詩編91編

祈祷会を大切に。(今週はYouTubeでの放送のみ)
今日の御言葉をシェアします。詩編91編から。

91:1 いと高き神のもとに身を寄せて隠れ
全能の神の陰に宿る人よ
91:2 主に申し上げよ
「わたしの避けどころ、砦
わたしの神、依り頼む方」と。

91:3 神はあなたを救い出してくださる
仕掛けられた罠から、陥れる言葉から。
91:4 神は羽をもってあなたを覆い
翼の下にかばってくださる。
神のまことは大盾、小盾。
91:5 夜、脅かすものをも
昼、飛んで来る矢をも、恐れることはない。
91:6 暗黒の中を行く疫病も
真昼に襲う病魔も
91:7 あなたの傍らに一千の人
あなたの右に一万の人が倒れるときすら
あなたを襲うことはない。
91:8 あなたの目が、それを眺めるのみ。
神に逆らう者の受ける報いを見ているのみ。
91:9 あなたは主を避けどころとし
いと高き神を宿るところとした。
91:10 あなたには災難もふりかかることがなく
天幕には疫病も触れることがない。
91:11 主はあなたのために、御使いに命じて
あなたの道のどこにおいても守らせてくださる。
91:12 彼らはあなたをその手にのせて運び
足が石に当たらないように守る。
91:13 あなたは獅子と毒蛇を踏みにじり
獅子の子と大蛇を踏んで行く。

91:14 「彼はわたしを慕う者だから
彼を災いから逃れさせよう。
わたしの名を知る者だから、彼を高く上げよう。
91:15 彼がわたしを呼び求めるとき、彼に答え
苦難の襲うとき、彼と共にいて助け
彼に名誉を与えよう。
91:16 生涯、彼を満ち足らせ
わたしの救いを彼に見せよう。」


今日は14節以下を中心に学びました。
ここからは神が主語で、神が詩人に語りかけてくださった祈りの答えになっています。
彼が主を慕い求める者「だから」、主の名を知る者「だから」、神は彼に7つのことを約束されました。

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詩編91編

祈祷会を大切に。(今週はYouTubeでの放送のみ)
今日の御言葉をシェアします。詩編91編から。

91:1 いと高き神のもとに身を寄せて隠れ
全能の神の陰に宿る人よ
91:2 主に申し上げよ
「わたしの避けどころ、砦
わたしの神、依り頼む方」と。

91:3 神はあなたを救い出してくださる
仕掛けられた罠から、陥れる言葉から。
91:4 神は羽をもってあなたを覆い
翼の下にかばってくださる。
神のまことは大盾、小盾。
91:5 夜、脅かすものをも
昼、飛んで来る矢をも、恐れることはない。
91:6 暗黒の中を行く疫病も
真昼に襲う病魔も
91:7 あなたの傍らに一千の人
あなたの右に一万の人が倒れるときすら
あなたを襲うことはない。
91:8 あなたの目が、それを眺めるのみ。
神に逆らう者の受ける報いを見ているのみ。
91:9 あなたは主を避けどころとし
いと高き神を宿るところとした。
91:10 あなたには災難もふりかかることがなく
天幕には疫病も触れることがない。
91:11 主はあなたのために、御使いに命じて
あなたの道のどこにおいても守らせてくださる。
91:12 彼らはあなたをその手にのせて運び
足が石に当たらないように守る。
91:13 あなたは獅子と毒蛇を踏みにじり
獅子の子と大蛇を踏んで行く。

91:14 「彼はわたしを慕う者だから
彼を災いから逃れさせよう。
わたしの名を知る者だから、彼を高く上げよう。
91:15 彼がわたしを呼び求めるとき、彼に答え
苦難の襲うとき、彼と共にいて助け
彼に名誉を与えよう。
91:16 生涯、彼を満ち足らせ
わたしの救いを彼に見せよう。」

今世界中で用いられているという詩編です。
くり返し味わいましょう。

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この命の言葉を語れ(4)

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
使徒言行録2章から、『この命の言葉を語れ』シリーズ(4)。

2:1 五旬祭の日が来て、一同が一つになって集まっていると、
2:2 突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、彼らが座っていた家中に響いた。
2:3 そして、炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった。
2:4 すると、一同は聖霊に満たされ、“霊”が語らせるままに、ほかの国々の言葉で話しだした。
2:5 さて、エルサレムには天下のあらゆる国から帰って来た、信心深いユダヤ人が住んでいたが、
2:6 この物音に大勢の人が集まって来た。そして、だれもかれも、自分の故郷の言葉が話されているのを聞いて、あっけにとられてしまった。
2:7 人々は驚き怪しんで言った。「話をしているこの人たちは、皆ガリラヤの人ではないか。
2:8 どうしてわたしたちは、めいめいが生まれた故郷の言葉を聞くのだろうか。
2:9 わたしたちの中には、パルティア、メディア、エラムからの者がおり、また、メソポタミア、ユダヤ、カパドキア、ポントス、アジア、
2:10 フリギア、パンフィリア、エジプト、キレネに接するリビア地方などに住む者もいる。また、ローマから来て滞在中の者、
2:11 ユダヤ人もいれば、ユダヤ教への改宗者もおり、クレタ、アラビアから来た者もいるのに、彼らがわたしたちの言葉で神の偉大な業を語っているのを聞こうとは。」
2:12 人々は皆驚き、とまどい、「いったい、これはどういうことなのか」と互いに言った。
2:13 しかし、「あの人たちは、新しいぶどう酒に酔っているのだ」と言って、あざける者もいた。

今は聖霊時代です。

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この命の言葉を語れ(2)

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
使徒言行録1章から、『この命の言葉を語れ』シリーズ(2)。

1:1 -2テオフィロさま、わたしは先に第一巻を著して、イエスが行い、また教え始めてから、お選びになった使徒たちに聖霊を通して指図を与え、天に上げられた日までのすべてのことについて書き記しました。
1:3 イエスは苦難を受けた後、御自分が生きていることを、数多くの証拠をもって使徒たちに示し、四十日にわたって彼らに現れ、神の国について話された。
1:4 そして、彼らと食事を共にしていたとき、こう命じられた。「エルサレムを離れず、前にわたしから聞いた、父の約束されたものを待ちなさい。
1:5 ヨハネは水で洗礼を授けたが、あなたがたは間もなく聖霊による洗礼を授けられるからである。」
1:6 さて、使徒たちは集まって、「主よ、イスラエルのために国を建て直してくださるのは、この時ですか」と尋ねた。
1:7 イエスは言われた。「父が御自分の権威をもってお定めになった時や時期は、あなたがたの知るところではない。
1:8 あなたがたの上に聖霊が降ると、あなたがたは力を受ける。そして、エルサレムばかりでなく、ユダヤとサマリアの全土で、また、地の果てに至るまで、わたしの証人となる。」

今日は2月13日。愛の御霊の豊かな注ぎを求めます。

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この命の言葉を語れ(1)

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
使徒言行録1章から。

1:8 あなたがたの上に聖霊が降ると、あなたがたは力を受ける。そして、エルサレムばかりでなく、ユダヤとサマリアの全土で、また、地の果てに至るまで、わたしの証人となる。」

昨年出版された『この命の言葉を語れ』を祈祷会で学ぶことにしています。
教会が使徒言行録のようになれますように。

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振り向くと、イエス

2月のオープン礼拝
メッセージ 「振り向くと、イエス」
聖書 ヨハネによる福音書20章11-16節ほか
ヨハネによる福音書シリーズ(185)

20:11 マリアは墓の外に立って泣いていた。泣きながら身をかがめて墓の中を見ると、
20:12 イエスの遺体の置いてあった所に、白い衣を着た二人の天使が見えた。一人は頭の方に、もう一人は足の方に座っていた。
20:13 天使たちが、「婦人よ、なぜ泣いているのか」と言うと、マリアは言った。「わたしの主が取り去られました。どこに置かれているのか、わたしには分かりません。」
20:14 こう言いながら後ろを振り向くと、イエスの立っておられるのが見えた。しかし、それがイエスだとは分からなかった。
20:15 イエスは言われた。「婦人よ、なぜ泣いているのか。だれを捜しているのか。」マリアは、園丁だと思って言った。「あなたがあの方を運び去ったのでしたら、どこに置いたのか教えてください。わたしが、あの方を引き取ります。」
20:16 イエスが、「マリア」と言われると、彼女は振り向いて、ヘブライ語で、「ラボニ」と言った。「先生」という意味である。

イザヤ書
30:21 あなたの耳は、背後から語られる言葉を聞く。「これが行くべき道だ、ここを歩け。右に行け、左に行け」と。

今週も礼拝の恵みに感謝。

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栄光の回復

今週も祈祷会を大切に。
御言葉をシェアします。イザヤ書35章、マルコによる福音書10章から。

35:1 荒れ野よ、荒れ地よ、喜び躍れ
砂漠よ、喜び、花を咲かせよ
野ばらの花を一面に咲かせよ。・・・

35:3 弱った手に力を込め
よろめく膝を強くせよ。
35:4 心おののく人々に言え。
「雄々しくあれ、恐れるな。
見よ、あなたたちの神を。
敵を打ち、悪に報いる神が来られる。
神は来て、あなたたちを救われる。」

35:5 そのとき、見えない人の目が開き
聞こえない人の耳が開く。
35:6 そのとき
歩けなかった人が鹿のように躍り上がる。
口の利けなかった人が喜び歌う。
荒れ野に水が湧きいで
荒れ地に川が流れる。

10:27 イエスは彼らを見つめて言われた。「人間にできることではないが、神にはできる。
神は何でもできるからだ。」

今週も京都の新年聖会で語られたメッセージを学びました。

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愛による変容

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
イザヤ書35章とゼファニア書3章から。

35:1 荒れ野よ、荒れ地よ、喜び躍れ
砂漠よ、喜び、花を咲かせよ
野ばらの花を一面に咲かせよ。

ゼファニア書
3:17 主はお前のゆえに喜び楽しみ
愛によってお前を新たにし
お前のゆえに喜びの歌をもって楽しまれる。

今週は京都の新年聖会で語られたメッセージを学びました。
愛によって砂漠を花咲く主の園に変えてくださることを感謝します。

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生きるとはキリスト

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
フィリピの信徒への手紙1章から。

1:20 そして、どんなことにも恥をかかず、これまでのように今も、生きるにも死ぬにも、わたしの身によってキリストが公然とあがめられるようにと切に願い、希望しています。
1:21 わたしにとって、生きるとはキリストであり、死ぬことは利益なのです。

今週は神学生のメッセージ。『言泉集』7巻から、フィリピの信徒への手紙の総集編。

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来たるべき方

新年最初の祈祷会。今年も祈祷会を大切に。
御言葉をシェアします。イザヤ書35章とマタイによる福音書11章から。

イザヤ書35章
35:1 荒れ野よ、荒れ地よ、喜び躍れ
砂漠よ、喜び、花を咲かせよ
野ばらの花を一面に咲かせよ。
35:2 花を咲かせ
大いに喜んで、声をあげよ。
砂漠はレバノンの栄光を与えられ
カルメルとシャロンの輝きに飾られる。
人々は主の栄光と我らの神の輝きを見る。

35:3 弱った手に力を込め
よろめく膝を強くせよ。
35:4 心おののく人々に言え。
「雄々しくあれ、恐れるな。
見よ、あなたたちの神を。
敵を打ち、悪に報いる神が来られる。
神は来て、あなたたちを救われる。」

35:5 そのとき、見えない人の目が開き
聞こえない人の耳が開く。
35:6 そのとき
歩けなかった人が鹿のように躍り上がる。
口の利けなかった人が喜び歌う。
荒れ野に水が湧きいで
荒れ地に川が流れる。

マタイによる福音書11章
11:2 ヨハネは牢の中で、キリストのなさったことを聞いた。そこで、自分の弟子たちを送って、
11:3 尋ねさせた。「来るべき方は、あなたでしょうか。それとも、ほかの方を待たなければなりませんか。」
11:4 イエスはお答えになった。「行って、見聞きしていることをヨハネに伝えなさい。
11:5 目の見えない人は見え、足の不自由な人は歩き、重い皮膚病を患っている人は清くなり、耳の聞こえない人は聞こえ、死者は生き返り、貧しい人は福音を告げ知らされている。
11:6 わたしにつまずかない人は幸いである。」……
11:16 今の時代を何にたとえたらよいか。広場に座って、ほかの者にこう呼びかけている子供たちに似ている。
11:17 『笛を吹いたのに、/踊ってくれなかった。葬式の歌をうたったのに、悲しんでくれなかった。』
11:18 ヨハネが来て、食べも飲みもしないでいると、『あれは悪霊に取りつかれている』と言い、
11:19 人の子が来て、飲み食いすると、『見ろ、大食漢で大酒飲みだ。徴税人や罪人の仲間だ』と言う。しかし、知恵の正しさは、その働きによって証明される。」

今日は1月9日。原点に立つ。

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