伝えたいこの喜び その11

ある魂の救いの物語
青年宣教セミナーで、宣教について学ぶ時間がありました。最近救われたある方の証をスキットとさんびを交えて紹介しました。信仰に導かれる場面で流れたBGMは「Jesus is the answer」というゴスペルです。

Jesus is the answer for the world today
Above Him there's no other Jesus is the way

心の隅にあふれる疑問 落胆の波にのまれる平安
過去に縛られ悩むあなたに どうしても伝えたいこの方を
イエス様だけがすべての答え この方のほかに道はない

行く手にそびえる険しい山 手探りするような暗闇のなか
あきらめかけたそんな時こそ 思い出してほしいよこの方を
イエス様だけがすべての答え この方のほかに道はない
---Andrae Crouch

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伝えたいこの喜び その10


青年宣教セミナーお勧めから
神はあなたに、人に分かち合うべきライフ・メッセージ(人生の物語)をお与えになりました。あなたがクリスチャンになったとき、あなたはキリストの証人ともされたのです。神は、あなたを通してこの世界に語り掛けたいと願っておられます。第一のライフ・メッセージは、救いの証です。救いの恵みを、日々の生活の中で、ごく自然に分かち合うことができるように、自分の言葉で、自分らしく、話し始めてみましょう。

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伝えたいこの喜び その9

TV会議でつながりました
青年宣教セミナーお勧めから(今日はちょっと長くなりましたが、ぜひ最後まで読んでください。サドルバック教会のリック・ウォレン牧師の証です。)
私の父は50年以上の間、そのほとんどが小さな田舎の教会でしたが、牧師として諸教会に仕えて来ました。彼は素朴な説教者でしたが、宣教の使命に生きた人でした。彼が好んでした活動は、ボランティアの人たちを連れて海外に出かけて行き、現地に小さな教会堂を建てることでした。その一生の間に、父は世界中に150以上の教会を建てました。
1999年、父は癌で召されました。最後の一週間、父の病気のために意識がもうろうとし、ほとんど寝ることのできない状態にありました。……いよいよ最後の晩を迎えた時、私たちはベットの傍らで父を見守りました。すると突然、父が体を動かして起き上がろうとしました。もちろん、彼に起き上がる力が残っているはずもなく、私の妻が横になるように勧めたのですが、父はそれでも起き上がろうとしたのです。そこで妻が言いました。「ジミーおじいちゃん、何をしようとしているの。」すると彼は答えました。「イエス様のためにもう一人救わなくては!イエス様のためにもう一人を!イエス様のためにもう一人を!」彼はその言葉を何度も何度も繰り返しました。
父はそれから一時間ほどの間、その言葉を恐らく100回はくり返したでしょうか。私は父のベットの横に座りながら、涙が止まりませんでした。私は頭を下げ、神に父の信仰を感謝しました。その時、父はその弱り果てた手を伸ばして私の頭の上に置き、私を任命するかのように、「イエス様のためにもう一人を!イエス様のためにもう一人を!」と言い続けたのです。

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伝えたいこの喜び その8

コミュニティ教会です!
青年宣教セミナーお勧めから
2世紀に書かれたパウロ行伝という本に、パウロが第一次伝道でイコニオンを訪れた時の様子が記されています。「小柄な男で、眉毛がつながっており、割りにかぎ鼻で、頭ははげ、がにまたで、頑丈そうな体格をしている恵みに満ちた人であった。時には人間のように、時には天使のように見えた」と。憧れのパウロ像が崩れてしまいそうな記述ですが、もしそこに描かれている通りなら、人間的にはコンプレックスの塊であったかもしれません。しかし、彼はそれを言い訳にはしませんでした。あなたにも劣等感や弱さがありますか、自分で自分を好きになれないところがありますか、恐れがありますか。主はパウロにささやかれました。「わたしの恵みはあなたに十分である。力は弱さの中でこそ十分に発揮されるのだ」と。私たちはパウロと共に答えましょう。「だから、キリストの力がわたしの内に宿るように、むしろ大いに喜んで自分の弱さを誇りましょう。わたしたちは、土の器の中に宝を持っています」と。

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伝えたいこの喜び その7

リラックスタイム
青年宣教セミナーお勧めから
アブラハムは高齢でした。ヤコブは心配性で、レアは魅力に欠け、ヨセフは虐待を受けました。モーセはどもり性で、ギデオンは貧乏で、サムソンは共依存で、ラハブは不道徳な女でした。ダビデは人妻と浮気をし、多くの家庭問題に悩まされていました。エリヤは自殺願望を持っていましたし、エレミヤは落ち込みやすく、ヨナは腰が重く、ナオミはやもめでした。バプテスマのヨハネは相当風変わりで、ペテロは衝動的で短気でした。マルタは思い煩うことが多く、サマリヤの女は何度も結婚に失敗していました。ザアカイは人から相手にされないような人間で、トマスは疑い深く、パウロは健康が優れず、テモテは臆病でした。ずいぶんいろいろな人がいるものです。彼らは普通の基準からすると、受け入れがたい人たちではありましたが、神はそれぞれをご自分の働きに用いられました。もしあなたが言い訳をやめるなら、神はあなたを用いてくださるのです。
---The Purpose Driven

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伝えたいこの喜び その6


青年宣教セミナーお勧めから
20世紀の大伝道者ビリー・グラハムが若かった時代の話です。アメリカの南部モンゴメリーでのクルセードの講師として招かれました。モンゴメリーは人種差別の激しい地域で、キング牧師で有名な町です。ビリー・グラハムは、このクルセードで、白人と黒人の席を分けることを拒否しました。また、白人と黒人の混合聖歌隊を作ることを要請しました。それに対して南部のメディアは、ビリー・グラハムを一斉に批判し、モンゴメリーの新聞は「田舎者ビリー・グラハムは教会を100年前に戻すためにやって来た」と皮肉をたっぷり込めて、でかでかと書きました。しかし、クルセードの当日、ビリー・グラハムは大会衆とメディアを前にして一寸もひるむことなくこう語りました。「私が教会を100年前に戻そうとしているなら、私の働きは失敗です。私は100年前ではなく、2000年前に戻そうとしているからです」と。
教会は使徒行伝のごとくとは、私たちのモットーです。聖書に帰りましょう。

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伝えたいこの喜び その5

おはようございます!
セミナーの感動と興奮が続いています。今日はスタッフの先生からいただいたメールを少し紹介し、感動と興奮をシェアーします。

このセミナーをなんと表現したらいいのでしょう。素晴らしいといっても重みが違い過ぎます。私にとってこのセミナーは聖職者実践力育成セミナーそのものでした。聖イエス会の未来を担うすべての若い聖職者はこれに参加すべきだと思うほどです。素晴らしいスタッフの先生たちのお助けにささえられながら、今まで頭ではイメージしているものの未体験ゾーンであった部分が、見えてきて、共に達成できたという総合力の凄さ。牧会の基軸になるような1つのサイクルをたった三日間で体験させて頂いた驚くべきオール・イン・ワン・セミナーでした。……青年たちのポテンシャル・レスポンスの素晴らしさ、まかせて、共に作り上げることの素晴らしさ、若い先生と青年のチーム力、そこから生まれてくるものの素晴らしさ、ほんとうに感動です。

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伝えたいこの喜び その4

プレイズタイム
3月11日(日)、いよいよセミナーも最終日です。
朝10時半、礼拝(バイブル・サンデー)、宇治の教会は会堂いっぱいの人が集まり、「主イエスの深い愛にふれ」のさんびで礼拝が始まりました。ヨハネ会のさんびリードで次々と賛美歌が歌われ、若者たちは自分たちの言葉で神様の愛を証しました。神の愛が集まった一人一人に注がれました。
午後の教会学校おたのしみ会も大成功! 教会のこどもたち、大人の皆さんも加わって、最後はセミナー生と大きな輪を作りゲームを楽しみました。
伏見、洛西、亀岡、大津でもすばらしい伝道がもたれたそうです。
さあ、これからが私たちの使徒言行録29章の始まりです。

三日間のすばらしいセミナーを与えてくださった主に感謝します。協力してくださった会場教会の先生方、信徒のみなさまに感謝します。今回、セミナーに参加してくださったヨハネ会のみなさんと会えたことを感謝します。そして、スタッフの先生方とお祈りしてくださった名古屋教会教会の皆さんに心から感謝します。主に栄光。

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伝えたいこの喜び その3

セミナー生と一緒に
3月10日(土)セミナーの第二日目です。
朝拝。明日11日は大槻筆子先生の献身記念の日です。先生の献身の証と使徒言行録のみことばから、神のことばの上に「自分の足でまっすぐに立ち」、従うことを学びました。
午前の学びは「ある魂の救いの物語」と題して、最近救われた方の証を基に、一人の人がどのようにして教会に導かれ、どのようなプロセスを経て救われていくのかを、スキットや音楽をまじえて、スタッフの先生方が熱演。目からうろこの、新感覚の証を通して、救霊の愛に燃やされました。「イエス様のために、もう一人を!」
午後から、京都教区の5つの教会に分かれて派遣され、翌日の礼拝と教会学校のトラクトを駅前やショッピングセンターで配布したり、各集会のリハーサルを行ったり、最後の準備しました。

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伝えたいこの喜び その2

イエス様を伝えることは楽しい!
3月9日(金)セミナーの第一日目です。
オープニング集会。使徒パウロの驚異的な宣教のモチベーションは?パウロは答えます。「キリストの愛がわたしたちを駆り立てているからです。」私たちの使徒言行録29章がこのセミナーから始まるように祈りました。
昼の祈り会。パウロをはじめ聖書に登場する信仰の偉人たちには、それぞれ弱さ、欠点、劣等感、罪がありました。しかし、彼らはそれを言い訳にはせず、自らを神の恵みにゆだね、豊かに用いられました。もし私たちが言い訳をやめるなら、神は私たちをお用いになるのです。「わが恵み汝に足れり。」
夜の祈り会。DVDで中国リバイバルの軌跡を紹介。Jesus in Chinaというタイトルを見て、日本宣教の夢が与えられました。私たちの宣教の働きを通して、Jesus in Japanとなりますように。
トライ 銑。少人数でチームを作り、役割を分担し、準備から片付けに至るまですべてを自分たちで行う伝道。もちろん賛美も証も教会学校も自分たちで。今回はそんな伝道を目指すというコンセプトでプログラムが進められました。トライの時間は、最初の30分を全体で、その後1時間は実際にチームに分かれて、できることにトライしました。

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