賢者の礼拝



待降節第四礼拝
メッセージ 「賢者の礼拝」 宮本裕美師
聖書 マタイによる福音書2の1〜12

2:1 イエスは、ヘロデ王の時代にユダヤのベツレヘムでお生まれになった。そのとき、占星術の学者たちが東の方からエルサレムに来て、
2:2 言った。「ユダヤ人の王としてお生まれになった方は、どこにおられますか。わたしたちは東方でその方の星を見たので、拝みに来たのです。」
2:3 これを聞いて、ヘロデ王は不安を抱いた。エルサレムの人々も皆、同様であった。
2:4 王は民の祭司長たちや律法学者たちを皆集めて、メシアはどこに生まれることになっているのかと問いただした。
2:5 彼らは言った。「ユダヤのベツレヘムです。預言者がこう書いています。
2:6 『ユダの地、ベツレヘムよ、/お前はユダの指導者たちの中で/決していちばん小さいものではない。お前から指導者が現れ、/わたしの民イスラエルの牧者となるからである。』」
2:7 そこで、ヘロデは占星術の学者たちをひそかに呼び寄せ、星の現れた時期を確かめた。
2:8 そして、「行って、その子のことを詳しく調べ、見つかったら知らせてくれ。わたしも行って拝もう」と言ってベツレヘムへ送り出した。
2:9 彼らが王の言葉を聞いて出かけると、東方で見た星が先立って進み、ついに幼子のいる場所の上に止まった。
2:10 学者たちはその星を見て喜びにあふれた。
2:11 家に入ってみると、幼子は母マリアと共におられた。彼らはひれ伏して幼子を拝み、宝の箱を開けて、黄金、乳香、没薬を贈り物として献げた。
2:12 ところが、「ヘロデのところへ帰るな」と夢でお告げがあったので、別の道を通って自分たちの国へ帰って行った。

待降節の礼拝も4本目のろうそくが灯り、もうすぐクリスマスです。今年も最高のクリスマスをお祝いしましょう。
きょうは聖歌隊のメンバーと豊田教会で聖誕劇を上演させていただきました。涙を流して聞き入ってくださる方もあったようで感謝です。名古屋の礼拝と打ち合わせていたわけではありませんが、私も豊田教会でオー.ヘンリーの「賢者の贈り物」からお話をさせていただきました。神様の気持ちがかたちとなったクリスマス。その愛の贈り物を自分のものとして受け取らせていただくことができますように。

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冠も神の座も

Christmas Means Love

comments

『めでたい』夫婦
ん?
今日の名古屋でのメッセージは
『アルタバン』だったような…
2011年12月18日 (日) 23:03
牧師
賢者つながりで、同じみことばだったという意味です。
2011年12月19日 (月) 09:27




 

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