内におられるキリスト

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
コロサイの信徒への手紙1章から。

1:27 この秘められた計画が異邦人にとってどれほど栄光に満ちたものであるかを、神は彼らに知らせようとされました。その計画とは、あなたがたの内におられるキリスト、栄光の希望です。

今日はGWに入る今週末から持たれる全国青年大会で取り組まれるメッセージを学び、大会のために祈りました。

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あなたの行進が見える

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
詩編68編から。

68:25 神よ、あなたの行進が見える。
わたしの神、わたしの王は聖所に行進される。

神よ、人々はあなたのこうごうしい行列を見た。

イスラエル独立70周年の記念日です。その10年前、神との出会いと導きの中で、その日のために祈り始めた人々がいました。1938年1月9日と4月17日、その後の日々が『エルサレムをめざして』の上巻に詳しく記録されています。映画のスクリーンに映し出されるように見せられたエルサレム大行進のビジョン。私たちは今その行進の中に立っています。「新しきエルサレムへ!」。

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師のようになれる

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
ルカによる福音書6章から。

6:40 弟子は師にまさるものではない。しかし、だれでも、十分に修行を積めば、その師のようになれる。

詳訳聖書
6:40 弟子は師にまさるものではない。しかし、〔弟子が〕十分に訓練される<新しく整えられ、立ち直らされ、正しくされ、完成される>と、だれでも師のようになれる。

今週も春の京都聖会のメッセージを学ばせていただきました。
今日はヨム・ハショア(ホロコースト追悼日)です。主の民の慰めを祈ります。

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わが魂よ、さめよ

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
詩編57編から、口語訳聖書で。

57:7 神よ、わたしの心は定まりました。
わたしの心は定まりました。
57:8 わたしは歌い、かつほめたたえます。
わが魂よ、さめよ。堅琴よ、琴よ、さめよ。
わたしはしののめを呼びさまします。

今週も春の京都聖会のメッセージを学ばせていただきました。
聖霊が私たちの心の琴線に触れ、聖なる美しい御名を唱えさせてくださる。

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内におられるキリストを宣べ伝える

今週も祈祷会を大切に。
御言葉をシェアします。ヨハネによる福音書の9章から。

9:35 イエスは彼が外に追い出されたことをお聞きになった。そして彼に出会うと、「あなたは人の子を信じるか」と言われた。
9:36 彼は答えて言った。「主よ、その方はどんな人ですか。その方を信じたいのですが。」
37 イエスは言われた。「あなたは、もうその人を見ている。あなたと話しているのが、その人だ。」
9:38 彼が、「主よ、信じます」と言って、ひざまずくと、
9:39 イエスは言われた。「わたしがこの世に来たのは、裁くためである。こうして、見えない者は見えるようになり、見える者は見えないようになる。」

今週は受難週、祈祷会も前半は主のご苦難を偲ぶ黙想会、後半はdvdによる京都聖会の報告集会としました。

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イエスは宮にはいられた

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
マタイによる福音書21章から。

21:4 それは、預言者を通して言われていたことが実現するためであった。
21:5 「シオンの娘に告げよ。『見よ、お前の王がお前のところにおいでになる、柔和な方で、ろばに乗り、荷を負うろばの子、子ろばに乗って。』」
21:9 そして群衆は、イエスの前を行く者も後に従う者も叫んだ。「ダビデの子にホサナ。主の名によって来られる方に、祝福があるように。いと高きところにホサナ。」
21:12 それから、イエスは宮にはいられた。(21節は口語訳)

次の日曜日は棕櫚の聖日、受難週に入ります。今日は今年の標語や聖会のメッセージから新しい光をいただいて、「イエスは宮に入られた」のメッセージを学び直しました。

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「風鈴」より続き

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
創世記17章から。

17:1 アブラムが九十九歳になったとき、主はアブラムに現れて言われた。
「わたしは全能の神である。あなたはわたしに従って歩み、全き者となりなさい。

先週に続き、春の京都聖会に備えて、『言泉集』2巻から「風鈴」の続きを学びました。
キリストのみ。花も実もある信仰を育てていただきたいです。

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「風鈴」より

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
コリント人への手紙第一 2章から。

2:4 わたしの言葉もわたしの宣教も、知恵にあふれた言葉によらず、“霊”と力の証明によるものでした。
2:5 それは、あなたがたが人の知恵によってではなく、神の力によって信じるようになるためでした。

来週に迫った春の京都聖会に備えて、『言泉集』2巻から「風鈴」の一部を学びました。
トラピスト修道者・山下房三郎神父から寄せられた手紙に、聖イエス会の標語について触れられていますが、この標語の今日的な意義について教えられる一文です。

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キリストの証人

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
使徒言行録の1章から。

1:8 あなたがたの上に聖霊が降ると、あなたがたは力を受ける。そして、エルサレムばかりでなく、ユダヤとサマリアの全土で、また、地の果てに至るまで、わたしの証人となる。

1:8 然れど聖霊なんじらの上に臨むとき、汝ら能力を受けん。而してエルサレム、ユダヤ全国、サマリヤ、及び地の極にまで我が証人とならん。(文語訳)

今日は『若き日の大槻武二』から、1937年の2月28日に語られたメッセージ、「キリストの証人」を学びました。
81年前、涙も凍る大陸でこのメッセージが語られたことがターニングポイントとなり、5月19日、12月12日、そして翌年の1月9日に導かれることになります。記念の年に、私たちもここから始めさせていただきたいと、昨年からこの日のために取って置いたメッセージで、恵みをいただきました。

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小さな始まり

今週も祈祷会を大切に。祈祷会で開かれた御言葉をシェアします。
ゼカリヤ書4章から。

4:10 誰が初めのささやかな日をさげすむのか。
リビングバイブル「小さな始まりを軽んじてはならない。」

今日は四旬節と言うことで『十字架の黙想』を味わった後、ゼカリヤ書の短い御言葉から、宣教と祈りについてのお勧めをいただきました。

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