うつわの歌


私はうつわ 愛をうけるための。
うつわはまるで腐れ木だ、
いつこわれるか わからない。
でも愛はいのちの水 大いなる泉のものだから。
あとからあとから湧き出でて つきることもない。
愛は降りつづける。
時には春雨のように 時には夕立のように
どの日にもやむことはない。
うつわはじきに溢れてしまう。そしてまわりにこぼれて行く。
こぼれてどこへ行くのだろう。…そんなこと、私は知らない。
私はうつわ 愛をうけるための。私はただのうつわ、いつもうけるだけ。
---あるハンセン病患者

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2月のバイブル・サンデー

キリスト教ビギナーコースの礼拝
ご招待 「神にはできる
99パーセント不可能に思えても、神の奇跡はそこから始まるのです。

2月5日(日)朝10時15分スタート Come and See!
普段着のままでお越しください。

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星よりも高く

メッセージ 「星よりも高く」
アブラハムの旅シリーズ(4)
聖書 創世記15の1〜6

主は彼を外に連れ出して言われた。
「天を仰いで、星を数えることができるなら、数えてみるがよい。」
そして言われた。「あなたの子孫はこのようになる。」
アブラムは主を信じた。……

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痛み

実を言うと、かつてはこう思っていた。苦痛さえなければ、この世界はすばらしい、苦痛は神の犯した失敗だ、と。

この疑問への答えは、思いがけないところで見つかった。驚いたことに、痛みのない世界が実在した。ハンセン病療養所の中に。

痛みは、創造の最後の瞬間に、私たちに惨めな思いをさせようとして神が考案なさったものでも、神の大失敗でもない。身体中にはりめぐらされた何百万という痛覚受容器の驚くべきネットワーク、これは、私たちを保護するために実に精巧に構成されているのだ。このことから見えてくるのは、神の無能さではなく、有能さなのだ。
---Philip Yancey

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荒れ野よ


荒れ野よ、荒れ地よ、喜び踊れ。
砂漠よ、喜び、花を咲かせよ。
野ばらの花を一面に咲かせよ。
花を咲かせ
大いに喜んで、声をあげよ。
砂漠はレバノンの栄光を与えられ
カルメルとシャロンの輝きに飾られる。
人々は主の栄光と我々の神の輝きを見る。
---イザヤ35の1〜2
京都新年聖会VTRより

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信ずれば成る


念ずれば 花ひらく
苦しいとき、母がいつも口にしていた
このことばを
わたしもいつのころからか
となえるようになった
そうしてそのたび
わたしの花がふしぎと
ひとつひとつ ひらいていった。

聖書は言う「信ずれば成る」と。

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最後の1パーセントに


それは驚きというよりも、まさに畏れであった。
だれもが不可能だと思い、もう無理だとあきらめかけた時、
最後の1パーセントに働かれる神さまがおられる。
それは、人間の持つ傲慢さやかしこぶった知恵をはるかに凌駕し、
神さまの栄光を見せてくださる。
最後の1パーセントに働かれる神さまを信じること、
そこに信仰がある。

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Waiting of God ! (3)

立ち止まれ。
そして、神がお前のために勝利を収められるのを見よ。
お前の神は黙々と、だが何ものにもとどめられることなく、
不可能なわざを成し遂げられる。
おお、それゆえこれから後は
自分に何ができるかと問うのをやめよ。
お前にできることは何もないからだ。
しかし主は、
人の力の及ばぬところ、お前の精一杯の努力が徒労に終わったところで
そのみわざをなして下さる。
それゆえ、わが魂よ
静かに待ち望め。
お前の神が、お前のために
その全き御旨を成就してくださるからだ。
お前が、主から受け取ろうとしさえすれば、
主の最も良きものが、
今から後、永遠にお前のものだ。
---フリーダ・ハンブリー

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目を上げて

メッセージ 「目を上げて」
アブラハムの旅シリーズ(3)
創世記13の14〜18

さあ、目を上げて、あなたがいる場所から東西南北を見渡しなさい。
わたしはそれをあなたに与えるから。

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Waiting of God ! (2)

神の御前に静まれ。
そうすればおまえは、
御自身を待ち望む者に与えられる、
穏やかで清らかな安らぎを
味わうことになるだろう。
するとお前は、夜の闇が最も濃い時にも
主の御臨在といのち、光を見に帯、
この地上におけるお前の生涯は、
主の御愛を現し、
主の栄光を高らかに賛美するだろう。

そしてお前を通して、主は、
何ものにも束縛されない自由な御手をもって
高貴で聖なる目的を果たされるだろう。
だが、その力強い御手は、
まず初めにお前に向けられ、
お前の汚れが
愛の強力な火で焼き尽くされなければならない。
火をくぐり抜けたお前は
主の器となって出て来るだろう。
もろい、空っぽの器として。
だが、主はそのお前のむなしさの中に
御自身のいのちと御愛を注がれるゆえに、
その時から神の力は、お前を通して働き、
主が、お前のためにみわざをなして下さるのだ。
---フリーダ・ハンブリー

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