Youngman Arise!



この世上の知者、権力者、英雄も、誰ひとり、この世に打ち勝つことはできませんでした。罪に勝ち、死に勝ち、サタンに打ち勝った者はありませんでした。ただひとり神の子イエス・キリストだけが、世に勝たれたのです。人生最大の敵である死にさえも、キリストは勝利されました。「死よ、お前の勝利はどこにあるのか。死は勝利にのみ込まれた」と。この夏のリバイバル・メッセージでこう学びます。
「イエス・キリストこそ、真実の神、永遠の命です。」イエス・キリストの出現までは、人間にとって死は、人生に終止符を打つもの、人間存在の崩壊を意味していました。しかし、キリストの出現は、人類に永遠の命と復活をもたらしたのです。その事実を最も雄弁に証明したのが、(ルカ福音書7章)ナインのやもめの一人息子の死人の中からの復活です。
ナインという町に、一人の未亡人がありました。このやもめには一人息子があり、この一人息子に未来の希望をかけ、いつくしみ育ててきました。ところが、この一人息子が突然、病におかされ、死んでしまったのです。未亡人の悲しみは、どれほど大きく深くあったことでしょう。このような暗黒の世界に、あたかも暗闇をつき破って、太陽が出現したかのように、まことの光であり、いのちのいのちであるキリストが、ナインの町においでになったのです。・・・
「主はこの母親を見て、憐れに思い、『もう泣かなくともよい』と言われた。」ルカ福音記者は、ここで「イエス」とは言わないで、「主は・・・言われた」と記しています。この「主」という称号は、聖書の中で、神ご自身にのみ使用されている称号です。イエス・キリストは人間の姿をとられましたので、人の目には人間と思われましたが、その実、イエスが来られたことは、主ご自身が、神ご自身がおいでになられたことなのです。・・・
「そして、近づいて棺に手を触れられた」、命を失って、すでに死んでいる若者に、今、天地万物の創造者、全能の神の御手がさしのべられ、触れられました。電線が断ち切られ、電流がとだえ停電していたものが、今、電源に接続されるのです。命の根源から、今、何万ボルトもの強力な命、永遠の命、聖霊が、御名によって流れ込みます。「若者よ、あなたに言う。起きなさい。」
全能の神キリストが、この言葉によって、命のスイッチをお入れになりました。その瞬間、暗闇にパッと光がてり輝くように、若者は命の輝きを取り戻したのです。・・・

ナインの町の門で出会った二人のひとり息子。一人は、今は死んでいるが、これから復活するやもめのひとり息子、もう一人は、今は生きているが、やがて死をもって死に打ち勝とうとしている神のひとり息子。このひとり息子によって、死は勝利にのみ込まれる。だから、「若者よ、起きなさい!(Youngman Arise!)」

全国中高生大会から帰って来た子どもたちが、嬉しそうに大会の話しをしてくれます。主に感謝。大会を導いてくださった先生方に感謝。

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徹頭徹尾、イエスとの出会い

時が来ました

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