もっと大きな業を行う

今週も祈祷会を大切に。御言葉をシェアします。
ヨハネによる福音書の14章から、礼拝メッセージの補足として、列王記下のエリヤとエリシャの物語から。

ヨハネによる福音書
14:11 わたしが父の内におり、父がわたしの内におられると、わたしが言うのを信じなさい。もしそれを信じないなら、業そのものによって信じなさい。
14:12 はっきり言っておく。わたしを信じる者は、わたしが行う業を行い、また、もっと大きな業を行うようになる。わたしが父のもとへ行くからである。

列王記下
2:9 渡り終わると、エリヤはエリシャに言った。「わたしがあなたのもとから取り去られる前に、あなたのために何をしようか。何なりと願いなさい。」エリシャは、「あなたの霊の二つの分をわたしに受け継がせてください」と言った。
2:10 エリヤは言った。「あなたはむずかしい願いをする。わたしがあなたのもとから取り去られるのをあなたが見れば、願いはかなえられる。もし見なければ、願いはかなえられない。」

13:20 エリシャは死んで葬られた。その後、モアブの部隊が毎年この地に侵入して来た。
13:21 人々がある人を葬ろうとしていたとき、その部隊を見たので、彼をエリシャの墓に投げ込んで立ち去った。その人はエリシャの骨に触れると生き返り、自分の足で立ち上がった。

エリヤの霊を受け継いだエリシャは、エリヤの2倍の働き(もっと大きな業)を行いました。聖書にはエリヤが行った奇跡が14個記されていますが、エリシャが生きている間に行った奇跡は27個で、1個足りなかったのですが、エリシャが死んだ後、彼の骨に触れた人がよみがえる奇跡が起こり、これが28番目の奇跡になりました。エリヤとエリシャは、キリストと教会の関係の予表です。教会はキリストの業を、もっと大きな業を必ず行います。

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