ガバタ



「ピラトは、これらの言葉を聞くと、イエスを外に連れ出し、ヘブライ語でガバタ、すなわち、『敷石』という場所で、裁判の席に着かせた。」
イエスの裁判について、ずいぶん長い時間をかけて学んできましたが、ついにイエスの十字架刑が結審し、ピラトはイエスをユダヤ人に引き渡します。イエスは自ら十字架を背負い、ゴルゴタの丘(カルバリ山)に向かって歩み始めます。
この判決が下された現場がガバタと呼ばれる場所で、「ヴィア・ドロローサ(悲しみの道)」と呼ばれる十字架の道行きの出発点になります。現在、エルサレムの神殿の北側、ピラトの法廷があったアントニウスの館には、エッケ・ホモ(この人を見よ)教会が建てられており、その地下には二千年前の敷石が遺されています。
母教会の恩師が、聖地巡礼でこの場所を訪れた時のことをある文集に綴っています。信徒時代、何度もその証を聞き、主の愛に泣きました。昨日の礼拝では、イエスが受けた裁判のまとめとして、この証をメッセージとして語らせていただきました。

台風が心配されていますが、今週は全国中高生大会が開催される予定です。この大会が始まって30年になりますが、私も20年ほど関わらせていただきました。たくさんの恵みに感謝します。
今週も大切なことを大切に。

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ガバタ(敷石)にて

燃えるたいまつ

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