永遠なるもの



ニューヨークタイムズに、ひとりの農夫からこんな投稿がありました。
「自分の隣の農場の経営者はクリスチャンで、毎週教会に行っている、毎日お祈りしている、聖書も読んでいる。一方、私は神を信じていない。教会には行かないし、聖書も読まないし、お祈りもしない。今年も収穫の時期が来たが、彼の家の収穫と私の家の収穫を比べると、私の家の方がずっと多かった。それでも神を信じる必要があるのだろうか。」
ニューヨークタイムズの編集者は、その投稿を載せ、次のようなコメントを追加したそうです。
「その通りかも知れません。しかし、人生の清算が、この地上だけで終わると思わない方がいいですよ。」
この地上では、神を知らない人でも楽しそうにやっていることがあります。実際にそう見えます。クリスチャンよりも、そうでない人の方が、もっと成功しているように見えることもあります。でも、覚えておきたい大切なことは、やはり人生の清算は、この地上だけで終わるのではないということです。これは聖書が教える世界観や人生観です。目先の幸せも無視できないかも知れませんが、それでも目に見える現実だけがすべてではなく一時的なものだとしたら、私たちの目を永遠なるものに向け、もっと永遠なるものについて語るべきではないでしょうか。

今週も大切なことを大切に。

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信徒発見

竪琴よ、琴よ、さめよ

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