あなたのパンを水に浮かべて流すがよい

今週も祈祷会を大切に。今日の御言葉をシェアします。コヘレトの言葉11章から。

11:1 あなたのパンを水に浮かべて流すがよい。月日がたってから、それを見いだすだろう。
11:4 風向きを気にすれば種は蒔けない。雲行きを気にすれば刈り入れはできない。
11:6 朝、種を蒔け、夜にも手を休めるな。実を結ぶのはあれかこれかそれとも両方なのか、分からないのだから。

リビングバイブル
11:6 手を休めずに種を蒔きなさい。どの種が芽を出すか、わからないからです。
ひょっとしたら、ぜんぶ芽を出すかもしれません。

『あかしびと』の5月号から、宣教センターとあかしびとのページを紹介し、投函伝道と文書伝道の尊さを学びました。
少しの実も結ばず、何をしているのだろうと思えるような働きの背後にも、主の御手があることを信じます。

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生きるとはキリスト

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
フィリピの信徒への手紙1章から。

1:15 キリストを宣べ伝えるのに、ねたみと争いの念にかられてする者もいれば、善意でする者もいます。
1:16 一方は、わたしが福音を弁明するために捕らわれているのを知って、愛の動機からそうするのですが、
1:17 他方は、自分の利益を求めて、獄中のわたしをいっそう苦しめようという不純な動機からキリストを告げ知らせているのです。
1:18 だが、それがなんであろう。口実であれ、真実であれ、とにかく、キリストが告げ知らされているのですから、わたしはそれを喜んでいます。これからも喜びます。
1:19 というのは、あなたがたの祈りと、イエス・キリストの霊の助けとによって、このことがわたしの救いになると知っているからです。
1:20 そして、どんなことにも恥をかかず、これまでのように今も、生きるにも死ぬにも、わたしの身によってキリストが公然とあがめられるようにと切に願い、希望しています。
1:21 わたしにとって、生きるとはキリストであり、死ぬことは利益なのです。

今週は神学生のメッセージ。『言泉集』7巻から、フィリピの信徒への手紙に取り組んでくださっています。

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イエスを愛する教会

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
ヨハネによる福音書20章から。

21:15 食事が終わると、イエスはシモン・ペトロに、「ヨハネの子シモン、この人たち以上にわたしを愛しているか」と言われた。ペトロが、「はい、主よ、わたしがあなたを愛していることは、あなたがご存じです」と言うと、イエスは、「わたしの小羊を飼いなさい」と言われた。
21:19 このように話してから、ペトロに、「わたしに従いなさい」と言われた。

月曜日から京都で持たれていたCS教師セミナーの恵みから。

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福音の前進

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
フィリピの信徒への手紙1章とテモテの手紙二4章から。

1:9 わたしは、こう祈ります。知る力と見抜く力とを身に着けて、あなたがたの愛がますます豊かになり、
1:10 本当に重要なことを見分けられるように。そして、キリストの日に備えて、清い者、とがめられるところのない者となり、
1:11 イエス・キリストによって与えられる義の実をあふれるほどに受けて、神の栄光と誉れとをたたえることができるように。
1:12 兄弟たち、わたしの身に起こったことが、かえって福音の前進に役立ったと知ってほしい。
1:13 つまり、わたしが監禁されているのはキリストのためであると、兵営全体、その他のすべての人々に知れ渡り、
1:14 主に結ばれた兄弟たちの中で多くの者が、わたしの捕らわれているのを見て確信を得、恐れることなくますます勇敢に、御言葉を語るようになったのです。

テモテの手紙二
4:2 御言葉を宣べ伝えなさい。折が良くても悪くても励みなさい。

ペンテコステ聖会後の祈祷会にふさわしいお勧めをいただきました。

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終わりの時に、わたしの霊を

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
使徒言行録2章とゼカリヤ書10章から。

2:17 『神は言われる。終わりの時に、
わたしの霊をすべての人に注ぐ。
すると、あなたたちの息子と娘は預言し、
若者は幻を見、老人は夢を見る。

10:1 春の雨の季節には、主に雨を求めよ。
主は稲妻を放ち、彼らに豊かな雨を降らせ
すべての人に野の草を与えられる。

次の日曜日は中部教区合同のペンテコステ聖会、祈りが積まれています。

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愛に動くイスラエル

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
コリントの信徒への手紙一13章から。

13:13 それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。
その中で最も大いなるものは、愛である。

先週に続き、『あかしびと』の巻頭のことばからのお勧め。
イスラエルでは五旬祭(ペンテコステ)に読まれるルツ記を中心に、愛が人を動かすということを教えていただきました。

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愛に動くイスラエル

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
コリントの信徒への手紙一13章から。

13:13 それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。
その中で最も大いなるものは、愛である。

今週は『あかしびと』の巻頭のことばからお勧めがありました。
合唱団の証しも入り感謝でした。

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なすべきこと

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
使徒言行録9章から。

9:3 ところが、サウロが旅をしてダマスコに近づいたとき、突然、天からの光が彼の周りを照らした。
9:4 サウロは地に倒れ、「サウル、サウル、なぜ、わたしを迫害するのか」と呼びかける声を聞いた。
9:5 「主よ、あなたはどなたですか」と言うと、答えがあった。「わたしは、あなたが迫害しているイエスである。
9:6 起きて町に入れ。そうすれば、あなたのなすべきことが知らされる。」

9:15 すると、主は言われた。「行け。あの者は、異邦人や王たち、またイスラエルの子らにわたしの名を伝えるために、わたしが選んだ器である。」

教会ではペンテコステに向かって祈りが始まっています。今年、私たちもダマスコの回心を、使徒言行録9章を体験できますように。なすべきことがはっきりすれば、方向性が変わるでしょう。

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神がハガルの目を開かれたので

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
創世記21章から。

21:8 やがて、子供は育って乳離れした。アブラハムはイサクの乳離れの日に盛大な祝宴を開いた。
21:9 サラは、エジプトの女ハガルがアブラハムとの間に産んだ子が、イサクをからかっているのを見て、
21:10 アブラハムに訴えた。「あの女とあの子を追い出してください。あの女の息子は、わたしの子イサクと同じ跡継ぎとなるべきではありません。」
21:11 このことはアブラハムを非常に苦しめた。その子も自分の子であったからである。
21:12 神はアブラハムに言われた。「あの子供とあの女のことで苦しまなくてもよい。すべてサラが言うことに聞き従いなさい。あなたの子孫はイサクによって伝えられる。
21:13 しかし、あの女の息子も一つの国民の父とする。彼もあなたの子であるからだ。」
21:14 アブラハムは、次の朝早く起き、パンと水の革袋を取ってハガルに与え、背中に負わせて子供を連れ去らせた。ハガルは立ち去り、ベエル・シェバの荒れ野をさまよった。
21:15 革袋の水が無くなると、彼女は子供を一本の灌木の下に寝かせ、
21:16 「わたしは子供が死ぬのを見るのは忍びない」と言って、矢の届くほど離れ、子供の方を向いて座り込んだ。彼女は子供の方を向いて座ると、声をあげて泣いた。
21:17 神は子供の泣き声を聞かれ、天から神の御使いがハガルに呼びかけて言った。「ハガルよ、どうしたのか。恐れることはない。神はあそこにいる子供の泣き声を聞かれた。
21:18 立って行って、あの子を抱き上げ、お前の腕でしっかり抱き締めてやりなさい。わたしは、必ずあの子を大きな国民とする。」
21:19 神がハガルの目を開かれたので、彼女は水のある井戸を見つけた。彼女は行って革袋に水を満たし、子供に飲ませた。
21:20 神がその子と共におられたので、その子は成長し、荒れ野に住んで弓を射る者となった。
21:21 彼がパランの荒れ野に住んでいたとき、母は彼のために妻をエジプトの国から迎えた。

今日はハガルの物語からお勧めをいただきました。

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一粒の麦

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
ヨハネによる福音書12章から。

12:24 はっきり言っておく。一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。
だが、死ねば、多くの実を結ぶ。

今週は神学生(実習生)が、初めての集会を導いてくださり感謝でした。
連休中にもたれたロゴス神学院セミナーの報告と恵みから、救霊についてお勧めしてくださいました。

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