全き献身

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
コリントの信徒への手紙二5章から。

5:14 なぜなら、キリストの愛がわたしたちを駆り立てているからです。わたしたちはこう考えます。すなわち、一人の方がすべての人のために死んでくださった以上、すべての人も死んだことになります。
5:15 その一人の方はすべての人のために死んでくださった。その目的は、生きている人たちが、もはや自分自身のために生きるのではなく、自分たちのために死んで復活してくださった方のために生きることなのです。

今日は9月19日、『リベカ抄』からお勧めがあり、明日からの聖会のために祈りが積まれました。

comments(0)  |  trackbacks(0)

edit  top

御名の感動

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
出エジプト記3章から。

3:10 「今、行きなさい。わたしはあなたをファラオのもとに遣わす。わが民イスラエルの人々をエジプトから連れ出すのだ。」
3:12 神は言われた。「わたしは必ずあなたと共にいる。このことこそ、わたしがあなたを遣わすしるしである。・・・」
3:14 神はモーセに、「わたしはある。わたしはあるという者だ」と言われ、また、「イスラエルの人々にこう言うがよい。『わたしはある』という方がわたしをあなたたちに遣わされたのだと。」

今週9月10日で、創立者の大槻武二牧師が召されて15年が経ちました。そこで召天10周年の記念に出版された「雲の柱、火の柱」の序文を紹介し、巻末に収められている「続・選民の花束」から「御名の感動」を紹介し、私たちの使命を確認しました。

comments(0)  |  trackbacks(0)

edit  top

まさに主が共におられる人です

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
サムエル記上16章から。

16:14 主の霊はサウルから離れ、主から来る悪霊が彼をさいなむようになった。
16:15 サウルの家臣はサウルに勧めた。「あなたをさいなむのは神からの悪霊でしょう。
16:16 王様、御前に仕えるこの僕どもにお命じになり、竪琴を上手に奏でる者を探させてください。神からの悪霊が王様を襲うとき、おそばで彼の奏でる竪琴が王様の御気分を良くするでしょう。」
16:17 サウルは家臣に命じた。「わたしのために竪琴の名手を見つけ出して、連れて来なさい。」
16:18 従者の一人が答えた。「わたしが会ったベツレヘムの人エッサイの息子は竪琴を巧みに奏でるうえに、勇敢な戦士で、戦術の心得もあり、しかも、言葉に分別があって外見も良く、まさに主が共におられる人です。」
16:19 サウルは、エッサイに使者を立てて言った。「あなたの息子で、羊の番をするダビデを、わたしのもとによこしなさい。」
16:20 エッサイは、パンを積んだろばとぶどう酒の入った革袋と子山羊一匹を用意し、息子ダビデに持たせてサウルに送った。
16:21 ダビデはサウルのもとに来て、彼に仕えた。王はダビデが大層気に入り、王の武器を持つ者に取り立てた。
16:22 サウルはエッサイに言い送った。「ダビデをわたしに仕えさせるように。彼は、わたしの心に適った。」
16:23 神の霊がサウルを襲うたびに、ダビデが傍らで竪琴を奏でると、サウルは心が安まって気分が良くなり、悪霊は彼を離れた。

宣教ボランティアから帰って来た神学生が、学びの時間に教わった賛美の人ダビデのお勧めをシェアしてくれました。

comments(0)  |  trackbacks(0)

edit  top

焼き尽くす火

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
列王記上18章、ヘブライ人への手紙12章から。

18:20 そこでアハブはイスラエルのすべての人に人をつかわして、預言者たちをカルメル山に集めた。
18:21 そのときエリヤはすべての民に近づいて言った、「あなたがたはいつまで二つのものの間に迷っているのですか。主が神ならばそれに従いなさい。しかしバアルが神ならば、それに従いなさい」。民はひと言も彼に答えなかった。
18:24 こうしてあなたがたはあなたがたの神の名を呼びなさい。わたしは主の名を呼びましょう。そして火をもって答える神を神としましょう」。民は皆答えて「それがよかろう」と言った。
18:36 夕の供え物をささげる時になって、預言者エリヤは近寄って言った、「アブラハム、イサク、ヤコブの神、主よ、イスラエルでは、あなたが神であること、わたしがあなたのしもべであって、あなたの言葉に従ってこのすべての事を行ったことを、今日知らせてください。
18:37 主よ、わたしに答えてください、わたしに答えてください。主よ、この民にあなたが神であること、またあなたが彼らの心を翻されたのであることを知らせてください」。
18:38 そのとき主の火が下って燔祭と、たきぎと、石と、ちりとを焼きつくし、またみぞの水をなめつくした。
18:39 民は皆見て、ひれ伏して言った、「主が神である。主が神である」。

12:29 わたしたちの神は、実に、焼きつくす火である。

エリヤはまず崩された祭壇を修復しています。それは神との関係の回復を意味していますが、カルメル山に起きたイスラエルの歴史を変える宗教改革は、神との関係の回復から始まったのです。主は御自身の火を下す祭壇を探しておられます。そして、今日も、ここに一つの祭壇を見つけられました。壊れていた祭壇とはあなたのことです。さあ、共に祭壇を築き直しましょう。主の火が下る祭壇を。

comments(0)  |  trackbacks(0)

edit  top

激しく激しく

今週も祈祷会を大切に。今日の御言葉をシェアします。
今週もイザヤ書62章から。

62:1 シオンのために、わたしは決して口を閉ざさず
エルサレムのために、わたしは決して黙さない。
彼女の正しさが光と輝き出で
彼女の救いが松明のように燃え上がるまで。

サムエル記上
10:6 主の霊があなたの上にも激しく下ると、・・・あなたは新しい人に変えられます。

次の日曜日、8月の最後の礼拝は、青年たちによる熱い集会です。

comments(0)  |  trackbacks(0)

edit  top

燃えるたいまつ

今週も祈祷会を大切に。今日の御言葉をシェアします。
イザヤ書62章から。

口語訳
62:1 シオンの義が
朝日の輝きのようにあらわれいで、
エルサレムの救が燃えるたいまつの様になるまで、
わたしはシオンのために黙せず、
エルサレムのために休まない。

「火を、火を、火を待つわれに。」(霊歌59番)
台風が来ていますが、昨日から、30周年目の全国中高生大会が開催されています。
大会が祝福され、帰路も守られますように。

comments(0)  |  trackbacks(0)

edit  top

燃えるたいまつ

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
イザヤ書62章1節、エステル記4章から。

62:1 シオンの義が
朝日の輝きのようにあらわれいで、
エルサレムの救が燃えるたいまつの様になるまで、
わたしはシオンのために黙せず、
エルサレムのために休まない。(口語訳)

4:14 この時にあたってあなたが口を閉ざしているなら、ユダヤ人の解放と救済は他のところから起こり、あなた自身と父の家は滅ぼされるにちがいない。この時のためにこそ、あなたは王妃の位にまで達したのではないか。
4:16 ・・・このために死ななければならないのでしたら、死ぬ覚悟でおります。

この夏のテーマとなるメッセージ「燃えるたいまつ」に登場する聖書の人物を祈祷会で学んでいますが、
今日はサマースクールの報告に続いて、王妃エステルの物語から学びました。

comments(0)  |  trackbacks(0)

edit  top

燃えるたいまつ

今週も祈祷会を大切に。今日の御言葉をシェアします。
イザヤ書62章から。

62:1 シオンのために、わたしは決して口を閉ざさず
エルサレムのために、わたしは決して黙さない。
彼女の正しさが光と輝き出で
彼女の救いが松明のように燃え上がるまで。

口語訳
62:1 シオンの義が
朝日の輝きのようにあらわれいで、
エルサレムの救が燃えるたいまつの様になるまで、
わたしはシオンのために黙せず、
エルサレムのために休まない。

この夏のテーマとなるメッセージ「燃えるたいまつ」に登場する聖書の人物を祈祷会で学びます。
今日は預言者イザヤとその祈りから。

comments(0)  |  trackbacks(0)

edit  top

燃えるたいまつ

今週も祈祷会を大切に。今日の御言葉をシェアします。
イザヤ書62章から。

62:1 シオンのために、わたしは決して口を閉ざさず
エルサレムのために、わたしは決して黙さない。
彼女の正しさが光と輝き出で
彼女の救いが松明のように燃え上がるまで。

口語訳
62:1 シオンの義が
朝日の輝きのようにあらわれいで、
エルサレムの救が燃えるたいまつの様になるまで、
わたしはシオンのために黙せず、
エルサレムのために休まない。

この夏のテーマとなるメッセージ「燃えるたいまつ」に登場する聖書の人物を祈祷会で取り上げます。
今日は預言者エリヤとその祈りから。

comments(0)  |  trackbacks(0)

edit  top

神の身分でありながら

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
フィリピの信徒への手紙2章、コリントの信徒への手紙一1章から。

2:6 キリストは、神の身分でありながら、神と等しい者であることに固執しようとは思わず、
2:7 かえって自分を無にして、僕の身分になり、人間と同じ者になられました。人間の姿で現れ、
2:8 へりくだって、死に至るまで、それも十字架の死に至るまで従順でした。
2:9 このため、神はキリストを高く上げ、あらゆる名にまさる名をお与えになりました。
2:10 こうして、天上のもの、地上のもの、地下のものがすべて、イエスの御名にひざまずき、
2:11 すべての舌が、「イエス・キリストは主である」と公に宣べて、父である神をたたえるのです。

1:21 そこで神は、宣教という愚かな手段によって信じる者を救おうと、お考えになったのです。

今週は神学生による『言泉集』からの学びとお勧めでした。

comments(0)  |  trackbacks(0)

edit  top

(C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.
Join me on Facebook Follow me on Twitter Subscribe to RSS Email me