あなたとわたし



詩編23編を一読して驚くのは、「わたしの」「わたしは」「わたしを」のおびただしさです。
新共同訳聖書では12回、口語訳聖書では15回。たった6節の詩なのに。
もう一つ、気になることがあります。1節から3節まで「主は」「主は」と呼びかけていたのに、
4節以下では「あなたが」「あなたの」という呼びかけに変わることです。
死の陰の谷を通過してから・・・。
考えてみれば、詩篇23編には祈りの言葉も訴えもありません。
ただ「あなた」と「わたし」。ダビデはこの個人的な関係を楽しみ、満喫しているのです。
主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。 ア−メン!


comments(1)  |  trackbacks(0)

edit  top

約束

神殿を建てよ

comments

kinnor
以前「うつ」に苦しんでいたとき、教会の先生が「いい薬を処方して差し上げましょう」と言って下さったのがこの聖句でした。
毎日声に出して詩編23を読んでごらんなさいって。

主は私の羊飼い、わたしにはなにも欠けることはありません。
2011年09月07日 (水) 12:08




 

trackbacks

(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.
Join me on Facebook Follow me on Twitter Subscribe to RSS Email me