この時

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
使徒言行録1章から。

1:4 そして、彼らと食事を共にしていたとき、こう命じられた。「エルサレムを離れず、前にわたしから聞いた、父の約束されたものを待ちなさい。
1:5 ヨハネは水で洗礼を授けたが、あなたがたは間もなく聖霊による洗礼を授けられるからである。」
1:6 さて、使徒たちは集まって、「主よ、イスラエルのために国を建て直してくださるのは、この時ですか」と尋ねた。
1:7 イエスは言われた。「父が御自分の権威をもってお定めになった時や時期は、あなたがたの知るところではない。
1:8 あなたがたの上に聖霊が降ると、あなたがたは力を受ける。そして、エルサレムばかりでなく、ユダヤとサマリアの全土で、また、地の果てに至るまで、わたしの証人となる。」

口語訳では、「主よ、イスラエルのために国を復興なさるのは、この時なのですか」との問いに、イエスは「ただ、聖霊があなたがたにくだる時」と答えられます。明日から京都での秋期聖会、「この時」を待ち望みます。

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それだけで十分でした

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
エレミヤ書の29章から。

29:13 わたしを尋ね求めるならば見いだし、心を尽くしてわたしを求めるなら、
29:14 わたしに出会うであろう、と主は言われる。

今月は今月末に名古屋で持たれるG先生の歓迎集会のために、備えの集会になります。

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力が出ていった

今週も祈祷会を大切に。今日の御言葉をシェアします。
マルコによる福音書5章から。

5:25 さて、ここに十二年間も出血の止まらない女がいた。
26 多くの医者にかかって、ひどく苦しめられ、全財産を使い果たしても何の役にも立たず、ますます悪くなるだけであった。
5:27 イエスのことを聞いて、群衆の中に紛れ込み、後ろからイエスの服に触れた。
5:28 「この方の服にでも触れればいやしていただける」と思ったからである。
5:29 すると、すぐ出血が全く止まって病気がいやされたことを体に感じた。
5:30 イエスは、自分の内から力が出て行ったことに気づいて、群衆の中で振り返り、「わたしの服に触れたのはだれか」と言われた。
5:31 そこで、弟子たちは言った。「群衆があなたに押し迫っているのがお分かりでしょう。それなのに、『だれがわたしに触れたのか』とおっしゃるのですか。」
5:32 しかし、イエスは、触れた者を見つけようと、辺りを見回しておられた。
5:33 女は自分の身に起こったことを知って恐ろしくなり、震えながら進み出てひれ伏し、すべてをありのまま話した。
5:34 イエスは言われた。「娘よ、あなたの信仰があなたを救った。安心して行きなさい。もうその病気にかからず、元気に暮らしなさい。」

この夏、くり返し開きながら、何度も飛ばされたこの箇所を、8月の最後の祈祷会で味わいました。

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善かつ忠なる僕



今週も祈祷会を大切に。今週の祈祷会は、教会員の葬儀に合流しました。
91年の生涯を全うされたIさんは、30年に渡り教会の役員を務め、教区内の教会建設にも財務担当として「アリの仕事」を請け負ってくださった超忠実な神の僕でした。地上での最後の日々は、決して幸せとは言えなかったかも知れませんが、その口から出る言葉は、いつも「感謝」でした。証しの中に、救いの恵みを体験した頃の祈りが記されていました。「自分の十字架を背負って、主に全く従い行く者としてください。」その祈りの通りの生涯を全うされたのです。
主の御声が響きます。「善かつ忠なる僕よ。よくやった。お前は少しのものに忠実であったから、多くのものを管理させよう。主人と一緒に喜んでくれ」(マタイ25:21)。

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ただ信じなさい

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
マルコによる福音書の5章から。

5:35 会堂長の家から人々が来て言った。
「お嬢さんは亡くなりました。もう、先生を煩わすには及ばないでしょう。」
5:36 イエスはその話をそばで聞いて、
「恐れることはない。ただ信じなさい」と会堂長に言われた。・・・
5:41 そして、子供の手を取って、「タリタ、クム」と言われた。
これは、「少女よ、わたしはあなたに言う。起きなさい」という意味である。
5:42 少女はすぐに起き上がって、歩きだした。

Newsweek誌によると、「いま世界で話される言葉は、7000言語と言われる。そのうち4分の1が絶滅の危機にあり、3500の言語は使い手の数が1万人以下に減っている。そして現存する7000言語のうち半分が今世紀中に絶滅すると、多くの言語学者が指摘している。また100年以内に90%が消えるという説もある。日本のアイヌ語や、チリのヤガン語など世界で100ほどの言語は、現状で少数の使い手しか残っておらず、危機的状況にあると言われている。」「過去100年で400の言語が消滅した。これは3カ月に1つの割合だ。」最近では「2週間に1つほどの割合で言葉が消滅している」とも報じられていた。
神の言葉は大丈夫だろうか、と思った。神の言葉が、死語とならないために、教会とクリスチャンが、聖書に聴き、神の言葉に従い、神の言葉を用い、神の言葉に生きなければならない。ヤイロはイエスと共に、わが家に向かって歩きながら、心の中で叫び続けた。「ただ信ぜよ。」

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少女よ、起きなさい

今週も祈祷会を大切に。
御言葉をシェアします。マルコによる福音書の5章から。

5:36 イエスはその話をそばで聞いて、「恐れることはない。ただ信じなさい」と会堂長に言われた。

今週は、日曜の礼拝後から始まったサマースクールの報告集会でした。
サマースクールの恵みを感謝します。

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GOD IS NOW HERE

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
マルコによる福音書の5章から。

5:35 会堂長の家から人々が来て言った。「お嬢さんは亡くなりました。もう、先生を煩わすには及ばないでしょう。」
5:36 イエスはその話をそばで聞いて、「恐れることはない。ただ信じなさい」と会堂長に言われた。
5:37 そして、ペトロ、ヤコブ、またヤコブの兄弟ヨハネのほかは、だれもついて来ることをお許しにならなかった。
5:38 一行は会堂長の家に着いた。イエスは人々が大声で泣きわめいて騒いでいるのを見て、
5:39 家の中に入り、人々に言われた。「なぜ、泣き騒ぐのか。子供は死んだのではない。眠っているのだ。」
5:40 人々はイエスをあざ笑った。しかし、イエスは皆を外に出し、子供の両親と三人の弟子だけを連れて、子供のいる所へ入って行かれた。
5:41 そして、子供の手を取って、「タリタ、クム」と言われた。これは、「少女よ、わたしはあなたに言う。起きなさい」という意味である。
5:42 少女はすぐに起き上がって、歩きだした。もう十二歳になっていたからである。それを見るや、人々は驚きのあまり我を忘れた。

今週も『あかしびと』の記事を少し紹介した後、マルコ福音書の5章の物語から学びました。
ある大学で一人の優秀な学生が、「神は存在しない」ということを力説し、黒板に大きな文字で、「GOD IS NOWHERE(神はどこにもいない)」と書きました。しばらく、その文字を見ていたクリスチャンの学生が私も同意すると言い、whereのwとhの間にスペースを空けて書き直しました。するとどうでしょう、その意味は全くちがうものに変えられました。「GOD IS NOW HERE(神は今ここにいる)」。人生のグラウンド・ゼロで泣き崩れ、倒れ伏すその場所に、神はおられるのです。

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ぶどうの木

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
ヨハネによる福音書15章から。

15:4 わたしにつながっていなさい。わたしもあなたがたにつながっている。ぶどうの枝が、木につながっていなければ、自分では実を結ぶことができないように、あなたがたも、わたしにつながっていなければ、実を結ぶことができない。
15:5 わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。人がわたしにつながっており、わたしもその人につながっていれば、その人は豊かに実を結ぶ。わたしを離れては、あなたがたは何もできないからである。

今週は、今月の『ぶどう樹』を読み、『あかしびと』最新号の巻頭のことばから、「ぶどうの木」のお勧めを学んだ後、夏のリバイバルメッセージに短く取り組みました。

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少女よ、起きなさい

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
マルコによる福音書5章から。

5:36 イエスはその話をそばで聞いて、「恐れることはない。ただ信じなさい」と会堂長に言われた。

恵那の集会の報告のあと、今週も夏のメッセージに取り組みました。

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少女よ、起きなさい

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
マルコによる福音書の5章から。

5:35 会堂長の家から人々が来て言った。「お嬢さんは亡くなりました。もう、先生を煩わすには及ばないでしょう。」
5:36 イエスはその話をそばで聞いて、「恐れることはない。ただ信じなさい」と会堂長に言われた。
5:37 そして、ペトロ、ヤコブ、またヤコブの兄弟ヨハネのほかは、だれもついて来ることをお許しにならなかった。
5:38 一行は会堂長の家に着いた。イエスは人々が大声で泣きわめいて騒いでいるのを見て、
5:39 家の中に入り、人々に言われた。「なぜ、泣き騒ぐのか。子供は死んだのではない。眠っているのだ。」
5:40 人々はイエスをあざ笑った。しかし、イエスは皆を外に出し、子供の両親と三人の弟子だけを連れて、子供のいる所へ入って行かれた。
5:41 そして、子供の手を取って、「タリタ、クム」と言われた。これは、「少女よ、わたしはあなたに言う。起きなさい」という意味である。
5:42 少女はすぐに起き上がって、歩きだした。もう十二歳になっていたからである。それを見るや、人々は驚きのあまり我を忘れた。

今年の夏は、この御言葉に取り組むことになります。
信仰の一線を乗り越えて行くのに、ふさわしいメッセージです。

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