っているのか
人に溢れていたこの都が。
やもめとなってしまったのか
多くの民の女王であったこの都が。
奴隷となってしまったのか
国々の姫君であったこの都が。
1:2 夜もすがら泣き、頬に涙が流れる。

今週も合唱団のコンサートツアーのために祈りを積みました。
泣き壁に触れ、哀歌を詠んだ預言者の心を思いつつ。

わたしの指が泣き壁に、強く強く触れたとき・・・

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その栄光を畏れる

今週も祈祷会を大切に。
御言葉をシェアします。イザヤ書59章から。

59:1 主の手が短くて救えないのではない。
主の耳が鈍くて聞こえないのでもない。
59:16 主は人ひとりいないのを
見執り成す人がいないのを驚かれた。
59:19 西では主の御名を畏れ
東では主の栄光を畏れる。
主は激しい流れのように
臨み主の霊がその上を吹く。
59:20 主は贖う者として、シオンに来られる。
ヤコブのうちの罪を悔いる者のもとに来ると 主は言われる。
59:21 これは、わたしが彼らと結ぶ契約であると 主は言われる。
あなたの上にあるわたしの霊
あなたの口においたわたしの言葉
はあなたの口からも、あなたの子孫の口からも
あなたの子孫の子孫の口からも
今も、そしてとこしえに
離れることはない、と主は言われる。

今週も合唱団の北米ツアーのために祈りを積みました。

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