エッケ・ホモ



世界一有名になった「エッケ・ホモ(Ecce Homo)」の話です。
2012年のことです。スペインの北部ボルハにあるミセリコルディア教会の柱に描かれた100年ほど前のフレスコ画が近所の老婦人の手によって修復されました。その絵は「エッケ・ホモ」と題された茨の冠をかぶるイエスを描いたものでしたが、修復された絵は「世界最悪の修復」として、瞬く間に世界中に拡散されました。
確かに、ちょっと残念なことになりましたが、実はこの絵を見るために、世界中から観光客がボルハに集まるようになったそうです。スペインの片田舎にある教会に、「エッケ・ホモ」、キリストを見るために人々が押し寄せているという、世界一有名になった「エッケ・ホモ」の話。
聖書の中心はイエス・キリストです。聖書は、今日も「この人を見よ」と少しも迷うことなく、この一点を指し示しています。この人を見るとき、何が起こるのか。今週も、この方から目が離せません。

今週も大切なことを大切に。

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この人を見よ

神の身分でありながら

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