聖書に生きる

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
ローマの信徒への手紙12章から。

12:11 怠らず励み、霊に燃えて、主に仕えなさい。
12:12 希望をもって喜び、苦難を耐え忍び、たゆまず祈りなさい。

今週も9月の『あかしびと』から、「聖書に生きる」というお勧めを学ばせていただきました。
先週学んだ巻頭のことば、今日のお勧め、そして私が書かせていただいたぶどう樹の10月号を、
勝手に「聖書へ帰ろう」三部作と呼んでいます。
何の打ち合わせも相談もなかったのですが、三つのメッセージがちがう角度から、
聖書に向かうように私たちを導いています。
聖書に帰り、聖書に親しみ、聖書に生きる人となれますように。

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聖書に親しむ

今週も祈祷会を大切に。
御言葉をシェアします。テモテの手紙二の3章から。

3:16 聖書はすべて神の霊の導きの下に書かれ、人を教え、戒め、誤りを正し、義に導く訓練をするうえに有益です。
3:17 こうして、神に仕える人は、どのような善い業をも行うことができるように、十分に整えられるのです。

京都の秋期聖会の証しを見た後、今日は『あかしびと』9月号の巻頭のことばから、お勧めをしました。
秋の教区聖会のためにも祈りが積まれています。

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井戸よ、湧き上がれ

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
民数記21章と創世記26章から。

21:16 彼らはそこからベエル(井戸)に行った。これは、主がモーセに「民を集めよ、彼らに水を与えよう」と言われた井戸である。
21:17 そのことがあったとき、イスラエルはこの歌をうたった。
井戸よ、湧き上がれ
井戸に向かって歌え。

26:18 そこにも、父アブラハムの時代に掘った井戸が幾つかあったが、アブラハムの死後、ペリシテ人がそれらをふさいでしまっていた。イサクはそれらの井戸を掘り直し、父が付けたとおりの名前を付けた。
・・・・・・
26:32 その日に、井戸を掘っていたイサクの僕たちが帰って来て、「水が出ました」と報告した。

京都での秋期聖会のメッセージを学ばせていただきました。

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エルサレムよ



エルサレムよ
もしも、わたしがあなたを忘れるなら
わたしの右手はなえるがよい。
詩編137の5

今週の祈祷会は、水曜日の特別ゲストを迎えての集会に合流しました。
イスラエルからの大切なお客さまでしたが、
半日ほど名古屋の産業観光施設をご案内し、夜の集会を迎えました。
毎年、聖イエス会の教会を巡られていますが、
その度に新しい感動を受け、自分の人生が豊かにされていると
語っておられました。
お名前のとおり、グッド・フレンドなゲストでした。
写真は教会にプレゼントしてくださったヘブライ語の壁掛け。
詩編137編の言葉です。

次の日曜日は10月のオープン礼拝です。
ぜひお出かけください。

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この時

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
使徒言行録1章から。

1:4 そして、彼らと食事を共にしていたとき、こう命じられた。「エルサレムを離れず、前にわたしから聞いた、父の約束されたものを待ちなさい。
1:5 ヨハネは水で洗礼を授けたが、あなたがたは間もなく聖霊による洗礼を授けられるからである。」
1:6 さて、使徒たちは集まって、「主よ、イスラエルのために国を建て直してくださるのは、この時ですか」と尋ねた。
1:7 イエスは言われた。「父が御自分の権威をもってお定めになった時や時期は、あなたがたの知るところではない。
1:8 あなたがたの上に聖霊が降ると、あなたがたは力を受ける。そして、エルサレムばかりでなく、ユダヤとサマリアの全土で、また、地の果てに至るまで、わたしの証人となる。」

口語訳では、「主よ、イスラエルのために国を復興なさるのは、この時なのですか」との問いに、イエスは「ただ、聖霊があなたがたにくだる時」と答えられます。明日から京都での秋期聖会、「この時」を待ち望みます。

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それだけで十分でした

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
エレミヤ書の29章から。

29:13 わたしを尋ね求めるならば見いだし、心を尽くしてわたしを求めるなら、
29:14 わたしに出会うであろう、と主は言われる。

今月は今月末に名古屋で持たれるG先生の歓迎集会のために、備えの集会になります。

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力が出ていった

今週も祈祷会を大切に。今日の御言葉をシェアします。
マルコによる福音書5章から。

5:25 さて、ここに十二年間も出血の止まらない女がいた。
26 多くの医者にかかって、ひどく苦しめられ、全財産を使い果たしても何の役にも立たず、ますます悪くなるだけであった。
5:27 イエスのことを聞いて、群衆の中に紛れ込み、後ろからイエスの服に触れた。
5:28 「この方の服にでも触れればいやしていただける」と思ったからである。
5:29 すると、すぐ出血が全く止まって病気がいやされたことを体に感じた。
5:30 イエスは、自分の内から力が出て行ったことに気づいて、群衆の中で振り返り、「わたしの服に触れたのはだれか」と言われた。
5:31 そこで、弟子たちは言った。「群衆があなたに押し迫っているのがお分かりでしょう。それなのに、『だれがわたしに触れたのか』とおっしゃるのですか。」
5:32 しかし、イエスは、触れた者を見つけようと、辺りを見回しておられた。
5:33 女は自分の身に起こったことを知って恐ろしくなり、震えながら進み出てひれ伏し、すべてをありのまま話した。
5:34 イエスは言われた。「娘よ、あなたの信仰があなたを救った。安心して行きなさい。もうその病気にかからず、元気に暮らしなさい。」

この夏、くり返し開きながら、何度も飛ばされたこの箇所を、8月の最後の祈祷会で味わいました。

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善かつ忠なる僕



今週も祈祷会を大切に。今週の祈祷会は、教会員の葬儀に合流しました。
91年の生涯を全うされたIさんは、30年に渡り教会の役員を務め、教区内の教会建設にも財務担当として「アリの仕事」を請け負ってくださった超忠実な神の僕でした。地上での最後の日々は、決して幸せとは言えなかったかも知れませんが、その口から出る言葉は、いつも「感謝」でした。証しの中に、救いの恵みを体験した頃の祈りが記されていました。「自分の十字架を背負って、主に全く従い行く者としてください。」その祈りの通りの生涯を全うされたのです。
主の御声が響きます。「善かつ忠なる僕よ。よくやった。お前は少しのものに忠実であったから、多くのものを管理させよう。主人と一緒に喜んでくれ」(マタイ25:21)。

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ただ信じなさい

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
マルコによる福音書の5章から。

5:35 会堂長の家から人々が来て言った。
「お嬢さんは亡くなりました。もう、先生を煩わすには及ばないでしょう。」
5:36 イエスはその話をそばで聞いて、
「恐れることはない。ただ信じなさい」と会堂長に言われた。・・・
5:41 そして、子供の手を取って、「タリタ、クム」と言われた。
これは、「少女よ、わたしはあなたに言う。起きなさい」という意味である。
5:42 少女はすぐに起き上がって、歩きだした。

Newsweek誌によると、「いま世界で話される言葉は、7000言語と言われる。そのうち4分の1が絶滅の危機にあり、3500の言語は使い手の数が1万人以下に減っている。そして現存する7000言語のうち半分が今世紀中に絶滅すると、多くの言語学者が指摘している。また100年以内に90%が消えるという説もある。日本のアイヌ語や、チリのヤガン語など世界で100ほどの言語は、現状で少数の使い手しか残っておらず、危機的状況にあると言われている。」「過去100年で400の言語が消滅した。これは3カ月に1つの割合だ。」最近では「2週間に1つほどの割合で言葉が消滅している」とも報じられていた。
神の言葉は大丈夫だろうか、と思った。神の言葉が、死語とならないために、教会とクリスチャンが、聖書に聴き、神の言葉に従い、神の言葉を用い、神の言葉に生きなければならない。ヤイロはイエスと共に、わが家に向かって歩きながら、心の中で叫び続けた。「ただ信ぜよ。」

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少女よ、起きなさい

今週も祈祷会を大切に。
御言葉をシェアします。マルコによる福音書の5章から。

5:36 イエスはその話をそばで聞いて、「恐れることはない。ただ信じなさい」と会堂長に言われた。

今週は、日曜の礼拝後から始まったサマースクールの報告集会でした。
サマースクールの恵みを感謝します。

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