過越の小羊なるイエスとの出会い

今週も祈祷会を大切に。今週は受難週の黙想会でした。
御言葉をシェアします。ルカによる福音書22章ほか。

22:14 時刻になったので、イエスは食事の席に着かれたが、使徒たちも一緒だった。
22:15 イエスは言われた。「苦しみを受ける前に、あなたがたと共にこの過越の食事をしたいと、わたしは切に願っていた。
22:16 言っておくが、神の国で過越が成し遂げられるまで、わたしは決してこの過越の食事をとることはない。」
22:17 そして、イエスは杯を取り上げ、感謝の祈りを唱えてから言われた。「これを取り、互いに回して飲みなさい。
22:18 言っておくが、神の国が来るまで、わたしは今後ぶどうの実から作ったものを飲むことは決してあるまい。」
22:19 それから、イエスはパンを取り、感謝の祈りを唱えて、それを裂き、使徒たちに与えて言われた。「これは、あなたがたのために与えられるわたしの体である。わたしの記念としてこのように行いなさい。」
22:20 食事を終えてから、杯も同じようにして言われた。「この杯は、あなたがたのために流される、わたしの血による新しい契約である。」

コリントの信徒への手紙一
5:7 キリストが、わたしたちの過越の小羊として屠られたからです。

私たちのためにすでに屠られた過越の小羊を信仰によって受け取りましょう。

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祈りのチャレンジ

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
ヤコブの手紙から。

1:6 いささかも疑わず、信仰をもって願いなさい。疑う者は、風に吹かれて揺れ動く海の波に似ています。
1:7 そういう人は、主から何かいただけると思ってはなりません。

4:3 願い求めても、与えられないのは、自分の楽しみのために使おうと、間違った動機で願い求めるからです。

5:16 …正しい人の祈りは、大きな力があり、効果をもたらします。

今週は『あかしびと』の巻頭のことばからのお勧めでした。
「祈れ! 祈れ!」との声が響きます。

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彼らの嗣業は主御自身である

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
民数記8章、ヨシュア記13章から。

民数記
8:6 イスラエルの人々の中からレビ人を取って、彼らを清めなさい。
8:14 レビ人をイスラエルの人々から区別すると、レビ人はわたしのものとなる。
ヨシュア記
13:33 モーセはレビ族に対しては嗣業の土地を与えなかった。
主の約束されたとおり、彼らの嗣業はイスラエルの神、主御自身である。

今週も春の京都聖会のメッセージを学ばせていただきましたが、レビ人の姿から、私たちのあるべき姿を教えられました。

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祈りと歌

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
詩篇96編から。

96:1 新しい歌を主に向かって歌え。
全地よ、主に向かって歌え。
96:2 主に向かって歌い、御名をたたえよ。
日から日へ、御救いの良い知らせを告げよ。
96:3 国々に主の栄光を語り伝えよ。
諸国の民にその驚くべき御業を。

詩編87編7節のミドラッシュ
井戸が毎瞬間新しい水を湧き上がらせるように、イスラエルは毎瞬間新しい歌を唱える。

今週も京都でもたれた聖会のメッセージを学ばせていただきました。

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あなたはわたしを愛するか

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
ヨハネによる福音書21章ほか。

21:15 食事が終わると、イエスはシモン・ペトロに、「ヨハネの子シモン、この人たち以上にわたしを愛しているか」と言われた。ペトロが、「はい、主よ、わたしがあなたを愛していることは、あなたがご存じです」と言うと、イエスは、「わたしの小羊を飼いなさい」と言われた。・・・
21:19 このように話してから、ペトロに、「わたしに従いなさい」と言われた。

ヨハネの手紙一
4:16 神は愛です。愛にとどまる人は、神の内にとどまり、神もその人の内にとどまってくださいます。

京都でもたれた聖会のメッセージをDVDで学ばせていただきました。
原点、初めの愛、主のもとに帰ることができますように。

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キリストに倣う

今週も祈祷会を大切に。
御言葉をシェアします。コリントの信徒への手紙11章から。

11:1 わたしがキリストに倣う者であるように、あなたがたもこのわたしに倣う者となりなさい。

わが神よ、わがすべてよ。

今週も京都での聖会のために祈りを積みました。

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主を愛しなさい

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
申命記6章から。

6:4 イスラエルよ、聞け、わたしたちの神である主は、唯一の主である。
6:5 心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。

C.S.ルイスの言葉です。
もし私がこの世で一番愛するものよりも神を愛するようになったら、
この世で一番愛するものを今よりもっとよく愛せるようになるでしょう。
この世で一番愛するものを愛するために神をおろそかにするようになるならば、
かえってこの世で一番愛するものを全然愛していないという状態に進んでしまうでしょう。
第一のものを第一にするとき、第二のものは抑えつけられるのではなく、むしろ拡がっていくのです。

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それは愛

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
ヨハネによる福音書15章から。

15:12 わたしがあなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい。これがわたしの掟である。
15:13 友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。

今月の祈祷会は、35年前に語られた一つのメッセージに取り組んできました。
「それは愛、愛、愛・・・。」

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原点に帰る

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
雅歌8章から。

8:6 愛は死のように強く・・・最もはげしい炎です。口語訳

今日は原点に帰るというお勧めをいただきました。
愛の御霊の豊かな注ぎを求めつつ。

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死ねば、多くの実を結ぶ

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
ヨハネによる福音書12章から。

12:24 はっきり言っておく。一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。
だが、死ねば、多くの実を結ぶ。

今週も35年前のように、愛の御霊の豊かな注ぎを求めて祈りました。

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