できるかぎりのことをした

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
マルコによる福音書14章から。

14:8 この人はできるかぎりのことをした。

今日は、大阪の教会からの報告、合唱団の報告を聞き、共に祈りました。
その後、今月の初めに持たれたマリア会大会の午後のお勧めから、大切な部分を分かち合っていただき恵まれました。

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竪琴よ、琴よ、さめよ

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
詩編57編から、口語訳聖書で。

57:7 神よ、わたしの心は定まりました。
わたしの心は定まりました。
57:8 わたしは歌い、かつほめたたえます。
わが魂よ、さめよ。堅琴よ、琴よ、さめよ。
わたしはしののめを呼びさまします。

いよいよ始まるしののめ合唱団のイスラエルツアーのために、今日も祈りが積まれました。
合唱団という竪琴に聖霊が触れて、しののめを呼び覚ます歌をうたわせてくださいますように。

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聖書と私

今週も祈祷会を大切に。
今週の祈祷会は、教会員の葬儀に合流しました。長年、KBS京都のアナウンサーとして活躍された方で、すてきな声の持ち主でした。10年前に奥様に先立たれ、8年間、京都で独り暮らしをされた後、2年前に娘さんのいる名古屋に来られ、最後は準備万端、奥様の待つ天国に旅立って行かれました。昨日の前夜式では、少し長い原稿でしたが、「聖書と私」と題して書かれた手記を代読させていただきました。その中に、聖書との出会いが書かれていましたが、それは有名な「善いサマリア人」の譬え話との出会いでした。ルカによる福音書10章から、リビングバイブルで。

10:25 ある日、律法の専門家がやって来て、イエスを試そうとしました。「先生。お聞きしたいのですが、永遠のいのちを受けるには、何をしたらよろしいでしょうか。」
10:26 「モーセの律法には、何と書いてありますか。」
10:27 「『心を尽くし、たましいを尽くし、力を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい』(申命6:5)、それに、『自分自身を愛するように、あなたの隣人を愛しなさい』(レビ19:18)とありますが。」
10:28 「そう、そのとおりにすればいいのです。そうすれば、永遠のいのちを得られます。」
10:29 しかし律法の専門家は、自分がある人々を愛していないことを正当化しようと、「隣人とはだれのことですか?」と聞き返しました。
10:30 イエスは直接答える代わりに、たとえを話されました。「エルサレムからエリコへ旅をしていたユダヤ人が、強盗に襲われました。強盗どもは、身ぐるみはぎ取り、あり金全部を奪うと、その人を殴ったり、蹴ったりして半殺しにし、道ばたに放り出して逃げて行きました。
10:31 ちょうどそこへ、ユダヤの祭司が通りかかりました。ふと見ると、旅人が倒れています。でも、めんどうに巻き込まれたくなかったので、道の反対側へ回り、何くわぬ顔で通り過ぎてしまいました。
10:32 しばらくすると、今度はレビ人(神殿で奉仕する人)が通りかかりましたが、彼も、倒れている旅人を横目でちらりとながめただけで行ってしまいました。
10:33 ところが、常日頃ユダヤ人に軽蔑されていたサマリヤ人がたまたま通りかかり、旅人を見つけました。その人をかわいそうに思ったサマリヤ人は、
10:34 急いでそばに近づいて、傷口に薬をぬり、包帯を巻いて応急手当をしました。それから自分のろばに乗せ、宿屋まで運んで、一晩中、看病してあげました。
10:35 翌日、宿屋の主人にデナリ銀貨二枚を渡し、『あの人を介抱してあげてください。足りない分は、私が帰りに寄って払いますから』と頼みました。
10:36 この三人のうちだれが、強盗に襲われた人の隣人になったと思いますか。」
10:37 律法の専門家は答えました。「もちろん、親切にしてやった人です。」この答えを聞くと、イエスは言われました。「そのとおりです。あなたも同じようにしなさい。」

私たちの善きサマリア人となり、永遠の命と希望を与えてくださる主に感謝。
「また会う日まで、神の恵み、たえせず共にあれ。」

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聖霊の充満

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。

エフェソの信徒への手紙
3:19 人の知識をはるかに超えるこの愛を知るようになり、そしてついには、神の満ちあふれる豊かさのすべてにあずかり、それによって満たされるように。

今週も『あかしびと』5月号から、あかしびとのページに掲載されたY.N先生の証しを映像で見ていただいたき、巻頭のことば「聖霊の充満」を学びました。ひとりの人が聖霊に満たされるとき、リバイバルは神の定められた時に起こるべくして起こる。次の日曜日はマリア会大会、なによりも聖霊に満たされることを祈り求めます。

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カナの奇跡(聖書に見るマリアの姿)

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
ヨハネによる福音書の2章から。

2:1 三日目に、ガリラヤのカナで婚礼があって、イエスの母がそこにいた。
2:2 イエスも、その弟子たちも婚礼に招かれた。
2:3 ぶどう酒が足りなくなったので、母がイエスに、「ぶどう酒がなくなりました」と言った。
2:4 イエスは母に言われた。「婦人よ、わたしとどんなかかわりがあるのです。わたしの時はまだ来ていません。」
2:5 しかし、母は召し使いたちに、「この人が何か言いつけたら、そのとおりにしてください」と言った。
2:6 そこには、ユダヤ人が清めに用いる石の水がめが六つ置いてあった。いずれも二ないし三メトレテス入りのものである。
2:7 イエスが、「水がめに水をいっぱい入れなさい」と言われると、召し使いたちは、かめの縁まで水を満たした。
2:8 イエスは、「さあ、それをくんで宴会の世話役のところへ持って行きなさい」と言われた。召し使いたちは運んで行った。
2:9 世話役はぶどう酒に変わった水の味見をした。このぶどう酒がどこから来たのか、水をくんだ召し使いたちは知っていたが、世話役は知らなかったので、花婿を呼んで、
2:10 言った。「だれでも初めに良いぶどう酒を出し、酔いがまわったころに劣ったものを出すものですが、あなたは良いぶどう酒を今まで取って置かれました。」
2:11 イエスは、この最初のしるしをガリラヤのカナで行って、その栄光を現された。それで、弟子たちはイエスを信じた。

ペンテコステの恵みに感謝しつつ、6月3日に計画されているマリア会大会の準備となるお勧めをいただきました。
大会を通して、私たち一人一人が霊的な底上げをしていただくことができますように。

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内におられるキリスト、栄光の希望

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
コロサイの信徒への手紙1章から。

1:27 この秘められた計画が異邦人にとってどれほど栄光に満ちたものであるかを、神は彼らに知らせようとされました。その計画とは、あなたがたの内におられるキリスト、栄光の希望です。

先週に続き、青年大会の報告集会となるペンテコステの礼拝に備え、リバイバルメッセージの後半をみんなで音読し味わいました。あなた語る人、わたし聞く人、と言うのではなく、みんな語る人。ペンテコステは、そんな激しく天の門をたたく、一体感のある集会になります。

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内におられるキリスト、栄光の希望

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
コロサイの信徒への手紙1章から。

1:27 この秘められた計画が異邦人にとってどれほど栄光に満ちたものであるかを、神は彼らに知らせようとされました。その計画とは、あなたがたの内におられるキリスト、栄光の希望です。

今日はキリストの昇天日、ペンテコステに向かって祈りを積みました。
青年大会の報告集会となるペンテコステの礼拝に備え、リバイバルメッセージの前半を音読し味わいました。
もう一度、私たちの内側で火花を散らすような神との出会いが与えられますように。

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われ神に出会う

GWですが、今週も祈祷会を大切に。
御言葉をシェアします。詩編42編から。

42:2 涸れた谷に鹿が水を求めるように/神よ、わたしの魂はあなたを求める。
42:3 神に、命の神に、わたしの魂は渇く。いつ御前に出て/神の御顔を仰ぐことができるのか。

今日はGWスペシャルということで、『あかしびと』に連載中のT牧師の記事から、「われ神に出会う」の誕生秘話を紹介し、曲を聴き直し味わいました。すべてはここから始まっていることを確認し、「月足らずで生まれたような」者にも与えられた出会いに感謝しました。

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内におられるキリスト

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
コロサイの信徒への手紙1章から。

1:27 この秘められた計画が異邦人にとってどれほど栄光に満ちたものであるかを、神は彼らに知らせようとされました。その計画とは、あなたがたの内におられるキリスト、栄光の希望です。

今日はGWに入る今週末から持たれる全国青年大会で取り組まれるメッセージを学び、大会のために祈りました。

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あなたの行進が見える

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
詩編68編から。

68:25 神よ、あなたの行進が見える。
わたしの神、わたしの王は聖所に行進される。

神よ、人々はあなたのこうごうしい行列を見た。

イスラエル独立70周年の記念日です。その10年前、神との出会いと導きの中で、その日のために祈り始めた人々がいました。1938年1月9日と4月17日、その後の日々が『エルサレムをめざして』の上巻に詳しく記録されています。映画のスクリーンに映し出されるように見せられたエルサレム大行進のビジョン。私たちは今その行進の中に立っています。「新しきエルサレムへ!」。

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